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やあみんな俺だ。
はい。主です。天才的(自称)な物語思いついちゃったんで描きます。初恋組…なんですけど、
ドイツ≒神聖ローマ要素が含まれます。苦手な方は回れ右!また、国名が出てきます
1話でまとめようと思ってます!
キャラ崩壊、誤字してたらすみません
…ではどうぞ
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イタリア「ドイツ〜」
ドイツ「…あぁ、なんだ」
…最近、イタリアと話していたり考えていたりすると、何か忘れちゃいけないことを忘れてしまっているような…そんな気がしなくもない。
でも思い出せない。最近ずっとこんな感じだ。 どこか見覚えがある気がする。あの時出会う前から。ずっと前から。
「ー聖ーーー!」
ドイツ「はっ、」
前まではなんとなく思っているだけだったが、小さい頃の…イタリア?が夢にも出てくるようになってしまった。誰かを呼んでいる声だが、何と言っているのか分からない。誰なんだ。
「────マ!」
あぁ、またこの夢か。もう何回同じ夢を見るんだ。
「神………マ!」
もう少しで聞き取れるのだが、なんと呼んでいるんだ?
ドイツ パチッ「…また聞き取れなかったか…」
───最近、変な夢を見るんだ。すっごい懐かしい…ような気がする夢。絶対忘れちゃだめな人…大切だった人な気がする…思い出せない…君は誰なの?教えてよ。しん…、?
もう、何回目だろうか。またこの夢だ。未だにあの声は聞き取れない────
“神聖ローマ!”
…神聖ローマ…どこかで聞いた気がする。何回も…呼ばれた気がする。思い出せない。忘れちゃいけない。なんなんだこのモヤモヤは!
イタリア「…ねえドイツ、
最近俺、ずっと変な夢見るんだぁ」
「なんだか懐かしくて、悲しい気がする、……そんな夢」
ドイツ「…どんな夢なんだ?」
イタリア「んーとね、また…今度教えようかなぁ!」
ドイツ「なッなんだそれ!」
イタリア「ヴェ〜」
『待ってる!待ってるよ!いっぱいお菓子作って待っとくね!絶対また会おうね!絶対ね!』
いつもの夢とは少し違った。その…神聖…ローマ?との別れ…のようなものだろうか。…また明日も似たような夢を見るんだろうな。
…しん…ここから思い出せない、そういえばなんで会ったこともないのにちょっとだけ、ちょっとだけだけど名前がわかるんだろう。
ドイツ「イタリア」
イタリア「ヴェ〜ドイツどうしたのぉ?」
ドイツ「…その…その前見た夢の話を教えてくれないか」
イタリア「…いいよ」
「最近ね、見たことないはずなのに、見たことあるような気がする子が夢に出てくるんだ 」
「その子はね、仕草も、見た目も、性格も…どことなくドイツに似てて、なぜか懐かしいって感じて…あったことないはずなのに、また会いたいって思っちゃうんだ。」
…俺の夢に似ている気がするが、気のせいだろうか
ドイツ「…実は俺もずっと変な夢を見るんだ。」
イタリア「え?どんな夢?」
ドイツ「昔の…エプロンを着たイタリアがずっと誰かの名前を呼んでいるんだ。」
イタリア「…それって、」
ドイツ「…こっちから聞いたのに自分語りをして悪かったな。イタリアの夢の話の続きを聞かせてくれ。」
イタリア「え、う、うん、」
「それでね、ずっとその子と過ごしてる夢が出てくるんだろ」
「…また、会いたいな。会ったことないはずなんだけどね」
「神聖ローマ…」
────あれ?俺今…
ポロポロ
「あれ、なんで俺泣いてるんだろ、」
ドイツ「…イタリア!?」
神聖ローマ、やはりどこがで聞いたことがある。…ていうか、何回も呼ばれたような気が─────
なんでおれ名前言えたんだろう、会ったことないはずなのに、でも会ったことある気がする。神聖ローマ…絶対忘れちゃだめな人なのに!
『神聖ローマ早く帰ってきて欲しいなぁ♪そうだ!神聖ローマの絵を描こう!帰ってきたら喜んでくれるよね!』
『…あれ、?神聖ローマって、どんな顔だったっけ?』
『そういえば、神聖ローマって…誰?』
俺は忘れちゃってたんだ!!神聖ローマのことを!神聖ローマは!!
『絶対戻ってくるからな!!』
…全部思い出した。
俺は元は神聖ローマだったんだ。
だが…
神聖ローマ「ごほっごほっ」
…会いたいなぁ、イタリア、
死期が近かった。
イタリアとの約束を果たせなかった。ごめんなイタリア。だが───
ドイツ「イタリア」
イタリア「え?」
ドイツ「あの時、約束を守れなくて本当に悪かった」
イタリア「それって、ッ」
「君は…」
「”神聖ローマ”なの?」
ドイツ「…」
「あぁ、俺は神聖ローマの生まれ変わりだ。」
「やっと会えた。」
神聖ローマ『900年代から───』
「ずっと大好きでした。」
コメント
2件
ちょっとちょっとぉー!何よ感動系なんて書いちゃって!