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あはっ、あと45分しかなーい笑
困ったぁ😭
急ぎます!!
みなさん♡ありがとうございますっ!!
それではそれでは…
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◆ 少しずつ、少しずつ――回復の兆し
最強無敵連合の3人が到着してから数時間。
リビングには、さっきまでの混乱が嘘のように、
穏やかな空気が流れ始めていた。
しろせんせーが体温を測り、
キルシュトルテが水分補給を手伝い、
ニキが毛布を整えたり、背中をさすったり。
ないこは全員のそばを行き来しながら、涙を拭きつつも、少しずつ笑顔を取り戻していた。
◆ こさめの回復
こさめは毛布にくるまりながら、弱いけれど穏やかな声で言った。
「……ないこくん……さっきより……楽になったよ……」
ニキが嬉しそうに笑う。
「よかった! こさめくん、熱も下がってきてるよ」
こさめは安心したように目を閉じた。
◆ すちの回復
すちはスポドリを少しずつ飲みながら、弱い声で笑った。
「……いるまちゃん……起きてくれて……よかった……」
ないこが優しく頭を撫でる。
「すち、ゆっくりでいいからね。もう大丈夫だよ」
すちは安心したように頷いた。
◆ みことの回復
みことはまだ頭痛が残っていたが、キルシュトルテの冷えピタと薬でだいぶ楽になっていた。
「……すみません、!ないこさん、……迷惑かけました、…」
ないこは首を振る。
「迷惑なんて思ってないよ。みことが元気になってくれたら、それでいい」
みことは照れくさそうに目をそらした。
◆ 暇72の回復
暇72はまだ咳が残っていたが、呼吸は安定してきていた。
「……はぁ……ぼびー、……マジで助かった……」
しろせんせーは微笑む。
「無茶しすぎやって、ほんま。でも、もう大丈夫」
暇72は弱く笑った。
「……いるま……起きてよかった……」
◆ LANの回復
LANは泣き腫らした目で、いるまの手を握りながらも少しずつ顔色が戻ってきていた。
「……ないこさぁん、っ!ほんとに……ありがとう……」
ないこはLANの肩に手を置いた。
「らんらんもよく頑張ったよ。一番近くで支えてくれてありがとう」
LANは涙をこぼしながら笑った。
◆ そして、いるま
いるまはまだ弱々しいけれど、
しろせんせーの処置と水分補給で少しずつ呼吸が安定してきた。
目を開けるたびに、周りの仲間たちの顔が見える。
「……みんな……ほんとに……よかった……」
ないこはその言葉に涙をこぼした。
「よかったのは……いるまが戻ってきてくれたからだよ」
キルシュトルテが優しく言う。
「君が一番無茶してたんだ。でも、もう安心していい」
ニキも笑う。
「いるまくん、もう動いちゃダメだからね!寝てていいんだよ!」
しろせんせーはタオルを替えながら言った。
「君が休むことが、みんなの安心になるんだよ」
いるまは弱く笑った。
「……ありがとう……みんな……ほんとに……ありがとう……」
◆ 回復の光が差し込む
夕方の柔らかい光がリビングに差し込み、全員の顔に少しずつ血色が戻っていく。
こさめは眠りながら微笑み、
すちはLANの隣で安心して眠り、
みことは深呼吸をして痛みが和らいでいくのを感じ、
暇72は毛布にくるまりながらも穏やかな表情をしていた。
そして、
いるまは仲間たちの寝息を聞きながら、静かに目を閉じた。
(……よかった……みんな……生きてる……)
その安堵が、胸の奥まで温かく広がっていった。
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短い!けど完結ですっ!
楽しかった!!
ガチでリクエスト待ってます!じゃなきゃ暴れてまう、笑
お願いします🥺
完結祝いで♡泥棒になります!
Next→♡390
(さんきゅー!)
達成する気しないよぉ😭
おつふぉにっ!!
最後までありがとうございましたっ!
コメント
3件
完結おめでとうございます🎉 全員の回復がひとつひとつ丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで胸が温かくなりました。特にないこさんがみんなを支える姿と、「生きてる」といういるまさんの安堵が重なって、涙が出そうになりました。短いお話でしたが、キャラ同士の絆がしっかり伝わる素敵な最終話でした。お疲れ様でした!