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#桃源暗鬼
T
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あ ま ね
7,214
四季が後天性カントボーイです。
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「ま、真澄隊長!お、俺のちんこなくなった!!!」
慌てて部屋に入って来たかと思えば少し恥ずかしそうにした後、部屋の外にまで聞こえるぐらいの声の大きさで言い放った。
「………いや、そんなわけないだろ」
「ほんと!マジなんだって!信じらんねぇのは俺もだからわかるけどマジで無くなってんの!そんで、その、えっと、なんか…………」
顔を真っ赤にしてもごもごと言いにくそうにしている。何が言いたいのかわからない。
「早く言え」
「………ぅ、俺のここ、女になってる……かも」
「は、?」
四季の言った言葉の意味を理解するよりも先に真澄は四季の下着を取り払った。実際自分の目で見て確かめる方が早い。
「う、や、やだ……見ないで真澄さん」
「見なきゃどうなってるかわかんねぇだろ」
「恥ずいの!!やだ、や、真澄さんのばかぁ」
「だから見ねぇとわかんねぇんだよ。んなこと言ってると容赦無くイかせるぞ。大人しくしろ」
「ゔぅ、」
四季には女性器がついていた。こんなことあり得るはずがないが、この目で確認したのだから事実である。どうしたものか。少しこの身体をかわいがってみるのもありだな。そう思い、ぴんっ♡とクリを弾いた。
「んぎゅっ♡♡、ひ、あ?ますみさん、?」
「一ノ瀬ぇ、お前女のこと知らねぇんだろ」
「な、なん、そんなことねぇし!!」
「ヘッタクソな嘘つくな。さっき女になってる“かも”って言ったろ」
「うぐ、」
「だから俺が教えてやるよ」
真澄は欲を孕んだ目で舌なめずりをしながら四季という獲物をロックオンした。
「ここが膣口。セックスする時に挿入するところな。ここが尿道。………おい四季、ちゃんと聞いてんのか?俺がせっかくわかりやすく触って教えてやってんのによぉ」
四季は顔を真っ赤にして涙目で恥ずかしがるしかできなかった。時折「やだ」だの「やめて」だの「や、」だの言っているがただの照れ隠しに過ぎない。
「あ、♡や、やだ、ますみさっ、やめてよぉ」
真澄が四季に触れるたびくちゅ、♡くちゅ♡と音がなる。とろとろと愛液が垂れてきて真澄の指を濡らしていた。
「やめねぇ。ちゃんと覚えろ。んで、ここ」
きゅっ♡とある部分を指で挟まれた。
「はあ゛っ♡♡ひっ、♡そ、そこ、しょこ、さっきの、なに、ゔ♡ぁにこれぇ♡♡」
ビリビリと痺れて与えられた強すぎる快感に訳がわからない。
「陰核。これぐらいは聞いたことあんじゃねぇの?ここがクリトリスだ」
「あ゛、あぇ゛♡は、はぁ♡」
ク、クリってこんなやべぇの?も、イく、♡
「ん゛ぁ゛っ♡♡っ゛♡、い、??♡」
とぷっと大量に愛液をこぼして初めての感覚で果てた。
「悪い子だなぁ、一ノ瀬」
「はっ、はぇ??♡ぁ、んれ、」
「俺が教えてやってんのに許可もなく勝手にイった。仕置きして欲しいのか?」
真澄は四季をイかせようとしていた。つまり勝手にイったなどと言っているが、ただ四季にお仕置きがしたいだけである。
「や、や……やだ、お仕置きやだ、ごめんなさい、勝手にイってごめんなさい」
「悪い子には仕置きしねぇとだろ。ちゃんといい子になれるように頑張ろうな」
その言葉をきっかけに地獄が始まった。
「いっ♡あっあっあぁ♡♡はひ、そりぇ゛らぇ、だめっ、そこ、も、おわり゛♡いっ、いくっ♡♡いくっ、♡……あ、あぇ??♡」
クリを容赦なく責め立てられてびくびくと身体が反応する。もうすぐイきそうでがくがく♡と痙攣し出したイく寸前でぴたりと真澄の手が止まる。
「な、なんれ♡も、イきそうだったのにぃ♡♡」
「あ?テメェ全く反省してねぇな。勝手にイったから仕置きしてんだぞ?イかせるわけねぇだろ」
ちゅこ♡ちゅこ♡とちんぽを扱くように無慈悲にクリを上下に擦る。
「あ゛♡それらぇ、だぇ♡♡ひっ、いっ、いくっ♡♡」
四季がイきそうになるとまたぴたりと指の動きを止める。へこへこ♡と真澄の指を追いかけるように四季の腰が揺れる。
「はっ、必死かよ」
どぷり…♡と愛液があふれ続けてお尻を伝ってベッドシーツまで濡らしている。
「ま、すみさ、♡も、いかせて、おねがいっ♡」
「まだ我慢できるよな?だって一ノ瀬は反省してるもんな」
「してる゛♡もういっぱいしだぁ、おねがっ♡さっきからずっとがまんしてる♡っ、ふぐ、ぅ゛うう♡♡」
咎めるようにとんとん♡と指の腹で叩く。その後にクリの裏をこすこすと親指で擦られる。
「ひっ♡ますみさん゛なんか、なんかでるっ、へんっ♡♡これだぇ♡」
「イけ」
「イぐっ゛♡♡ぉ゛♡あ゛ッ〜〜〜♡」
ぷしっ♡ぷしゃあっっ♡♡
勢いよく潮を吹いて長い間溜められた快楽を発散する。
「っ、ふ♡ふーっ♡はっ♡ぁあ゛♡とま゛んにゃい゛♡ご、ごめんなさっ、おもらし♡ふっう゛ぅ〜♡」
先ほどのような勢いはないが力無く潮が出ている。顔だけではなく首筋まで赤くして涙を流している。
「漏らしてねぇから安心しろ。ちゃんと我慢して言うこと聞けて偉かったじゃねぇか」
「は、はへ♡こりぇ゛なに、♡おれ、おれえらい?♡」
「潮だ潮。ハジメテのくせに潮まで吹けてえっろい身体だなぁ。えらいえらい。よくできました」
ふわふわと頭を撫でて褒めてやるとにへ、と嬉しそうに笑って気持ちよさそうに撫でる手に縋ってくる。
「まだできるか?」
「っ♡……、うん♡できる、俺まだ真澄さんとえっちしたい♡」
「チッ、」
「あ♡真澄さん勃ってる♡真澄さんのなめたい、」
どろどろに溶けて期待した顔でちんぽに頬をすり寄せる。
「おねがい」
甘えるように上目遣いでねだられる。恋人のこんな顔、仕草を見て興奮しない訳がない。
「歯ァ立てんなよ」
「うんっ」
ズボンのジッパーを下げて下着を下ろすとべちんっと音を立ててちんぽが真澄の腹に当たった。
すっげぇ♡真澄さんギンギンじゃん、我慢汁もいっぱい♡
すんっと匂いを嗅げば雄の匂いで肺が充満してくらくらする。
「んっ、……んむ゛、んぶっ♡ふっ、♡…………ぷはっ、ますみさ、今日おっきぃ」
「るせぇ、早く喉まで咥えろ」
「ん゛♡、んぶっ、お゛♡お゛ご、ぁが、」
喉奥、容赦なくぶち犯されてる、俺の喉奥にマーキングされてる、♡どくどくしてる♡俺の喉で真澄さん感じてんだ♡
「ふーっ、一ノ瀬ぇ全部飲めるよな」
「ぉ゛♡んぶっ、ぶぷっ、お゛っ、ご、お゛♡」
イって、イって全部飲むから俺の喉に射精して♡
こきゅ、こきゅ♡と喉の奥を締め付け、フェラのスピードを上げて精液を搾り取る動きをする。
「んっ、……でる、四季、…」
「ん゛ん〜〜っ、♡」
びゅぐっ、びゅーっっ♡と容赦なく吐き出された精液をごくっ、ごきゅ♡喉を鳴らして飲み込む。
あ、気持ちよさそうな顔してる♡ま、待って量多いっ、溺れる、飲むの追いつかない♡
「はっ、……ふぅ、なぁ一ノ瀬気付いてんのか?テメェのココ、どろっどろになってんぞ」
「は、はへ?♡」
「俺のちんぽしゃぶってまんこぐっちょぐちょにしやがって。とんだ淫乱だなぁ」
ベッドに腰掛ける真澄の足の間にしゃがんでいた四季は愛液で床で水溜りを作っていた。溶けた脳では理解が追いつかず、そのまま真澄の足が四季のまんこを擦った。
「はぁ゛っ♡♡」
がくんと膝を付いて頭が真澄の足にもたれかかる。
「ぅ゛♡うぁ♡あっ♡それやだ♡やだ、や♡」
足で雑に扱われているのにも関わらず真澄との性的行為ゆえ、いやでも感じてしまう。
「やだって顔には見えねぇけどな。はは、気持ちよさそうに蕩けた顔しやがって」
「あ♡いくっ、いくぅ゛♡はっぁ゛〜〜〜♡♡」
ぷしゅっ、ぷしっ♡と潮を吹いて真澄の足を汚してしまう。
「あーあ、びっちょびちょ」
「ご、めんなさっ♡ひっ、あし、あしよごしてごめんなさい♡………うぎゅっ♡♡や、またぁ゛♡きもぢっ、きもぢぃ゛♡ぉ゛〜♡♡」
「ずっとイきっぱじゃねぇかよ。イくたび潮も吹いてるしよぉ。テメェので足ずっと濡れっぱなし」
真澄が足の動きをピタリと止めれば、へこへこと腰を揺らして足に擦り付けている。
「あ゛♡は、ぁ、むり、もうむり゛♡うごかさねぇで♡」
「あ?気付いてねぇのか?一ノ瀬が俺の足でオナニーしてんだよバーカ」
ぶし、ぶしゃぁああっ
骨ばった足の甲をクリに当てるとずっと気持ちいいのが続いてる。でも足りない、もっともっとって気持ちいいのが欲しくなる。腰が震えて止まらないし、真澄さんの足でオナニーするのも止まんない。ずっと濡らしちゃう、怒られちゃう。もうお仕置きされたくない。
「はっ♡はぁっ、はーっ、はーっ♡♡ふっ、♡う゛ぅうう♡おさまんないっ、おなかきもぢぃのたりないっ♡」
さっきからずっと真澄さん何も言わずに黙ってる。怒ってんのかな、おずおずと目線を真澄さんの方に移すと真っ黒な目はジリジリと熱を帯びているようだった。
「あ、………♡」
ぷしゃ、と潮が漏れる。自分のことを見て欲情しているという事実にたまらなくなり軽くイった。
「う゛、うぅ♡…………真澄さん、ごめんなさ、勝手にイってごめんなさい」
「腰揺らしながら謝ってんじゃねぇよ。説得力無ぇな」
ぐいっと四季の腕を引いてベッドに押し倒す。涎を垂らしながら期待に満ちた表情をしている。
「ふっ♡ふーっ、ふーっ♡」
「挿れて欲しいか?」
「っ!♡♡うんっ、♡挿れて!♡」
あまりに嬉しそうに必死に訴えるから加虐心が掻き立てられる。
「ハッ、まだ挿れてやんねぇよ」
くちゅりと愛液を指で掬っていりぐちにまぶす。焦らすようにゆっくり優しくクリを撫でる。
「ほぉ゛♡あぇ♡はっ、あん♡あっ゛、あっ、あ♡あ゛〜〜♡んぎゅっ♡♡、っ?、きゅにナカっゆびはいっでる゛ぅ♡」
ナカに中指を挿れてぐち♡ぐち♡とほぐし始めた。上側の浅いところにあるザラザラとしたGスポットをさする。
「ひっ♡♡だぇ゛♡そこ、♡しょこだぇえ♡あ゛っっ、いぐ、でちゃう゛♡でる゛♡いぐい゛ぐぅ゛♡♡お゛ーっ♡」
ぶしゃぁあああああっ♡♡♡ぶしっ♡ぶしゅーっっ♡♡
「おーおー、すっげぇ勢い。ナカも締め付けやべぇな」
「あ゛♡どまんな゛ぃ゛♡ふぅうう♡♡」
ぎゅうう♡と真澄の指を締め付けてがくがく♡と痙攣しながら余韻に浸っていた。潮もぴゅっ♡と小刻みに吹いたままだ。
べちんっ♡
四季のまんこに勃起してガッチガチになった真澄のちんぽを叩きつけられる。
「あっ♡♡真澄さんのあちぃ、♡ナカっ♡ナカ挿れてっ♡奥、真澄さんのせーえきでいっぱいにしてっ♡♡♡」
「しーき………煽りすぎだ」
くるくるとゴムを付けてからずりゅ、ずりゅ、とちんぽを擦り付けてカリでクリを刺激した。何度かそれを繰り返していりぐちにちんぽをあてがうと、ちゅうちゅうと四季のまんこが先端に吸い付いてくる。
「はっ♡はっ♡はっ、ふーっ、♡は♡ふぅ♡」
「挿れるぞ」
「あ〜〜〜っっ♡♡♡あ゛っ♡………かひゅっ?!♡♡」
ゆーっくりと四季のナカが埋まっていく。Gスポットを擦ってからさらに奥まで挿れると、散々焦らされて降りてきた子宮にちゅうっ♡と当たった。その刺激に耐えられずにがくんっと腰を揺らして、身体を弓形に反らしている。
「ナカすっげぇな。子宮降りてきてんぞ雑魚」
子宮をとん♡とん♡と優しくいじめてやれば身体を痙攣させた。ナカもぎゅうう゛っと締まって射精を促す動きをする。
「そ、り゛ぇ゛♡だぇ゛♡、ぁ♡♡いぐっ、〜〜〜っ♡」
「まーたイってやがる。…………四季?聞いてんのか?」
ナカは相変わらず媚びるように吸い付いてきているが黙り込んだままだ。
「トんでやがる。はぁー、…………おら四季、おーきーろっ、しきっ、おきろっ、おらっ」
ごちゅごちゅと子宮を乱暴に突いてもまるで起きない。こうなったら、とちんぽをずろろろろ〜〜〜♡とギリギリまで抜いてどちゅん゛っ♡♡っと子宮をぶち抜いた。
「うぎゅっ!?♡お゛、ぁ♡っ、はっ、とんとんだめ♡だめっ♡すぐいぐっ♡♡っ、おあ゛〜っっ♡」
「ダメって顔してねぇだろ。あと勝手にトぶんじゃねぇよ」
「ごっ、ごぇ、なしゃっ♡あっ♡んぉ゛♡そこっ♡ますみさんそこっ♡」
「お前Gスポ好きすぎだろ」
重点的に四季のイイところを擦ればぴゅっぴゅっ♡とハメ潮を吹いた。一突きされるたびにイっては潮を吹く。腰を捻って逃げようとしても「逃げんな」と腰を掴まれて引き寄せられ、さらに奥へと挿れられる。
「ふぎゅぅうう゛♡ぁ゛♡いっでるっ♡も、いってるってばぁ♡♡」
「子宮降りすぎだ」
体重をかけてぐーーーっっ♡と元の場所に戻そうとされる。
ぶしゃっ♡ぷしゅっ♡
「しきゅっ♡あ゛ぇ、つぶれでる゛♡やだや、だ♡やめ゛て♡」
「潰してんじゃねぇ戻してやってんだよ感謝しろや」
「あ゛♡ありがとうごじゃいまひゅっ♡♡いぐっ、いくいく、……い゛、っぎゅっ゛♡♡」
「はぁー、イきそう」
腰の動きが早くなり射精するための、俺のことなんか考えていないピストンに変わった。ぱんっぱんっと肌がぶつかり合う音も大きくなり、さらに体重をかけられる。
「ぁ゛ああ♡♡いぐっ♡またいくぅ♡♡」
「ん、俺も出す…………っ、は、」
ぐっ、ぐっ、と腰を押し付けて最後まで射精した後にずるっと抜くと真澄のちんぽにはコンドームがついていなかった。
「ゴム持ってかれたわ。テメェ膣圧やべぇな」
「は、♡はーっ、はふ、♡ふーっ、はーっ♡きもぢぃ♡きもちよかっだ♡」
「あ?何1回で終わると思ってんだよ」
「はぇ?♡」
「まだ付き合えるよな、四季♡」
ニヤリと妖艶な笑みを浮かべた姿で全てを察した。外が明るくなる時間までセックスは続いてゴムは1箱分使い切った。四季いわく女の身体は無限にイき続けられるらしく癖になったらしい。
コメント
3件
ずっとニヤニヤしながら読んでました。大好きです。

くもさんの新作、読んできたよ〜!!😳💕 え、四季が女の子になっちゃうって設定からしてすでにやばすぎるんだけど!?!?真澄隊長の「教えてやるよ」からの展開、エモさとエロさが両方ぐちゃぐちゃに混ざっててもう頭おかしくなるかと思った🥺💦 四季の「イくたび潮吹く」とか、最後の「外が明るくなるまで…」の流れ、2人めっちゃ相性良すぎて笑っちゃったw 続きどうなるの!?早く読みたいよ〜!⋆♡