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光咲side
最近、要人の様子がおかしい。
要人「光咲~ストレッチやろ~」
光咲「あ、うん」
要人「光咲~ここのラーメン一緒に行きたい」
光咲「そこ?いいよ」
こんな感じでずっと引っ付いてる感じ。
メンバーからも、
空人「要人、最近光咲にべったりじゃない?」
凌大「俺も思った」
光咲「やっぱそうだよね」
まぁ考えすぎか、
今日は新曲のMVの撮影。
撮影が終わり、みんなで打ち上げに行こうという話になった。
潤「みんなおつかれぇー!」
空人「元気だなぁ」
和人「元気すぎるだろ笑、雅哉を見ろ雅哉を」
雅哉「んぇ、なに呼んだ?」
和人「なんでもないよ(*^^*)♡まちゃや」
空人「甘いなぁ」
雅哉「眠そうなのは光咲もでしょ」
光咲「ねむい」
要人「…」
空人「じゃ、これでかいさーん!」
潤「明日はちゃんと休めよー」
雅哉「俺ドラマぁ~」
和人「安心しろ、俺もだ」
空人「こーさくちゃん、ちゃんと寝るんだよ」
光咲「んぅーん」
要人「じゃあ、俺らこっちだから、」
光咲「じゃね~」
メンバーと別れ、要人と二人きりに。
要人「光咲、家まで送ろうか?」
光咲「え、?あぁ…」
やっぱりおかしい。
前までこんなこと無かったのに…
でも、要人はどこか寂しそうな表情だった。
何か不安になることがあったのか、
話を聞いてあげたら治るかもしれない。
よし、
光咲「ねぇ、今日さ要人ん家泊まってもいい?」
要人「、え?」
思った通り、目を丸くして驚く。
光咲「むりだった?」
要人「いや、来て欲しい」
泊まることが決まり嬉しいのか、やや駆け足になっているのが分かる。
脚が長いからついて行くのに必死だ。笑
要人家
光咲「おじゃましまーす」
要人「どーぞ、」
やっぱり綺麗にしてんな、
要人らしい。
要人「お風呂入る?沸かすけど」
光咲「うん、」
ごめんけど、それどころじゃない。
要人にどう聞こうか悩み中。
てか、どのタイミングがいいんだ…
どうこうしてるうちに、もう寝ようとしてる。
ソファで寝るのは痛いので二人でベッドで寝ることになった。
ちょっと狭い、
要人は相変わらず引っ付いてるし、どうしよう。
今聞くしかないよな…
要人「電気消すね、おやすみ」
光咲「あっ、要人」
要人「ん、?」
光咲「あ、いやその…」
要人「なんか話?」
光咲「要人はさ、…俺のこと好きなの…」
要人「え、?」
いやまて、何言ってるんだ俺は。
別にこれが聞きたかった訳じゃないだろ?
馬鹿すぎる。
どうしよう、これじゃ誤解を招くだけだ。
要人「それは…どういう、」
光咲「あ、いや違くて、その…」
「なんで、…最近俺にベッタリなの?」
これだよ、最初からこれを言えよ。
要人「…」
あ、やば。
困らせてる。
光咲「ぁ、ご…めん… 」
とりあえず謝る。
要人「いや………」
「、はぁ…言うか」
やっと話す気になってくれたらしい。
要人「おれ、好きだよ。光咲のこと、」
…は?
いや、さっき好きって聞いたのは冗談で…
勘違いしてる?
してるよね?
光咲「おれ、さっきの冗談で言ったんだけど」
要人「知ってる、でもほんとに好き」
脳が追いつかない。
要人は俺のことが好き…で…。
だからだったのか。
要人「なるべく光咲の近くに居たかった、」
「光咲の1番は俺が良かったの」
要人ってこんな言葉言うんだ。
初めて見る要人の姿。
好きな人になると重くなるらしい。
光咲「ほんとに俺のこと好きなの…?」
要人「嘘なんかつかない…!」
「しんじて、…」
本気なんだな…
光咲「じゃあ、要人は俺とそういうことしたいってこと?」
こういうとこで年上が目立つ。
人生は俺の方が長いわけだしね。
要人「え、?…あたりまえ…」
光咲「ふーん」
ちゅ
要人「…ッ!?」
要人の首元に音を立てるようにキスをする。
光咲「ほら、したいんでしょ?」
驚きをかくせていない要人の感情を置き去りにして、要人をキスで埋めていく。
要人「ちょっと」
ドサッ
光咲「…え」
気づけばベッドに仰向けになっていた。
要人に押し倒されたらしい。
光咲「ッ…なんで、」
要人「光咲、攻めれるって思ったでしょ」
何この圧。
いつもの要人じゃない。
要人「悪いけど、攻めるのはおれ」
光咲「は、?」
ちゅ、ちゅちゅぅ♡
光咲「んッ…!」
俺がさっきやったのと同じように首元にキスをされる。
でも時々、跡をつけるように吸ったり噛んだり。
完全に自分のものにしようとしてる。
光咲「ちょっ、と…ッ!?///」
「やりすぎ…///」
要人「光咲が可愛いのが悪い」
光咲「はぁ?…♡」
抵抗する間もなく、服をはだけさせ胸を弄り出す。
ぢゅる、ちゅちゅれろ♡
光咲「ん︎︎゙ッ…」
要人「声。可愛い」
声が我慢できなくて手で抑えていると両手首が取られ、シーツに押し付けられる。
光咲「やめ ッ…///」
要人「下もいいよね」
光咲「はッ!?…むりッ」
要人「俺が無理」
ゴソゴソ
俺のをズボンから取り出し、抜き始める。
シュコシュコシュコシュコ
光咲「ちょ、まってむりッ~!♡」
要人「きもちーね」
ちゅ、ちゅちゅレロレロ♡
光咲「ん︎︎゙んぅう︎︎゙ッ~~///」
シュコシュコ
ちゅ、ぢゅる♡
光咲「んぁ︎︎゙~~!?ッ~♡♡」
びゅるるるる
要人「出たね、可愛かった」
光咲「うるさい、ほんとに何してくれてんの」
要人「光咲が誘うから、」
…確かに。
誘ったの俺、かも…
つい、酔った勢いで…。
光咲「…要人はどうしたいの」
空気を変えて、真剣な話をする。
要人「…ずっと、光咲の隣にいたい」
光咲「付き合いたいってこと?」
要人「…うん」
光咲「そっか、」
「はぁ、…わかった」
要人「え、?」
光咲「付き合お、俺たち」
要人「でも、…光咲はいいの?」
光咲「要人ならいいかもって思えた」
要人「…嬉しい」
これでいいんだよな、
これで要人は引っ付くのやめてくれる?
いや、でも引っ付かれるのが嫌なわけじゃない…んだよな。
要人「これからは俺の好きにしていいんでしょ」
光咲「ぁ、ぇ」
あれ、なんか…
悪化しそうな予感。
ちょっとみなさん!!
最近かけーずヤバくないすか!?💜🤍
TikTokの動画のストーカーのやつ!!
それと、Y東の階段のやつ!!
需要やばいので思いつきで描いちゃいました😭💕
続きも書く予定なので気長に待っててくださると嬉しいです✨️✨️
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#ご本人様には関係ありません
れなは今日も元気いっぱい
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コメント
1件
うわあああああ!!!要人、そんな重ためな愛だったんか…!!!「光咲の1番は俺が良かった」って、普段あんなに穏やかな人がここまでストレートに言うのズルすぎるだろ…。それに押し倒しからの逆転も良かった…「攻めるのはおれ」って普段のギャップで死ぬわ。最後の「これからは俺の好きにしていいんでしょ」で笑ったけど、光咲の「悪化しそうな予感」でめっちゃほっこりした。この2人の関係、好きすぎる。続き楽しみにしてます🔥