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Nozomi💜
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中大兄皇子
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fkr×kwmr「帰り道の月極駐車場」
※ご本人様との関係は一切ありません
※微薔薇
※ようやっとnoパロディ
↓↓↓
kwmrさん視点
fkr「kwmr~一緒に帰ろぉ~」
kwmr「分かった。もうすぐ終わるから、待ってて。」
いつものふわふわとした優しい声でfkrが声をかけてきた。
kwmr「fkr~お待たせ~帰るぞ~」
僕たちが帰る頃にはもう他に人がいないくらい遅い時間で、夜の人気のない道をただ歩いた。
するとfkrが急に立ち止まって、
fkr「kwmr~今日はなんかちょっと疲れちゃったぁ~(ギュッ)」
kwmr「!?」
kwmr「抱きつっ!?急に何っ!?ここ路上っ!///」
fkr「ぎゅってしてたら落ち着くなぁ」
fkr「kwmr小さいからぎゅってしやすい♡」
fkrは急に抱きついてきたその手をパッと離した。
fkr「……嫌だった?」
kwmr「……いや、別に嫌とかでは……ない……けど///」
fkr「じゃあ今度はkwmrからぎゅってしてよ」
kwmr「!?(顔火照)」
fkr「だめ?」
kwmr「……分かったよ……」
~~~!いっつもfkrはずるいんだ。あざとくて、どんなことも断れない。
kwmr「ここじゃなくても良い?」
僕らが向かったのは真っ暗な闇に包まれた夜の駐車場。車が数台止まっていて、その裏に隠れるところ。ここなら……
……ここなら……
fkrと僕が向かい合って数分が経つ。ここならできると思ったけど、恥ずかしくて全然できない……!
fkr「……まだなの~?」
kwmr「~~~!///」
fkr「早くしないと帰るのもっと遅くなっちゃ……」
ギュッ
fkr「!(嬉)」
kwmr「これでいいだろっ!///」
fkr「……kwmr、身長足りなくて背伸びしてるね~かわい~」
kwmr「……う、うるさいなっ!///」
パッ
長い時間が経った気がする。僕は手を離した。
kwmr「遅いし、今日はもう帰るぞっ///」
fkr「kwmr。」
ギュッ
kwmr「んっ!?」
パッ
fkr「お返し♡」
fkr「またしようね♡」
kwmr「……ん、////」
コメント
5件
運営様よりセンシティブがかかってしまいました。微薔薇と言っておきながらすみませんm(_ _)m💦 え、これ僕の実話が元になってるんですけど・・・え?センシティブなんですか・・・? この話について語る日が来たようだ・・・
コメント失礼します…!! 最っっ高です…シチュがもう良すぎて😭👏👏 kwmrさんの照れてる感じとかfkrさんのkwmrが照れると知っててわざとハグしてるみたいな煽ってるみたいな、その…なんだろう…空気感が伝わってきて本当に好きです🫶🏻(語彙力皆無)Pコンビ供給ありがとうございます!!
もう「帰り道の月極駐車場」の第7話読んだよ〜🥀 fkrのあざと可愛い「ぎゅってしてよ」のクセが強くてずるい…!笑 kwmrの照れながらも駐車場の陰まで連れて行く感じ、一生懸命で尊すぎる。 背伸びしてるのを指摘されて「うるさいなっ//」ってなるのも、もう完全に青春そのもの…! 最後の「お返し♡」でまたkwmrの心臓持たないやつだね、これは。🏃♂️💕