ロコモコ丼ってめっちゃ言いにくい
⚠ 第1話の注意事項の参照をオススメ致します ⚠
✧今回のcp✧
↪upgs (upprn様×gso様)
⚠ 学パロ
gs「別れましょう」
up「…え、?」
さっきまで俺の恋人”だった”彼女は、冷たくそう言い放った。顔を見ると、彼女は目をさっと逸らす。俯いた彼女の表情は、何処か辛そうだった。
up「ッ冗談、ですよねッ…!!」
「だって俺たちッ、もう2年もッ…」
必死にそう訴えかけても、彼女、gsoさんは、より一層俯くだけだった。額から汗が垂れ、心臓が体全体に鼓動を響き渡らせる。
gs「私たち、きっと合わないですッ…、」
up「なん、で…!!そんなことッ…」
gs「さようならッ…」
そういって、早々とgsoさんは背を向けて走り去ったしまった。不意に力が抜け、ぺしゃりと座り込む。心にぽっかりと穴が空いたような感覚で、脳がフリーズした。
自室に籠って、彼女とのアルバムを見返す。デートの写真一つ一つが思い出をフラッシュバックさせ、脳を侵した。
up「何が、いけなかったんだろうな”ぁッ…」
必死に堪えていた涙が、ベッドを濡らす。静かな自室に、自分のすすり泣きだけが響いていた。
昼休憩のチャイムが鳴る。急いで屋上へ続く階段をかけのぼる。ドアを開けると、いつも通りの風景が広がっていて、いつも通り可愛い恋人が俺に手を振っていた。
gs「ふふ、私の方が早かったですね!」
up「なんでそんな早いんだよw」
そう軽く会話を交わして、彼女の隣に腰を下ろす。彼女の手作り弁当にごくりと唾を飲み込む。その間も、周りの不愉快な噂が耳に届く。
『あの二人、一回別れてたよね…?』
『男の方が、女の子に洗脳かけてるらしいよ…』
『え、怖…執着しすぎでしょ…』
マジでうざいな。
耳を遮断したいと思いつつも、gsoさんとのせっかくの昼休憩を楽しむ。可愛らしい彼女の笑顔は、今日も俺の心を和ませてくれる。
_まぁ、噂といいつつも、事実だ。
俺は翌日、催眠術の方法を調べた。理由は単純。gsoさんと一緒に共依存するため。
愛してるって言ってくれた。
彼女は、角の生えた、歪な俺に。愛してる、と。
もう離したくない。俺にはgsoさんが必要だ。認めてくれて、甘やかしてくれて、素晴らしい恋人が。
gsoさんも俺に対して同じ感情を抱いて欲しい。いつしかそんな願望が脳を侵し続けた。
ずっと一緒。赤い糸できつく縛られた俺たちは、何処までも深い沼に堕ちてゆく。
#オチが下手すぎるぴえん
#しかも短いぱおん
#パイナップルユニコーン
#ではばいちゃ🐰
コメント
5件
#定期的に出てくるパイナップルユニコーン なんで別れたんだにゃん
#なぜ出てきたパイナップルユニコーン 共依存系だいすし、オチが完璧 すぎるんだが?