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辛かったら見るのやめてね
えむは寧々を溺愛していただから不満なことが沢山あった
ある日一緒に帰るときえむが校門前で待っていたそして寧々が廊下を通るのが見えてもう来るかなと思っていたえむはとあることに気づいた
「あの子、誰だろう」
寧々と一緒に廊下を歩いていた女の子に目がいった心の奥がざわつくあの子は誰?あたしよりも好きなの?という疑問が脳内に流れ込んでくるそんなこと思いたくないのに思ってしまう。
次に授業中寧々のことしか考えられなくなり真面目に授業に受けれず
「じゃあここを鳳さん」
と当てられても間違えてしまう。
他にも沢山あるらしいでも長くなるので話さない
えむはどうしようどうしようと悩んだ
「どうしようかな〜…」
「えむくん?」
後ろから聞き馴染みのある声が聞こえたそれは類だった寧々の幼馴染だから相談してみるのもいいなと考えたえむは話を始めた
「悩み事かい?珍しいね 」
「うん、寧々ちゃんの事なんだけどね」
「そうなのかい 」
「うん、心がもやもやするの」
「えむくんは嫉妬深いんだね」
「そうなのかな」
話していたら嫉妬深いと言われた言われれば確かにあたしは嫉妬しやすいのかもしれないとえむは考えた。しかし誰にでも嫉妬する訳ではなく寧々だけ特に嫉妬しやすいのだ
「寧々ちゃん、どうしたらいいんだろ〜」
「どうしたのえむ私の名前呼んで」
「ほえっ?!」
寧々に聞かれた大きい声を出したのも何かを悩んでいることも特に寧々は相談をよく聞いてもらっているから
「な、なんでもないよ〜!」
「本当に?なにか悩み事あったらなんでも言ってね私達親友でしょ?」
親友、その言葉にえむは少し悲しげな表情になった。えむは恋人がいいのにと思いながら寧々を激しく抱きしめた
「えむ?どうしたの?」
「あたし寧々ちゃんが恋人がいい..」
「…え?」
驚くのも仕方がないだろうしかしえむは本気のようで寧々は少々戸惑った。そして寧々は余計なことを言ってしまう
「え、えむは司とか類とかもっといい人いるよ!えむ、私と付き合っても」
「寧々ちゃんは…いやなんだ」
「嫌、じゃないけど絶対男の人の方がいいよ!ほら私なんかより頼り甲斐ある…」
ばしんっと寧々の頬を叩くそしてえむは
「酷いよ寧々ちゃん…」
突如えむに頬を叩かれ見た事のないえむの表情と声に寧々の背中が凍りつくそしてえむが何処からかだしか刃物をえむ自身の腕に突きつけぐぅと深く何回も刺していく
「あたしずぅっとずぅ〜っと好きだったのに男の人の方がいい、私なんかよりって」
「えむ!そんな事しないで!」
寧々はえむが持っているカッターを引き剥がそうとするがえむの力が強く全く動かせないそして寧々は泣きながら
「2度とっ、そんな事言わなぃがらっ..!」
「許さないよ…ずっと」
「だめ..ぇっゆる、許してっうぅ…」
そしてえむはそのカッターの抜きリストカットをしたその腕を寧々の頭の上に上げ、寧々の頭にぽた、ぽた、と血を垂らす
「あたしが死んで寧々ちゃんが誰かに責められたとしてもあたしは寧々ちゃんのことを助けてあげたいだとか可哀想だとかそんなの全然思わないよ」
えむの冷たい言葉に寧々は余計に涙を流し、諦めたのかえむに抱きついた、その時えむの腕に持っていたカッターに何かが刺さったような感覚があった、そう、それは
「.じゃっ、ぁ私もっ、死ぬよ..」
「…えっ? 」
寧々だった
予想外の展開にえむは固まってしまったまさかこんなことになるとは思いもしなかったえむは自分だけが死に、寧々は生き残ると思っていたからその時ぽた、ぽたぽたと雨が降り始めたそしてえむの顔に雫が垂れた自分の涙かそれとも雨かは分からない
「な、んでっ..」
「えむを、っかなしっきもちにさせたか、ぁげふっ..」
「寧々ちゃっ..?!はっ、ぁはぁっ..」
気が狂いそうだった自分のせいで自分勝手な感情のせいで好きな人が死んでしまうそんなの聞いた事がないそして寧々は
「先に、逝く、ね」(どさ
「あっ、あぁ、、あぁぁぁ…!!」
えむは発狂した目の前で人が、それも最も愛していた人が死んだ気が狂うどころじゃなかったえむは 寧々に刺さっていたカッターを力強く引き抜き自分の身体に何回も何回も刺した
「ぁ、たっし、だめ、だぁ…」( 微笑
どさ
司家テレビから
「昨日午後6時頃〇〇公園で、女子高生二人が亡くなっていました」
司はこれをみて
「最近物騒なニュースが多いな…しかも近いじゃないか」
「死亡したとされる鳳えむさん、草薙寧々さんは自殺と思われています」
「…はっ.?」
「自殺に使用したカッターは鳳えむさんの体に刺さったままであ」( ぶち
「はぁ、は、ははは違う違うよなはは、はははは!」
司はなにも言えなくなり気持ちを整理できなく狂ってしまい一時的に病院に連れていかれた。
類家テレビから
「皆様おはようございます△ニュースです」
「あぁ明日の天気予報を見ないとね」( 食
「速報です。昨日午後6時頃〇〇公園にて女子高生二人の死体が発見されました」
「ん、おや、物騒なニュースだね」
「その女子高生とされる鳳えむさん、草薙寧々さんは自殺と思われています」
「え..?どういう、…は?」
「鳳えむさんの死体にはカッターが刺さっており体に何度も刺したであろう跡が残っていました」
「う”っおえ”ぇ”っ」( 吐
「はぁっ、っぁ」( ふらふら
類は病んでしまい部屋にこもりっきりになってしまった