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レローゼ→「」 フェン→『』 第三者視点 付き合ってる R18含む 前回の続き🙇🏻‍♀️


本編↓

ドサッ

フェンを床に押し倒す。

『…っ』

「ねぇ、ワンちゃん……さっきイけてないから、まだ身体敏感なんでしょ…?」

『っ!』

「だから〜これ☆」

レローゼが手に持っているものをフェンに見せる。

『…っ、さっきの……』

彼が手にしていたのはさっきの部屋で使っていた玩具だった。フェンはイきたくても我慢しないといけなかったあの状況を思い出す。


「次はちゃ〜んと……イかしてあげるから…♡」

と耳元で囁く。

『っ…!?♡』


ぐちゅっ…

『ぁ゛っ…!?♡』

「ふふっ」

「じゃ、スタート☆」


カチッ

『んっ……』

「我慢しないで大丈夫だよ〜♡」

カチカチッ

振動を強くさせる。

『う゛ぁっ!?♡ひっ、ぅ゛…♡』

「あはっ、いっぱい声出していいよ〜w」

カチッ

『ひぅ゛っ♡ぁ゛……♡強く、すんなァ…!』

「今は弱くする気は無いよ〜w」

カチカチッ

『あ゛っ!?♡〜っ♡ぅ、ひっ…ぁ……♡』

「ちゃんとイけたね〜♡」

敏感になっていたからか、玩具ですぐにイってしまった。


『んっ…♡早く、取れェ…』

「…ん〜どうしよっかなぁ?」


レローゼは少し考えた後、もう一度スイッチを押した。

『…っ!?♡なんで、また…っ』

「ん〜?別にいいでしょ〜?☆」

カチカチッ

そう言いながら振動を強くする。


『うぁっ!?♡〜っ♡…ひっ、ぁ』

カチカチッ

その直後に更に振動が強くなる。

『〜〜っ!?♡あ゛っ♡ひっ、う゛…♡』

流石にフェンは混乱していた。イったばかりなのに、休む暇もなく振動を強くするなんて……。


「あははっ、ガンバガンバ〜w」

『っ…!?ひっ、〜っ♡』

笑顔でそう言ったレローゼを見て彼のスイッチを押してしまったとフェンは察した……。


「中に入れるやつってさ〜……1個だけじゃないんだよねぇ…♪」

『ぁ゛っ?』

1度振動を止めてから、レローゼは言った。


「じゃ〜ん!」

そう言って手に持っているものを見せる。

「1個だけで攻められても飽きちゃうもんね〜?」

『ぜんっぜんそんなこと思ってねェよ!』とフェンは言いたかったが、そんなことを言ってもどうせ無駄だと思い黙っていた。

「じゃあ、とりあえず1個追加しよっか♪」


ぐちゅっ…

『ひっ、ぅ゛……♡』

「…じゃあ、スイッチ押してみよっか…♡」


カチッ

『あ゛ぁっ…!?♡』

1個から2個になったため、弱い振動でも過敏に反応してしまう。何回もイった後なのも理由だろう……。

「お〜、1個増やしただけでこの反応か〜♡」

カチカチッ

『〜〜っ♡ひっ、ぁ゛ぅっ♡』

振動が強くなった直後にイってしまった。


「ふふっ、やっぱりすぐイった♡」

カチッ…

『っ、♡ふ……っ♡』

振動が止まって一安心していた……。


カチッ

そう思っていたら、またすぐにスイッチが押された。

『…っ!?』


カチッ…

振動が強くなると思っていたら、逆に止められた。

『ぁ゛…っ?♡』

カチカチッ

油断していたら、次は振動が強くなった。

『あ゛ぅっ!?♡ぁ゛っ、ひっ…?♡』

「あははっ、2個入ってて弱くされたり強くされたら……どんな感じかな〜??」

『〜っ、♡ぁ゛っ、やめ』

「まだまだいじめ足りないからイヤだよ〜w」


「玩具でいっぱい気持ちよくなろうね♡」


〇〇しないと出られない部屋 7



このシリーズの続きを投稿するのは久しぶりですね!楽しみにしてくださった方がいましたら、お待たせしてしまい、すみません🙇‍♀️今回は玩具攻めがメインでしたね🫶💕︎︎次回はまた違う攻め方になりますね…( ◜ཫ◝)


前置き、後書き含めて1524文字お疲れ様👍🏻 ̖́-

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この作品はいかがでしたか?

32

コメント

3

ユーザー

このシリーズ好きです…!こういうドS…?なレローゼ君が好きなので読んでて幸せです!!そしてフェン君が可愛すぎます…!

ユーザー

約1ヶ月ぶりだったから、下書きが埋もれていた…笑 このシリーズはパート10くらいは書く予定です✒️フェン君が堕ちるのはいつかな…?🫶💕︎︎

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