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ふぉろわー 様、増えててほんとにうれしいです…!
寝てる間に増えてて驚きました。
ありがとう御座います。
ついでにお願いです。
リクエストください。
前回同様注意事項
mk視点
so「んー….、とりあえず探検する?」
あれからおれらは、これからどうするかを話し合うために、作戦会議をしていた。
lp「おまえはガキか。」
幼稚なことを口にしたsoに、すかさずlpがツッコミをいれる。
まあ、言葉は幼稚だが、間違ってはいない。…のかもしれない。
rs「…まぁ、ここがどこだかわからないうちは、安心もできないし、」
優しいrsが、soを庇っている。
mk「いっかい見て回るのがいいのかぁ、…」
ml「でも危ないかもよ、?」
確かにmlの言う通り、危ないかもしれない。
でも、mlが言うと、「休みたい」としか聞こえない。
mk「そんなこといってたら、ずっとかえれないやん」
その後も数分間 話し合いは続いたが、結局 探検 をすることになり、soは勝ち誇った顔でlpを見つめていた。
ml「mkぁ~..、おぶって−、 」
mk「いやmlおれより背 たかいやん」
ml「歩きたくないぃ…。」
ほんとに…こいつはナマケモノか、ってくらいに世話が焼ける。
rs「よいっ、しょっと、 」(li 背負
li「..すぅ~、..すぅ−…」
ml「ほらっ!liはおぶってもらってるぅ!」
mk「いやいや…。いいから歩いて」
ナマケモノじゃなかったわ。
幼稚園児だったわ。
lp「liは寝てるからしかたないやろ」
あぁ、ありがとうlp。
so「ml、おれおぶってこうか?」
…soもありがたいけど、それは複雑っ、
・ ・ ・
もう数十分は歩いた。
が、一向に森から抜けられることはなかった。
rs「いったん休憩にするかぁ、」
rsの言葉で、みんないっきに肩の力が抜けた。
so「さすがにつかれたなぁ…」(伸
ml「おれもつかれた」
lp「おまえおれの背中にくっついてただけやろ。」
※mlは結局lpにおぶられて移動しました。
…。
ふくざつっ、
li「..すぅ、..すぅ…」
あれからずっと歩いてきたが、liが起きる気配は少しもなかった。
規則的な呼吸を繰り返し、しずかに眠っている。
lp「…はらへったな、」
lpが少し不安そうにそう漏らした。
lp「そこらへんにはえてる草たべる、とかぜったい嫌やからなッ! 」
そりゃ そうだよな。
ただでさえlpは野菜が嫌いなのだ。
適当な草なんか食べるわけもない。
mk「ごはん、どうしよ…」
so「材料とか、ぽっけにはいってないの?みかさママ 」
mk「誰がままや」
ふざけたことをいってはいるが、食料問題はほんとに重大だ。
ずっと食べられなければ 最悪、餓死する可能性だってある。
おれらがまず当たったのは、食料問題の壁だった。
so「…これ、とか..。食えないかな..」(草 摘
mk「んー…、これは? 」(草 指差
一応、食えそうな草を探しては見たが、どれも食えうにない。し、食いたくない。
rs「都合良くどっかにフルーツとかなってないかなぁ、」(木上方 探
mk・so「え?」
…。それやっ!
mk「木の上をさがせぇぇえ!」
so「うぉおお!」
ml「ふぁ、ねむぃ。」
lp「さすがにねたらあかんやろ。」
li「すぅ…ん゛っ、ん…?」
lp「あ、li起きた」
ml「おまえ、おきるの遅すぎ。」
li「んぇ、俺寝てた?」
lp「めっちゃ寝とったわ」
li「てかここどこなん?」
lp「おれにもわからん」
li「あいつらなにやってんの?」
lp「食料探しとる。」
li「…rsどこ?」
lp「あそこ、」(rs指差
li「…」(少 照睨
lp「なんなんおまえ」
li「なにが、」
lp「まだ怒ってんのかって」
li「ん…」
ml「…ちなみにここまでliはこんできたのrsだよ」
li「ぅえ、」(吐振
lp「rsがかわいそー」
ml「rs、li嫌いになったかもね」
li「…. 」
li「….」(じわっ、/ 泣
lp・ml「…」
rs「あれっ、li起きたの?」
li「…rsきらい。」( 泣 隠
rs「えっ、」
li「っ、…’」(泣
rs「…おれ、ほかになんかしたっけ、」( 悲
lp・ml「….」
so「おぉう….」←一部始終目撃者
mk「みんな〜!なんかふるーつ?、あっt…」( 口塞
so「mkすとっぷ。」(mk口塞
mk「んーっ!」
so「一回様子見っ!」
mk「えっ?、????」←何知無