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皆さん
今日(2026/8/15)は終戦記念日ですね
今年で81年目です
私は長崎に2回訪れました
そして、鹿児島の知覧には元特攻隊基地があり、資料館もあります
特攻とは燃料が無く、片道の燃料しか入ってない飛行機に乗り敵軍に突っ込んで共に自爆することです
知覧の資料館には軍の制服や帽子、飛行機にお守りの人形なども展示されておりました
多くの方は『お国おため』『愛する人を守るため』に犠牲になることに誇りを持っていたと思います
ですがそれは国家の催眠のようなものです
長崎の原爆資料館にもそのようなのも展示されておりました
他にも火傷や放射能の病に苦しむ人の写真などもありました
原爆投下付近に居た人は4000度を超える高温と爆風で即死
即死しなかった方も火傷で皮膚が焼きごげ、振り袖のように垂れ、腕を前に伸ばし引きずりながら水を求めました
川や海などの水辺は水を求めて来た方々の遺体が一面に浮かび真っ赤染まり腐臭が飛びかっていました
防空壕にたどり着けても出血や火傷は治まらず、ウジが湧き皮膚が腐っていく
治療するにも麻酔や医療品、人手なども無く手足を固定して痛みに泣き叫びながらの治療でした
焼けて崩れた家に押しつぶされた人、ガラスの破片が全身に刺さった人、押しつぶされた家族を見殺しにするしか無かった人もいました
それに、長崎といえばキリスト教が有名ですよね
特に爆心地から近く、原爆資料館に一部展示されていた浦上天主堂
その天主堂には黒くなり顔や腕がなくなり、壊れた像が残されていました
また、爆発後に黒い雨、放射能が降りそれに当たった人は白血病などの病に犯され、それが子孫にも残ります
私の友達放射能のせいで髪がチリチリ?みたいな感じになっている子がいます
『昔』だけではなく『今も』続いていることなんです
そして81年経った今
経験者はご高齢になり実際に本人から話を聞けなくなっており、聞けるのは私達の世代までと言われております
なので戦争のことを理解して後の世代にも語り継いで欲しいです
戦争はとても残酷で容赦の無い話です
なので見たり聞いたりするのに抵抗がある方もいると思います
でもそれが実際昔に、今も起きているんです
日本も、アメリカも、どの国も被害者であり加害者です
犠牲になった方々、どうか安らかにお眠りください
コメント
2件
これを書けるのがめっちゃ偉い。戦争なんかは忘れちゃだめだね。
このエピソード、すごく胸に迫るものがありました…。戦争の具体的な描写が丁寧で、想像しただけで苦しくなるほどリアルでした。特に「昔」だけじゃなく「今も」続いているって視点が印象的で、語り継ぐ重みをひしひしと感じました。作者さんの真摯な想い、しっかり受け取りました。安らかな眠りを祈りたいです。🥀