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(れれ)は~いこんにちは~~~れれこと天快零です‼前回のお話、4話で予定していた題名とめちゃくちゃ違っちゃいましたね‼
(玲奈)すいませんでした‼
(れれ)今回からは前回のあらすじを入れれたら入れたいと思っております‼
(れれ)では、本編に入りたいと思います‼
(玲奈)それでは~
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レミリア・スカーレット:吸血鬼。運命を操る程度の能力を持つ
フランドール・スカーレット:レミリアの妹の吸血鬼。ありとあらゆるものを破壊する程度の能力を持つ
パチュリー・ノーレッジ:魔法使い。火水木金土日月を操る程度の能力を持つ
十六夜咲夜:人間。時間を操る程度の能力を持つ。
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私、黒羽理々果(くろばりりか)‼
ある日幻想郷にある博麗神社に飛ばされて、私は実は幻想郷より上の世界を支える重要な役割だったという事を知るの‼
そこで私は、幻想郷で霊夢と魔理沙に修行させてもらったの‼
そしてしばらく経って元の世界に戻って来たんだけど…
弟の黒羽快斗(くろばかいと)に事情を説明したの‼
家のすぐ近くに住んでいる中森青子(なかもりあおこ)ちゃんは快斗の幼なじみで、私と話が合うの‼
……まあ昔はよく遊んでたんだけどね。
そのあとにいろいろ話してまた私は幻想郷に行くことにしたんだけど……
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理々果は幻想郷に着いた。すると幻想郷の様子がおかしかった。
「なっ…何よこれ⁉」
幻想郷の空が赤い。赤くなっているというよりかは紅い霧に覆われている感じがする。
理々果は霊夢が前に言っていたことを思い出した。
『霊夢、レミリア・スカーレットって吸血鬼いるけどあの人(?)達っていつ幻想郷に来たの?』
『あなたが来てすぐ後、というかその当日に来たかしら』
『え?そうなの?』
『ええ、確かあの時は紅い霧で幻想郷が覆われたのよ。その前に魔理沙は紅魔館っていう元凶がいるところに行ってたけど』
『へ~』
「…レミリア・スカーレットか……まあ霊夢達が行ったでしょうけど」
理々果は念のため紅魔館に向かうこととした。
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霊夢は咲夜と戦っていた。
「ちょっと、あなたたちいい加減にしてくれない?」
「…何がですか?」
「前も言ったけど、迷惑だからやめてちょうだい‼」
「……私に言っても何も変わりませんよ」
今回の主犯もレミリアだ。レミリアに従う咲夜に言っても霧が消えるわけではない。
だが、咲夜がそういった瞬間霊夢は咲夜に弾幕を当てた。
咲夜は時間を止める前に霊夢に当てられてしまい、気を失った。
「…あなた達は本当に何が目的なの?」
そういって霊夢はレミリアのもとに行った。
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ドカーン‼
何回も何回も大きな音が鳴り響き、壁や本棚に衝撃が走る。
魔理沙とパチュリーだ。魔理沙は何とかパチュリーに勝ち、レミリアの元へ向かおうとしていた。
向かう途中で魔理沙はさっきパチュリーと戦った時にパチュリーに言われたことを思い出した。
『人間ごときがレミィに勝てるとでも思っているの?以前とは違うわよ』
魔理沙は口ずさんだ。
「……勝ってやるさ!霧雨魔理沙の名に懸けて!!」
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理々果は紅魔館の入口付近にやってきた。
すると霊夢が立っていて銀髪でメイド姿の女性が倒れていた。
「霊夢‼この人いったい誰?」
「**‼この紅魔館のメイドよ。前にも戦ったことあったけどその時よりも強いわ」
「じゃあもしかしたら主犯も強くなってるかもってこと?」
「ええ」
「魔理沙は?」
「魔理沙はまず別の所に行ったわ。なんか地下の書斎だかどっかに因縁(?)の相手がいるらしいのよ」
「へぇ。でも余計なことしてないといいね」
「ええ。じゃあさっさと主犯の吸血鬼の所に行きましょ」
二人はレミリアの所へ向かった。
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行く途中で二人は魔理沙と合流し、戦った相手、ここに来た理由についてなど持っている情報を伝えあった。
「へぇ~魔理沙はそのパチュリーっていう人と戦ってたんだね」
「いっつもあっちは迷惑そうにしてるけどね」
と霊夢が水を差す。
「わっ‼私はあいつ一人で読むんじゃもったいないと思ってたまに行ってたりしてただけだ!!」
「っていうか**は何で来たんだよ!?」
「あ~ちょっと野暮用出来たんだけど空がこんなんだったからこの紅魔館来た」
「そういえば前に吸血鬼たちが起こした異変について話したっけ」
「私たちは異変が起きた瞬間に神社を出たけどな」
すると目の前にある扉が勝手に開き、扉の奥から声が聞こえた。
「あらあら?一人増えてるじゃない」
「だーれー?」
扉の奥の部屋にいたのはレミリアとフランだった。
「相変わらずね。吸血鬼は」
「霊夢。あなたに聞いていないの。そこの子は誰?」
レミリアは霊夢でも魔理沙でもない、理々果に向かって指を指した。
「……」
霊夢も魔理沙も理々果も何も言わなかった。レミリアにもし本名を言ったとしたらなど様々なパターンを考えていたのだ。
「早く教えてよー名前くらい」
「早く教えてくれないかしら」
レミリアとフランはしびれを切らしたのか、理々果に攻撃をした。
だが、理々果は何も言わずに能力で二人の攻撃を一瞬で断ち切ってしまった。そして怒った声で言う。
「名前を言えばいいんでしょ?名前は…」
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(れれ)「今回のお話はいかがでしたでしょうか⁉」
(玲奈)「今までで一番長かったんじゃない?」
(あめ)「後、『天羽澪架』の読み方につきましては、『てんばれいか』です‼」
(玲奈)「それじゃあ…」
(あめ)「次回も…」
(れれ)「お楽しみに‼」
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何とかレミリアとフランのもとにたどり着いた私たち‼
だけど前に霊夢達が戦った時より倍強いらしい……私は霊夢にあまり能力を見せたくないから待機していてと言われたけどそんな事できない‼
次回もお楽しみに‼
次回「紅霧異変<中編・能力>」
※題名は変わる時があります。ご注意ください。
2025/12/31(水)投稿