テラーノベル
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翔太の家の駐車場に着き引き摺られるように車から部屋の前まで連れて行かれ、靴を脱ぐ間すら与えられず強い力でベッドへ押し付けられる。
涼|…つッ…痛いっ…翔太ッ!
翔|……なぁ、なんで俺の連絡無視してんの?
暗がりの中、見下ろしてくる翔太の瞳には怒りと涼太への激しいほどの執着が見える。
涼|待ってッ…! ねぇ翔太っ…手いた(バチンッ!)
高い衝撃音と共に右頬に熱い痛みが走る。
弾かれた顔をゆっくり戻すと見下ろしてくる翔太の息は荒くその瞳は暗く歪んでいる
翔|俺の話し聞いてる?
なんで連絡無視してんの?
涼|…ぁ…ッ!ごめッ…ごめんなっ…さ…
翔|ははっ何謝ってんの?
俺はなんで連絡無視してんの?って聞いてるだけだよ?
涼|!ッ携…帯の…充電がっ…なくて!
翔|そうだったの? 連絡したのに返ってこないから涼太の事が心配になったんだ
翔太の声から鋭さがなくなり叩いて赤くなった涼太の右 頬を愛おしそうに優しく撫でる。
翔|…でもさ、おかしいんだよなぁ?
涼太を撫でていた手を止めするりと首元へ降りてくる
翔|涼太の携帯……ずっと鳴ってるんだけど?
涼|…ッあ!違っ…!
自分の携帯画面を見せどこか楽しそうなけれど瞳の奥の光が完全に消えた顔で翔太が涼太の顔を覗き込んでくる。
翔|…俺に嘘ついたの?
優しい声音のまま首元へ伸ばされた手に力が込められる。
涼|…んッぐっ…!
涼太の耳元へ近づき甘く囁く…
翔|涼太は俺にお仕置されたかったんだよね?
涼|ぁ”がっ…ま”っでッ!
抵抗する事もできず着ていたシャツが破かれる。強引にうつ伏せ状態にされ 涼太の両腕を背中で縛り上げる。
涼|はッ…げほっげほっ…!
首から手が離れ苦しそうに咳き込む涼太を残しクローゼットから大きな箱を出してくる。
翔|おまたせ、涼太。
涼|…ッや!っ翔太ぁ!!
翔|ははっ!嫌じゃないでしょ?
いつも最後は鳴いて喜んでるじゃん。
箱の中には幾つもの玩具がありどれにしようかと楽しそうに選び1つを手に取る。
うつ伏せのまま身をよじる涼太の腰を引き寄せそのままズボンと下着をまとめて取り払う。
無防備に晒される下半身と玩具を手にした翔太の冷たい視線。
涼|…やぁ …ッ…見ないでっ…
叩かれた頬の痛みと拘束された腕。
そして翔太の氷のような視線。
怖いはずなのに涼太のソコは徐々に熱を持ちいやらしい蜜が溢れ出す。
翔|ふふっ、口では嫌がってるくせにー
涼太も期待してんじゃん?
翔太は手に持っていた玩具を解してもいない涼太の無防備な場所へ容赦なく一気に押し込む。
涼|…ッ……あ”ぁぁぁ”ぁ……!!!
痛みが背筋を強烈に突き抜け激痛と異物感に涙で視界がぐしゃぐしゃに歪む。
翔|あははっ良い声出んじゃん!
涼|……っ…うッ…あぁぁっ…!
翔…太っ!い”だぃっ……む”りぃッ……!
翔|涼太が俺に嘘ついたお仕置だよ?
痛くても受け入れてくれるだろ?
涼|あ”ぁあっ…ごめん”なざぃ…ッ!
翔太ッ許してっ…!!
泣いている涼太の涙を拭い頭や頬を優しく撫でながら追い詰めていく。
翔|ダーメ!ほら、スイッチ入れたらどんな声出すのか見せて?
涼|や”だッ…!っ…やッ…!
(カチッ)っ!! …あぁッんんっ
動きだした玩具は涼太の一番敏感な部分を強烈に擦り上げ快感へと塗り替える。
涼|んあぁぁっ…!ぁあ…ッやぁ抜いてっ…
翔|でもココは素直だよ?
先端から溢れ出た熱い蜜を指先で掬い取り、ガチガチに反り返った涼太のソコを根元から包み込むように掴むと容赦なく擦り上げ絶頂へと追い立てる。
涼|… 離しッ…イっちゃう…!
…っ…やあッあぁぁっ!…ッ……ハァ…ハァ…
翔|涼太ー…なに休んでんの?
強すぎる刺激に涼太の頭の中は一瞬で真っ白に塗りつぶされていくが翔太の言葉で現実に戻される。
涼|っ…やッ…やだぁッ!あぁあ”ぁっ…!
翔|涼太はココまで嘘つきなの?
ほらっ!まだ出んじゃん!
涼|!…ッひっ…いやッ!
…も、でなあ”ぁぁん”んッ…!
何回も強制的にイかされシーツの上には涼太から吐き出された白濁で水溜まりができている。
涼|…あぁぁ、、…ごめッなざぃっ… !
ごめんッ…ごめんなッさい…っ…んッ…
謝り続ける涼太の頬へ翔太は愛おしそうに手を伸ばし涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃに汚れた 顔にキスを落とす。
翔|…可愛い…チュッ。ねぇ涼太すげー可愛い…チュ…こんな姿見せるのは俺だけだよな?
涼|んっ…翔太ッだけに…ッ決まってるでしょ…
翔|ははっ!
涼太ぁ?…死ぬまで愛してるよ?
涼|俺は…永遠に…ッ愛し…て…る…。
涼太からの言葉を聞き満足そうな顔の翔太。
疲れ果てた涼太の身体を愛おしそうに強く抱きしめる。
翔|うん、知ってる。ずっと俺のそばにいてね……愛してる涼太。
愛の言葉を囁かれながら涼太は安心したように静かに瞳を閉じた。
翔太の愛は狂ってる。
でもその愛が無いと俺も生きていけないぐらいに狂っている 。
だから最後の瞬間まで狂った愛を俺に頂戴。
ポテチ様からリクエストを頂きましたー✨
嬉しいです!!ありがとうございます!!
読んで頂けると嬉しいです♡
皆様からのリクエストもありましたら
コメントに書いてもらえると喜びで踊ります!(嘘です。踊れません…。)
コメント
1件
うわぁ…💦 第2話後半、すごい重くて生々しい展開だったね…!翔太の執着と涼太の従属が濃密に描かれてて読んでて息が止まるかと思ったよ😭 特に「嘘ついたの?」の優しい声と首を絞める手のギャップが怖すぎる…。でも最後の「死ぬまで愛してる」「永遠に愛してる」のやり取りで、歪だけど確かにそこにある愛情を感じて胸がギュッてなった…🥺 狂ってるけど互いに必要としてるんだね。続きが気になるよ…!🌸
sa_/_ki
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