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星野あいらん
3,129
#正体
⚠︎︎注意⚠︎︎
下手です。
過呼吸あり。
誤字脱字あり。
話脱線しまくりです。
話ちょっと長いです。
文章ちょっとおかしいです。
文字との隙間とか、間隔ずれてます。
前回の続き〜
皆「ご馳走様でした!」
にゃぽん「お腹いっぱいで動けな〜い、」
日本「あれだけご飯を何杯も食べたら、
そうなりますよ、」
にゃぽん「え〜、だって!陸兄さんの料理が
美味しかったのが悪いもん!」
「日本もおかわりしてたじゃん!」
日本「ウグッ」
「でも!3杯しか!おかわりしてません!」
「にゃぽんは、私よりも
沢山おかわりしてたじゃないですか!」
「いったい、何杯食べたんですか?!」
にゃぽん「え〜っとね〜、7杯☆☆☆」
「私今!成長期で食べ盛りだから!」
日本「だとしても!」
わちゃわちゃ
陸 ꉂ(´꒳`*⃙⃘ )「アハハッ」
「さて、そろそろ片付けるか。」
海「陸兄。後片付けやるので、
先にお風呂入りな。」
空「海兄。僕も手伝うよ〜!」
「だから!陸兄はお風呂入ってきな〜!」
陸「じゃあ、お言葉に甘えて、先に入るな。」
陸「ツッ」
「傷がよく滲みるな、」
「後で、包帯で巻いとくか、」
(哀歌)なんやかんやで寝る時間☆
飛ばしすぎだって?そんなの知らん☆
陸「…包帯、確かここに、」(自分の部屋)
「……あった、これを巻いて、」
グルグルペタペタ
「…よし、今日はもう寝よう。」
陸「んっ、此処は、?」
国民A「今日もお国のために
お仕事頑張らなくちゃ。」
国民B「ええ、そうね。お父さんや、
旦那さんも頑張っていらっしゃるもの、」
「私達も頑張らないと!」
国民C「お母さん!あのね、あのね、僕!
大人になったら、立派な兵士さんになるの!」
国民D「…そうなのね、坊やならできるわ!」
国民C「えへへー!」
国民E「〇〇君!遊ぼー!」
国民G「〇〇君だぁー!いいよー!」
国民E「今日はね!隠れんぼしよー!」
国民G「いいねー!」
国民E「じゃあ、僕数えるからー隠れて!」
国民G「うん!わかった!」
国民E「10ーーー5ー3…21」
国民G「危ない!逃げて!」
ドンッ
国民E「え、?」
……グシャァ(国民Gだったもの)
国民E「は、?え、?なんで、?あ、」
気付けば辺り1面火の海。自分を庇って死んだ
友達は、友達かどうかも分からない、
国民D「坊や、早、く、お、逃げ、」
国民C「やだやだ!お母さんと一緒じゃなきゃやだぁ、」
国民D「……」
国民C「お母さん、?ねぇ、お母さん!」
瓦礫に挟まれ、呼んでも呼んでも、もう応え
てくれない亡骸に、返事を求めずっと「お母さ
ん」と呼ぶ幼子、
国民A「私達がしてきたこと、ちゃんと、
お国のためになったかな、?」
国民B「…どうだろうね、ゲホッゴホッ」
「少しくらいは、お国のために
なったと思うわ。」
国民A「……そ、うね、」
溶けてドロドロになった自分皮膚をみながら
仲のいい友達と、今までしてきた事は、お国
のためにになったのか、話をしている二人の
少女、
アナタはこの光景を見て何を思う?どうすれば良かったと思う?
陸「私、は」
「早く降伏すれば守れるものも、
守れまと思う。」
じゃあ、なんでもっと早くに降伏しなかった
の、?
陸「…そ、れは、仲間が、家族が、みんな居なくなって、どうすることも出来なくて、」
こっちは、!!今までの人生お国のために全てを捧げてきたんだよ?!アンタが早いうちに降伏してればこんな事にならずに済んだのに!家族が、仲間が、そんな事言われたってもう、どうしようもできねぇんだよ!!
陸「カッ、ヒュッ、あ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
ごめんなさい。
陸「ヒュッ、カヒュッ、ゴホッゴホッ、ングッ」(起きた)
「ヒュッ、ヒュー、ヒュー、カハッ、ゴホッゴホッ」
「ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙、カヒュッ、ヒュッ」ポロポロ
スパァーン(引き戸を開ける音)
陸以外「陸/陸兄/陸兄さん!大丈夫ですか?!」
陸「カヒュッ、ヒュー、ゴホッ、ゲホッ、カハッ」ポロポロ
陸以外「?!」
こんにちは!
4話を見てくださってありがとうございます!
人物紹介は(にゃぽと日本)今日中にもう1話作るので、その時書きます!
じゃ、まったね〜!
コメント
4件
陸ゥゥゥゥ!!😭 あ、初コメ失礼します。凪音被哀歌様の書き方好きです!! 続き待ってます!
うわっ……読んでて胸が締め付けられたわ。前半のわちゃわちゃした食卓のあたたかさから一転、あの悪夢の描写が生々しすぎて……「ごめんなさい」を繰り返す陸兄さんの苦しみが痛いほど伝わってきた。戦争の記憶ってこんなふうに、普段は隠してても夜になると襲ってくるんだな。過呼吸の描写もリアルで、読んでて息苦しくなった。にゃぽんたちが駆けつけてくれて、少し救われる気持ちになったよ。良い意味でギャップが効いてて、心に残るエピソードだったわ🔥