テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
初心者が作りましたァ
下手くそ注意
日本語おかしいかも
地雷はさよなら〜
今回はAzure timeっす
AzureとTwo timeは付き合っていて同棲してる設定
Azureはkillerの姿
やる気出れば続編作るかも
下手くそ注意(二回目)
A→Azure
T→Two time
【Two time目線】
T「んぅ…、今って何時…?」
(AM2:32)
T「まだこんな時間なのかぁ…」
僕は夜中、身体が熱くて目覚めた。このまま
ボーッとしていても意味が無いので、水を
取りに行こうとキッチンへ向かった。
T「あった…」
水を取れたので自室へ戻ろうとするがフラフラ
する。今にも倒れてしまいそうだ。しかし、
リビングで寝るわけにもいかない為、なんとか
足を動かす。Azureを起こそうと思ったけれど
迷惑はかけたく無いのでやめた。
T「…」
どうやら限界が来たようで、自室まで後少しの所で座り込んでしまった。
T(自室まで後少しなのに…足に力が入らない)
もういっそのことここで寝てしまおう。
そう思い目を閉じる。
【Azure目線】
ピピピピとアラームが鳴る。今は朝の6時。
朝ごはんを作らなければと思い、廊下に出る。
すると、Two timeが顔を真っ赤にし、片手に
水を持って廊下で寝ていた。おそらく熱が
あるのだろう。
A「Two time…?大丈夫?」
声をかけるが返事がない。Two timeの部屋に連れて行こうと思い、手に触れる。
A「熱っ」
40度くらいではないのかと思うくらい熱かった。
Two timeの部屋にて
T「…」
Two timeは起きる気配がしない。なので、
冷えピタを持ってきてTwo timeのおでこに貼った。ついでに粥も作ってしまおうと、
キッチンへ向かった。
【Two time目線】
T「んっ…」
そういえば、僕は夜中廊下で寝たんだったと思い、じゃあこのフカフカしてるのは何?と思い
辺りを見回すと僕の自室だった。Azureが運んでくれたのかなと思う。それならば後でお礼を言おう。
ドアがガチャと音を立てて開いた。
A「!おはよう、Two time」
T「おはよぉ…」
A「Two time熱あるでしょ」
T「そーかな…、」
A「熱、測ってみて」
Azureに体温計を渡されたので熱を測ることにした。
T「…39度ある」
A「だろうな…」
A「粥作ったんだが食べるか?」
T「食べる…、」
A「分かった。じゃあ持ってくるから待ってて」
Azureに迷惑をかけてしまったと思い、自然と涙が出る。
【Azure目線】
やはりTwo timeに熱があった。
なんで夜中、自分を起こしてくれなかったのかなど、色々考えているうちにキッチンについた。出来立ての粥を皿によそってTwo timeの部屋に向かう。
A「粥持ってきたぞー」
ドアを開けるとTwo timeは泣いていた。
T「ありがと、」
A「Two time…?なんで泣いているんだ?」
T「別に、何もないよ…」
絶対何もなくないと思いつつ、粥を食べさせた。
A「…美味しいか?」
T「うん…!」
A「良かった」
今日はラウンドを休ませた方がいいと思い、
A「今日はラウンドを休もう?」
とTwo timeに提案した。Two timeは悲しそうな顔をした。…まぁ、Two timeが無理って言わないなら良いのか?
A「…大丈夫そうなら行っても良いけれど」
T「じゃあ、行っても良い…?」
A「あぁ。無理はするなよ」
【Two time目線】
ラウンド中
Azureの言った通り、休んどけば良かった。
身体が重い。足なんか、まるで鉛だ。
言うことを聞かなかった僕も十分に悪いので仕方ないけれど…
T「ハァッ…ハァッ…」
スタミナが無くなるのがいつも以上に早い気がする。
しかも、今回のkillerはguest666。
足が速い。
もう諦めようかな
など思ったがguest1337さんやChanceさんが助けてくれて生き残ることができた。
T「やっと終わったぁ」
とにかく疲れた。早く帰ろう。しかし、
C「あれ?Two time?まだ帰れないよ」
T「え?」
C「今日killerとsurvivorのみんなで飲み会の日だろ?」
T「…」
そうだっけ。それ来週じゃなかった?え?
S「それ来週だろwww」
T「だよね!」
S「あぁ。Chance忘れたのか?w」
C「…」
Chanceさんは多分放心状態。
とにかく良かったと思い、急足で家に帰る。
家にて
T「ただいまぁ…」
A「!…おかえり」
A「大丈夫だったか?」
T「うん…」
家に帰ったらAzureに心配された。大丈夫と
行ったけれど、実はguest666に腹辺りを
引っ掻かれまくった。止血したけどまだ痛い。
僕がボーッとしていると
A「Two time。歩ける?」
と聞かれたので多分と答えた。
A「…多分じゃ心配だから俺が抱いていくよ」
T「…えっ?」
今Azure抱いていくって言ったよね?!
聞き間違いなのかな…
気づいたら僕は姫抱っこされていた。
今の僕は顔が色々な意味で真っ赤だろう。
それから色々あり、夕方になった。
A「そろそろ風呂に入るんだが、一緒に入るか?」
T「あ、えっと、」
熱があるので移してしまうかもしれないという不安と、傷がバレるかもしれないという心配があった。
T「…、今度一緒に入ろ」
A「分かった」
【Azure目線】
Two timeを一人で風呂に入れるのは危ないと思い、一緒に入る提案をしたが断られた。
前風邪引いた時は一緒に入ってくれたのに。
隠し事でもあるのか?ラウンドでなんかあった?
A「…問い詰めるか。」
就寝時間(?)になって
T「Azureおやすみ〜」
A「おやすみ。…なぁ、Two time」
T「?」
A「俺に隠し事でもしてるのか?」
T「えっ?な訳…ないじゃん…」
聞いてみたところ、分かりやすく困惑していた。絶対になにか隠していると確信した。
A「…本当のことを言って?」
T「怪我した…」
なんだ。そんなことか。と思ったが心配なので
確認することに。
A「見て良いか?」
T「……うん」
A「どこを怪我した」
T「お腹辺り…」
Two timeの腹辺りを見ると、痛々しい
引っ掻き傷がたくさんあった。
【Two time目線】
Azureに怪我のことがバレた。引かれたかな
A「…」
まぁ、止血してあるから引かれてないはず
A「Two time…」
A「痛くないのか?」
T「うん、!」
A「それなら良いが」
T「Azure!あのさ、今日一緒に寝ない?」
A「一緒に寝ようか」
下手くそでごめん٩( ᐛ )و
多分続編は飲み会ですね。はい()
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