テラーノベル
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二次創作 nmmn
誤字、脱字
地雷さんは回れ右(📢×🍍)
ノベル初 初心者🔰
🍍(男)を妻、奥さんと呼ぶ場面があります。けれど🍍は男認識でいてください。
このお話は、「初めましてこんにちは、離婚してください」を参考にしております。
主が最後に雑談をするときがあります。飛ばしてokです👍
【離婚してからの恋】
prologue↪︎
雲一つない空に、すずめやカラスが飛んでいる。
ここは高層ビルが多くあり、休日の昼前なのもあり若者が楽しそうな声をして友達とおしゃれなお店に入っている。
🍍)いい天気
彼の発言は、本当に思っているのかわからないほど無表情で呟いた。
彼の名前は“なつ”。今年で24歳だ。
なつにとって、今日は決戦の日。
8年間ずっと縛られ続けてきた縄を今日切りにきた。
🍍)あれ?ここどこだ…!?
ゆっくりと状況を理解し、自分が迷子になったことに、不安なことが丸見えな顔に変わる。
なつはこれまで田舎で育ってきたものだから、畑のように歩いてけば奥が見えるということが当たり前になっていた。
だけど、この街は2階建・3階建程度じゃすまない。
(落ち着け、誰かに聞けばいい…)
だけどなつは世間で言う陰キャなので、人と話すことにも慣れていない。
なので、なつの目には無意識に人が歩くスピードが速くなっており、中々声をかけられない。
実は、ロボットのように無表情だった人がここまで焦っているのには理由がある。
なつの父は息子に理想を突きつけてきてた。
そのせいで、なつは父親、友達、一回だけできた恋人にも顔色を伺って過ごしてきた。
なので恋人も友達も長続きはしなかった。
と言う過去があるので、自分が困ったときに誰に声をかければいいのか、彼にとったらすごく勇気がいることなので、いつも慎重に生活している。
だけど、今日は方向音痴が大きく発動しちゃったらしい。
もとから、無表情な顔の中ではビクビクしていたのだろう。
▼▽▼▽
ようやく辿り着いたときには、12時を回っていた。
(ふぅー)
まず先に心を落ち着かせる。
一度あのように焦ってしまったら、一日中失敗続きになるため、ここへ来れただけでも拍手があってもいいほどだ。
🍍)すみません、“暇なつ”と言います
「どなたにご用件が…?」
カウンターに座っている女性が質問する。
🍍)ここの社長に会いたくて…
「社長…!?」
ここはとある会社のロビー、それもすごく有名な会社だ
その社長は約8年前、元社長である父から社長の席をもらった若手社長
「会社との交流のような内容でしたら、伝言として預かりまた後ほどご連絡させてもらいますが」
🍍)内容か…、
🍍)“社長の妻”が来たとお伝えください
なつがなんのために田舎から都会に来た理由、
なつの旦那に会うためだ。
「奥さん!?急ぎの方がよろしいでしょね…?」
受付スタッフさんは二度も驚いた声をみせ、横にいる受付スタッフもコソコソと喋っている。
🍍)はい、でも忙しかったらまた後日お時間作ってください、とお願いします
「わかりました…、少しお話ししてきますので、後ろのお椅子に座ってお待ちください」
慌てたように持ち場を立ち去る女性スタッフをみて、なつは堂々とした表情をしていた。
さっきの不安な顔がついさっきまであったとは誰も思わない顔だ。
今のなつの顔は、やる気に満ち溢れている顔をしている。
▼▽▼▽ 《なつside》
10分ほど待ったとき後、さっき対応してくれた女性スタッフが別部屋まで案内してくれた。
さすが、有名な会社なので、大きな会社にたくさんの人が働いている。
ガチャ
一人の男性がソファーの上で足組みながら、パソコンをカタカタ動かしている。
あの人がこの会社の社長、そして俺の現、旦那。
相当忙しいのだろう。俺が入ってきたことすら分かっていないほど集中している。
🍍)柴咲社長、初めまして
俺がこの社長と話すのは、一回もない
(今の声少し冷たかったかな…)
毎回毎回、人のこと気にしちゃう癖辞めたいのに…
けどもう会わなくなるんだし、最後に印象悪くても後悔しないでいい。
📢)……!?
社長が顔を上げたときに気づいた
(イケメンなんだけどなぁ…)
prologueにしては、長すぎたか…?
ということで、制作者の「ぽん」です!
📢×🍍初!ノベル初!なので温かい目で見てほしいです😊
次回からは4000文字を目安に書いていこうかなと思っています。(今回で約2000文字)
♡、💬ぜひお願いします🙏
おつぽん〜!
コメント
1件
最後これで終わるとか続きが気になっちゃう❣