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にゃぽベラ(ベラにゃぽ)書きたくなったから書く
〜にゃぽんの部屋〜
「やっぱりお兄様受けは萌えますわね!」
「本当それ!普段は冷静沈黙なクール男子が夜になると立場逆転するの本当好きだわ〜」
にゃぽんとベラルーシはいつものようににゃぽんの部屋でBLを語り合っていた。
「そういえば…さっきから手に持っているのは何?」
「あー、お兄ちゃんの部屋から盗ってきた百合本」
「日本さんは確かGL好きでしたわね…GLの何がいいのか私はさっぱりわかりませんですわ…」
「それは私もー。とりあえず読んでみない?」
「まあ食わず嫌いも良くないですし…」
2人は日本のGL本をお試しで読んでみることに。
十数分後
「…これが女の子同士の恋愛というものですか、案外悪くないですわね」
「まあ実際はこれぐらいどきどきはしないかな〜」
「まあ創作なんて妄想や誇張詰め詰めですしね。」
「どうなんだろう…ちょっと試してみる?」
「構いませんわ、まあやらなくても結果は予想できますが。」
本当にドキドキするのか2人は試しに正面ハグしてみることにした。
ぎゅっ
「…」
「…」
にゃぽん視点
(ベラちゃんの顔ってよく見ると、女子なのに結構イケメンだな…凛とした顔立ち、スタイルの良い体…って私は何を!?)
ベラルーシ視点
(改めて見るとにゃぽんちゃんってかなり可愛いですわね…守ってあげたくなるような母性が溢れますわ…手とかももふもふだし、胸もおっきくて体温が直接伝わってくる…って私は何を!?)
バッ
「ご、ごめんベラちゃん!」
「い、いえこちらこそ…」
2人の顔はみるみる赤くなる。
「そ、その…ついベラちゃんに見惚れてて…」
「…私もよ。にゃぽんちゃんの顔を見ていたら私、ドキドキしてきて…」
一方その頃日本は
(昨日買った新刊の百合漫画がない!にゃぽんが盗ったんだろうな…取り戻しにいかないと!)
にゃぽんの部屋の前
ガチャ
「ちょっとにゃぽ…」
目の前には、正面で抱き合っているにゃぽんとベラルーシがいた
たら〜
意識せぬうちに、鼻血が垂れてきた
バタン
(なんなんですかあれ!!尊過ぎません!?2人の顔も赤くなってましたし!!ずるいって!!あれだけで米十杯はいけます!今日はきっと私の命日ですねグハッ)
1人心の中で発狂する日本だった。
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