テラーノベル
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「だってさー・・・話題見つかんないしさー・・・はずいしさ・・・」
小野寺の、このセリフを何回聞いただろうか。こいつはまあちゃん(舞)と**付き合っている。長い間片思いをしていたが、私がまあちゃんのホントの気持ちを伝えてやったことで告白、やっと付き合った。だがしかし、付き合ってから小野寺は全っっっっ然まあちゃんに話しかけていない。理由は・・・・冒頭に書いたとおり。なので周りはイライラたまりまくりということだ。 そしてこれは、そんな日常をつづった物語である。
「はあああああああああああああ・・・・・また今日も一言も話してない?私や他の人が機転を利かせない限り一生喋んないじゃん。機転利かせても5秒で会話終わるし!」
「・・・・・・・」
「聞いてんのか?」
「・・・聞いてる」
「だいたいさー、告った勇気はどこいったわけ?ほんとに呆れr((((」
「じゃあ何話せばいい?夏祭りにま、舞来るし・・・」
「うわー、名前出しただけで耳まで真っ赤じゃん。こんな好きなくせに、話しかけらんないとかどーゆー理屈?照れてんのはわかるけどさー、天気の話でも良くね?まあちゃん浴衣で来るし、『かわいい』だの『似合ってる』だの言えばいいじゃん」
「むっ、ムリムリムリ、恥ずかしすぎる、心臓もたない!だいたい咲良はアオにそれ言えるわけ!?」
「ぅ゙っ・・・・」
アオとは、私がいちばん大切な相手・・・・ええ、うん、はい、好きな人です。友達というていで通っている。周りにもバレバレだけど。
「ほら見ろ、言えないんじゃん!!💢じゃあ俺も言わないからね!」
「い、言えるし!そのぐらい余裕だし!」
「ふーん、じゃあ夏祭りで言う!約束!」
「わあったよ!じゃあ小野寺も言えっ!遠くから見て微笑んでないで、目も合うくせに!!」
「はいはい」
まあ、こんな感じで。小野寺はまあちゃんに対する愛情表現がド下手くそなのだ。
目が合えばすぐに逸らす、まあちゃんと喋らない。
やれやれ、どーなることやら・・・・
・・・・・・あとがき・・・・・・
ほんとにストーリー下手くそだし短くてごめんなさい!これから日常とか番外編とかアップする予定です!❤とフォローよろしければお願いします🙏それでは
(^_^)/~バイバイ👋
コメント
1件
読ませていただきました!第1話から「告った勇気はどこいったわけ?」のツッコミがめちゃめちゃ刺さる(笑)。小野寺の照れ方が可愛すぎて、咲良との軽快な掛け合いに思わず声出して笑っちゃいました。咲良自身もアオに片想い中で、お互いツッコミ合いながらも似た者同士な感じがいいですね!夏祭りでお互い「言う」って約束したあの流れ、この先どうなるんだろう…続きが気になります!
30
#オリジナル
のっち
210