テラーノベル
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あるところに元気な少女がいました
とてもいいこですがなぜか友達はあまりいませんでした
ですが幼馴染の子だけはいつも仲良くしてくれました
少女は幼馴染のこと遊ぶのが好きでこれからもずっと仲良く遊べたらいいなと
思っていました
ある日幼馴染の子が階段で足を踏み外してしまいました
少女は幼馴染の子より前にいて守りたいと思ったため
受け止めて下敷きとなりました
幼馴染の子は心配で急いで少女を保健室に運びました
ですが保健室について先生に見てもらうとき少女は
「あれ?保健室?なんで?」と痛いところなど一切ないかのように
普通に起き上がり言いました
幼馴染の子は先生に何があったか伝えていたので先生も驚きました
その後何があったか分かっていなさそうな少女に先生が説明し
なぜかなんの問題もなさそうだから先生は一応激しい運動は控えてくださいね
といい、帰してくれました
その日の帰り少女たちは話したいことがたくさんあったのでいつも通り二人で
帰りました
当然幼馴染の子は心配です
自分を庇って怪我をしてほしくないと言いました
それに少女は「私も██ちゃんに怪我してほしくない!
私が守りたい!」と言いました
この日に二人は魔法が使えるようになっていたのです
二人は日に日に魔法が強くくなっていき明らかにおかしいと思いました
███は身体能力が目に見えて上がり
██は怪我しても一瞬で治り他の人のも軽症であれば直せるようになっていました
二人は他の生徒から化け物と言われたり怯えられる様になりました
二人は学校に通うのをやめ人の役に立ち立つことをしたいと思いました
「魔法少女として人助けをしよう!」
そう宣言した瞬間
二人が急に光りだしました
光が消えると二人は魔法少女に変身していました
本人たちもよく分かっていないようで1、2分ほど困惑している様子でしたが
どこかで悲鳴が聞こえ二人ともそこへ走っていきました
だれか!たすけて!! こないで!
その場に到着し二人は一瞬固まった
二人の前には無きながら助けを乞う女性と黒く大きな影がいた
二人は██は攻撃 ███は██の治癒と役割を決め影と戦った
影は消えた
女性はよっぽど怖かったのかまだ泣いている
ずっと怖いとつぶやきながら
「██ █ ██ ██ █ ██ ██ █ ██ █ ██ █ █ █ ██ █ █ █ █ █ ██ █ ██ ██ ██ █ █ ██ █ █ █ ██ ██ ██ ██ █ ██ █ █ █ █ ██ █ █ ██ 」
「██ ██ ██ █ ██ █ █ █ ██ ██ █ 」
「██ ██ █ ██ ██ █ █ ██ ██ ██ ██ ██ ██ ██ █ █ █ █ ██ ██ █ █ ██ ██ █ █ ██ █ █ ██ ██ █ ██ ██ █ ██ █ █ █ ██ ██ ██ █ ██ █ █ 」
わたしたちはそのあとどうすればいいかわからず かえった
きっとひとのためになることも わたしたちだってできるはず!
だってわたしたちはむてきなんだから!!
そうだよね██?
「繝サ繝サ繝サ隕区昏縺ヲ縺溘¥縺帙↓」
え?
どうしたの
ぐあいわるいの?
「諤昴>蜃コ縺励※」
…あたまが痛い
いたい いたい いたい いたい いたい いたい いたい いたい いたい いたい いたい
「██は█んで██ったの?██なわ█ない」
「現█を█て!██たは█えなかっ█」
「あのこはもういない あなたのせいで」
そんなわけない
そうだよね
██
「…」
ごめん
ほんとうにごめん
引き止めてごめん
今から会いにいくね
コメント
2件
なんだ。ただの努力家&文才の方でしたか...(?)
読ませていただきました。第1話からとても心に残る導入でした。無邪気に「守りたい」と願った気持ちが魔法を呼び、人の役に立ちたいと変身する――そのまっすぐさが美しい反面、最後の痛みを伴う言葉が切なく刺さります。「あのこはもういない」という一文、今後の展開が気になって仕方ないです。続きを読める日を楽しみにしています🌷
#カントリーヒューマンズ
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オリバー🌀💫
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