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放課後
桃「あ、猫」
青「え?」
桃「ほっ」
バサッ(窓から飛び降りて木にのった)
青「おいっ、ないこっ」
桃「こっち、おいで〜っ」(ニコニコ
青「っ、、💘」
(桃さんは猫派らしいです)
先生「おいっ、乾っ、なんでそんなとこにいるっ」
桃「あ、すみませんっ」
先「降りてこーい」
桃「ちょっと、待ってください、猫がいて、、」
青「連れてきたんや、、、」
桃「可愛かったんだもん、、」
青(可愛かったんだもん、、は、駄目やろ、、)
桃「家にもって、帰りたい✨️」
青「それは、無理やろ、、」
桃「は?うちは犬猫大丈夫な、家_」
青「、、、ジーー」
桃「あ、まろも猫好きなのw?」
青「あ、いや、、」(←猫に嫉妬してたらしい
桃「一匹持ちなよ、」
青「いや、、、」(俺猫アレルギーなんよ、、)
桃「待って、超可愛い♡絶対連れてかえろ」
青(猫とないこのセット、可愛いからいいや)
桃「ふぅ〜癒やされる〜/////」
青「ジーー」(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い‥‥)
桃(猫って、お刺身とか、あれば良いかな、、)
桃「よっし、今日から君の家だよぉ〜」
「にゃ〜」(猫です)
青「良かったなwさみしい家に家族が増えてw」
桃「は?バカにしてる?さみしくないしっ」
青「、、」
ないこの母親って_
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桃母「ないちゃん?一人でも頑張れる?」
桃「うん、別にまろとかいるし」
確か、、ないこの母親は、海外で働くって、
青「え?」
桃母「あの子には、言ってないけど、私もう、なくなっちゃうのよ」
青母「、、、」
ないこには、言わずに死のうとしてた
病気だったけ、、
桃母「いふくん、ないこをよろしくねっ」
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青「、、、」
本当に、知ったら悲しいだろうな、、
だから、ずっと隠してるけど、、
桃「、、まろのお母さんは?いつ帰ってくるって?」
青「あ〜、来週くらい?」
桃「そっか、、」
やばっ、嫌だったかな、、
桃「あ、猫ってお風呂嫌いだよね、、」
青「え?うん」
桃「お風呂どうやって入れればいいのか、わかんない、、」
青「え?」
桃「、、、」
(そのあと、桃さんが頑張って洗ったそうです)
桃「疲れた〜、、そろそろ、まろも帰ったら、、」
青「飯作ってんねん!」
桃「俺の料理舐めてんの!?」
青(はい)←正直
まぁ、ないこ、家庭科がいっちゃん何もできないんだよねw
前、俺の手切ろうとしてたなw
桃「まぁ、いいやっ猫〜、あそぼーっ」
青(本当に猫にはデレデレやな、、)←また嫉妬?
桃「今日は、もう帰れ、予備校は?」
青「あ〜、、、そういえば、そんなのあったわ、、」
桃「もう、10時なるよ、、いけよ、、」
青「はーい、ばいばーい」
桃「はい、、おやすみ、、」
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桃「あ、そういえば、まろ猫アレルギーじゃん」←今気づいた