kgm×knmc
※へんなテンションで書いているので意味不明な表現、誤字、理解不能な構成になっている場合がございます。
あらかじめご理解ください。
剣持さんは素敵な人だ。
色々な知識に経験があってかっこよかったり、いちごやプリンが好きなど少し可愛らしい一面もあったりする。
たまに奇行に走るが、人に気遣いができたりとギャップがありまくる。
ろふまおでは高校生らしかったり、公式MCの際はしっかりとしているところに私は惚れた。
そんな剣持さんと私は訳あって付き合うことが出来た。
毎月一回は剣持さんと家で過ごし、楽しい時間を過ごした。
恋人の私にしか見せない顔や怒っている顔、寂しくて泣いてる顔、全てが愛おしく毎日が幸せだった。
なんでも出来るあなたに私は本当に相応しいか心配で堪らなかった。
そんな私を見て
“あなたがいい、僕は社長だから付き合ったんですよ?
ハヤトが僕の全てを好きなように僕もあなたのありのまま全てが好きになったんです。
勝手にあなたが判断して僕に相応しくないと決めつけないでください。
相応しい、相応しくない、そんなことであなたは僕を諦めて離れて行くんですか?
あなたが僕に相応しくないと考えるなら自分だから相応しいと思えるまで磨き続ければいいんです。
そうでしょ?”
その言葉を聞き、私は自分を磨き続けた。
剣持さん、今なら言えます。
私はあなたに相応しいと。
そうして私はお花屋さんで紫の薔薇を買った。
剣持さんの家に着きインターホンを鳴らすと嬉しそうに出てきたあなたに紫の薔薇を渡す。
これからもよろしくお願いしますね、刀也。
〜紫の薔薇の花言葉〜
『私はあなたにふさわしい』
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‘またお会いしましょう’






