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「「えぇ!?」」
あつしくんの声はノイズを含んで私を照らし徐々に安定を無くしていく。
______ジジッ
これはテレビだ。
みんなも知ってる、あのテレビ。
「ふ〜ん、、この世界の私、なんか阿呆じゃない?」
このテレビはなんか沢山のEND?ってやつを見せるらしい。
ちなみにこの太宰はお薬を飲まないっていう道を辿ったうちの一人ね。
まぁ実はもっと前に分岐した太宰治なんだけど。
「太宰さん何言ってるんですか。一応あなたですよ?」
敦くんはいつもどうりツッコミを入れる。
__________「気に入ったか?」
渋い声が後ろから響く。
「えぇ〜?たしかに私のギャップを感じてファンが増えそうでいいけど、もしかしてこういうのが好きだったりするの?
織田作ぅ〜、」
「いや、ふと思い浮かんだもんでな。無計画につくったんだ」
「しかもアニメ化しないでよ〜。いくら《文をアニメ化する異能》持った人が現れたからって乱用しちゃダメだよ〜、、」
「僕は色んな太宰さん見えて楽しかったですけどね」
「敦くん!!」
「そうか、、是非世間に出そうと考えている。」
「やめて!」
「ちなみに好評だ。」
「もう出てるじゃん!事故報告!」
「僕コメントしました」
「助かる」
「敦くんはファンかなんかかな!?私取り残されてる気がするんだけど!」
そんな会話と笑い声がひとつ部屋に響く。
あぁ、これが幸せか。
織田作の作ったBADEND見たせいでなおHappyENDに見えてきたな。
いいのかわるいのか、、
幸せだからいっか。
みんなもありがとね。
みっっなさぁぁぁぁん!!!
ちょーーーお久しぶりです!!!!
そういえば完結してねぇなぁって思って!!!
完結してみた!!!
ネタっぽくなったけど幸せ空間すぎて死✩
皆さんもありがとうございました!
お礼を言える機会も出来て良かったです!
今後このアカウントが動くかどうかは怪しいですが!
新しく転生したらこのコメントに現れるかもしれないので是非!定期的にこの物語を読んでしみじみしてくださいね!(?)
あぁぁぁ勉強したくなぁぁぁい(遺言
みんな大好きだー!