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9 - 愛して欲しい。(赫皓、蒼皓)

2025年07月19日

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はいどうも〜!

主のルナです!

今回は奇数組!なんか急に書きたくなったんですよね〜…と言うことで衝動書き!

それでは本編へどうぞ!

設定⤵

・赫皓表現有


・蒼皓表現有


・皓浮気表現有


・皓微屑

ーーーーーーーーーーーーー


赫「ねぇ皓ちゃん、今日は…だめ?」


そう言って僕に甘いお誘いをしてくるのは同棲してる方の彼氏、赫ちゃん。


皓「今日…?急やね…?」


赫「最近あんま出来てなくて溜まってるの。だから…ね…?」


それだけ言って僕の服を脱がそうとしてくる赫ちゃんの手を少し止めさせて僕は言う。


皓「少しだけ…この後の予定確認してええ…?大事な用事とか入ってもうてたら良くないやろ…?」


赫「……少しだけね?」


そう言いながらも渋々離れてくれる赫ちゃんの優しいところが好きなんよなぁ……なんて思いながらとある人の連絡先を開く。


蒼『今日会える?』


スマホに表示されているそんな文字に僕は…


皓『今日は用事あるわ、ごめん。今度埋め合わせするな?』


と、送り返す。すると直ぐに返信が来て…


蒼『分かった。今度俺の家で宅飲みしよ?もちろん、泊まり込みでな?w』


なんて、明らかそのまま行為を狙ってるような返信が来て分かったというスタンプだけを返す。


赫「皓ちゃん、誰から?」


そう尋ねてくる赫ちゃんに僕は


皓「ただの同僚兼友達やよ…w」


そう、嘘をつく。さっき連絡を返した人は紛れもない僕の同棲してない方の彼氏なのに…


赫「ふ〜ん。そう…それならいいけど…」


皓「どうしたん?もしかして疑っとる…?」


赫「…最近出かける頻度高いし帰りも遅い時増えてきたじゃん…だから、少しだけ…」


皓「なんや、そんなことか…w」


赫「なっ…⁉︎俺は真剣に悩んで…!!」


皓「僕が浮気する訳ないやろ?wこんなに赫ちゃんのことが大好きやのに…w」


赫「…そうだよね。疑ってごめんね。」


皓「いや、大丈夫やでw僕も心配かけてもうてごめんな…?」


赫「次から気をつけてくれればそれでいいよ。」


内心はもっと嫉妬してほしい、もっと気にしてほしい、そんな汚い感情で溢れとるなんて赫ちゃんは絶対に知らへんのやろうなぁ…

赫ちゃんに気にして欲しくて、心配して欲しくて、もっと貪欲に愛して欲しくて、その為なら他で男作って身体まで差し出しとるなんて、気付いてくれるまで絶対秘密…w



ーーーーーーーーーーーーー


今回はここまで!

なんとなくの衝動書きでしたがどうだったでしょうか‼︎

結構上手くかけた方だと思ってます!w

それではまた次回!

おつルナ〜!

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