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ニキしろ
ニキ×しろせんせー
解釈違い有り(大目に見てください)
𓏸𓏸しないと出れない部屋
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
突然、暗い部屋に閉じ込められた。
ドアも窓もなく、ただの白い壁。
天井から無機質な声が響く。
『条件:互いにセiックiスを完了させること。満たさない限り、永久にここから出られません。』
ニキ「…は? マジかよ」
俺は壁を叩きながら声のした方を睨むけど、しろせんせーは隣で冷静に座ってる。
しろせんせー「ふーん…まあ、こういうやつな。よく見たことあるわ」
ニキ「見たことあんのかよ!? しかもお前、なんでそんな落ち着いてんだ…」
しろせんせー、ニコッと笑って俺の顔を覗き込む。
しろせんせー「ニキ、顔赤いで? もしかして…期待しちゃってんの?」
ニキ「あほかよ! 俺はそんなんじゃ…」
でも、心臓がうるさい。
しろせんせーの匂いが近くて、いつも配信で嗅いでた甘い香りが濃くなって、頭クラクラする。
しろせんせー「時間ないよ? 出たいなら、ちゃんとやろ?」
制限時間であろうタイマーが音を鳴らす。そう言って、しろせんせーが俺の膝に跨がってくる。
軽く体重かけて、耳元で囁く。
しろせんせー「ニキのここ…もう硬くなってるやん。嘘つき」
ニキ「う、うるせぇ…! お前だって、息荒いだろ」
俺、意地張ってしろせんせーの腰掴む。
しろせんせー「んっ…♡ いいよ、もっと強く」
その声で理性飛んだ。
キスから始まって、服脱がせて、肌が触れ合うたび「ニキ…ッすき」としろせんせーが漏らす。
俺も我慢できなくて「…お前も、好きだよ。ずっと」って本音吐いちゃう。
しろせんせー、繋がった瞬間、目を潤ませて「やっと…出られるね」って笑うけど、
俺はもう止まらなくて「まだ…出たくねぇ」って腰振り続ける。
しろせんせー「ニキのあほ…♡ でも、ええよ…しゃーない」
部屋の声がまた響く。
『条件達成。ドア開放します。』
でも、俺たちはそのまま抱き合って、動かない。
しろせんせー「…ニキ、もう一回しよ? 出たくない」
ニキ「…ああ。出ねぇ」
結局、2人で「出たくない」って言いながら、何度も何度も繰り返して…
部屋はもう、2人にはただの甘い檻になってしまった