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はい。第二話です。
やっぱ、ナチ日帝って良いですよね!
、…投稿頻度?…気にしないでください()
『』→ 全員
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……ここからどうするか。
いや、あの、別に恥ずかしがってるとかではない。
話す内容がないのだ。本当にどうする。
このまま無言だと日帝に申し訳ない。
「に、にってi((( 」
「何してるの?」
俺が言い切るよりも早く、割り込んできた国。
そう、それは「イタ王」である!
「……イタ王か。」
「見ての通りは俺と日帝は散歩をだな…」
「それにしては距離が近くない?」
「………」
ぐうの音も出ない。図星であるからだ。
「てかさ、散歩なら僕も混ぜてくれない?」
「お、俺は別にいいぞ。せ、先輩は…?」
……俺はこの時、生きてて良かったと思った。日帝の可愛い上目使いが俺の心臓をぶち抜いた。
「ぅ゙……」
こんな顔をされれば誰でも「YES」と言うしかないだろう。
「ヴヴン…ッ……俺も構わん。」
「やったぁ!!やっぱ、ナチと日帝は優しいんね!」
「あ、そろそろ…昼飯時ですね。どこにいきますか?」
日帝が話題をさっと変えてくれた。
「俺は別になんでも…」
「はいはーい!僕はイタリア料理があるレストランがいいと思うんね!!」
「俺は、日本料理が食べたいです。」
「よし、日本料理だ(即答)」
「待って?!僕の意見は?!」
「ぁ?日本料理は美味いからいいだろう。」
「イタリア料理も美味しいよ?!」
「せ、先輩。別に俺はイタリア料理でも……。」
「ほら!日帝もこう言ってくれてるんね!」
「…日帝が言うなら仕方がない。」
「…ナチってさ、なんか日帝にだけ甘くない?」
「…気の所為だ。」
俺と日帝とイタ王は、イタリア料理のあるレストランに向かった。
入ってすぐに、俺は席に着いた。
「すーー…はぁ…やっぱりイタリア料理はいい匂いするなぁ。」
「うむ…何を頼めば…」
「あ、ここではピッツァがお勧めだよ!」
「そうなのか。じゃあ俺はピz((」
「ピッツァ!」
「…ピ、ピッツァを頼むとするか…」
その会話を聞いていた俺は、いつの間にか顔が怖くなっていたらしい。
「…せ、先輩…か、顔怖いですよ…」
「…そうか?」
「そう?僕はいつもとの違いが分からないなぁ…」
イタ王にさらっと酷いことを言われた気がした。
「ゴホンッ…と、とにかく…イタ王と先輩は何を頼みますか?」
「…じゃぁ、俺も日帝と同じピz((」
「だから、ピッツァなんね!!!」
「……ピッツァにする。」
「ヨシヨシ…僕は、パスタにするんね!」
その数分後に料理がとどいた。湯気が上がっていてとても美味そうだ。
昔はこの「いただきます」の意味がわからなかったが、日帝が「命をいただくこと」とか「作ってくれたことの感謝」だと教えてくれた。
「モグモグ…ん!この、ピz((……ピッツァは、とてもうまいな!イタ王!」
「ふふん!そうでしょ?」
「モグモグ…ん…確かに美味い。」
「ほら!やっぱりイタリア料理食べに来てよかったでしょ!」
イタ王は誇らしげに鼻を鳴らした。
店の外……
「う腐腐腐…やっぱり、尊いわ!永遠にお幸せに……」
このちょっと気持ち悪i((
じゃなかった。
ちょっと、腐女子っぽいのは、紛れもないフランスである。
「…フランス。貴公本当にそういうのが好きだよな。昔から…」
この軍人?っぽいのが、大英帝国である。
「何を言うのイギリス!あの枢軸国の3国はとても尊いことに変わりはないわ!特にナチスと日帝が……」
「はぁ…そろそろ、腐女子癖を直せ…」
「見てて反吐が出r((ゴホンッ……失礼、少々口が滑ったようだ。…見てて、とても気分が悪い。」
「過去の栄光にいつまでも縋ってる帝国サマにいわれたくないわ。」
「誰が過去の栄光にいつまでも縋ってる帝国だ。私は、世界最大の領土を持ち……」
「そういうところよ。」
「…殺すぞ。」
まぁ、今日も平和(?)なのでした。
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