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こんにちは!
今回も天才的なリクエストをいただきました‼️
翔平×朔の媚薬ということで!
リクエストたくさんいただけて、書くのとっても楽しいので本当にありがたいです✨
それでは早速書いていきます!
翔平⇒「」で話す
朔 ⇒『』で話
それではどうぞ!
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人は、夕方や空腹時に決断を迫られると、断りにくい傾向にある。(エゴ・デプラッション)
〈 朔ちゃん
朔『なに 文字でか』
朔『授業中にDM送ってこないで』
翔平「まあまあいいじゃん♡」
朔『だから文字でかいって』
朔『いいけど』
翔平「よっっっっしゃぁぁぁ‼️‼️」
翔平「じゃあ今日の4時俺ん家きて‼️」
朔『はい』
🕓 PM 16:00
ぴんぽーん
『翔平ー?』
ドタドタドタッ!!
ガタァァァァァン!!
何この音、と朔は呆れた顔で呟く。
がちゃっ
「朔ちゃーーん♡」ぎゅっ
『…おじゃましまーす。』
抱きついてきた翔平をフル無視して、朔は翔平の家に入る。
「もぉぉ!!」
そう言いながら口を膨らます翔平。
「ささ、こちらへどうぞー!」
『あぁ、どうも…』
「さくちゃん!!ま〇かしようぜ!!」
『望むところ。』
🕔 PM 17:00
「ねえ、朔ちゃん。」
いつもとは違う少し低い声で翔平は話し始める。
『な、に…』
朔がいつものように返事をしようとした途端、朔は翔平に押し倒された。
「…これ飲んでみない!?!?」
『は、?』
さっきとは一変した翔平の態度に頭が混乱する。
自分はなぜ押し倒されているのか。
そしてなぜ飲み物を差し出されたのか…
『何このぴんくの液体…』
「いちごミルク!俺のお気に入りなのさ!キラーン」
なにキラーンって。
『ふーん…』
「はぁい飲んで飲んで飲んで!!」
変なコール始まった…
「のぉんで!?はいグイッ!!グイッ!!」
これ多分翔平オリジナルだな。
リズムとれてないもん…
「のめっ!!のめっ!!はやく♪はやく♪」
『はぁ…』
ごくごくごく…
『ん゙…』
「ふー!!!!!」
もはやパリピ。
「朔ちゃん、びや…いちごミルク完飲!!」
『びや?』
ビリヤニのこと?
「いいいいいいやなんでも!!焦」
「そそそそそれはそうと!!ま〇ぱしよ!!」
翔平の目が泳ぐ。
『今度はま〇ぱ…?いいけど…』
🕕 PM 18:00
『…(あつい)』
暑い…暖房効きすぎじゃない?
『ふぅ゙~~~~~っ…(服バタバタ)』
「あれ、朔ちゃん暑い?(効いてきた❤︎)」
『ちょっと暑い…』
手で顔を仰ぎながら朔はそう言った。
「そ~ぉ?俺はそんなに暑くないけど…
むしろ寒い…(ガタガタ」
「暖房ついてないんだよねここ…」
翔平はやっぱり効いていた、と喜びを噛み締めながら 独り言を零した。
『まじで?』
「まじです。」
🕡 PM 18:30
「さぁ〜くちゃんっ♪」
リビングにジュースを取りに行っていた翔平はスキップをし、朔の横に座る。そして、ジュースの冷たいボトルを朔の首にそっと当てた。
『っう//(ビクッ』
「!? 朔ちゃんどした!?笑」
自分が仕掛けた罠なのに、朔の反応が良すぎてびっくりする翔平。
「なんかさっきから反応鋭くない?笑(肩 触」
『んっ///』
「てか!朔ちゃんお腹すいたと思ってポテチ持ってきた!!」
「ビッグサイズ」と書かれたポテトチップスを朔に差し出す。
『ありがと…お腹すいた。』
「そっか!それはよかった!(今チャンス❤︎)」
「朔ちゃん、俺とえ×ちしよ❤︎」
『は…?』
『いや唐突すぎ…』
少しの間、沈黙が続く。
媚薬を食らっている朔の体は、もうそろそろ限界だった。「誰かに触って欲しい」それしか頭になかった。朔の色々な欲が頭の中で入り交じり…朔の頭は「考える」ということを捨てた。
『いいよ。』
「んふふ、朔ちゃんかわいいね❤︎」
『ん、///』
理性が崩壊した翔平は、目の前にいる朔を抱くことしか考えていない。本能に任せ、翔平は力強く朔を押し倒した。
『んぁっ///ぉう”っ///』
ドチュドチュドチュッ!!
「きもちいですか〜?(耳元」
『はぃっ///きもちぃっ…❤︎』
「それはよかった❤︎」
ゴチュゴチュ!!
『ん”んっ///ふっ///』
『 ぁ~~~~~!?///あっ❤︎いくっ…!?///』
「(朔、完全にぶっ壊れてる❤︎ もう俺ので5回は いってる…❤︎)」
ゴチュゴチュ!!ドチュッ!!
「いけいけっ❤︎」
『んぁっ❤︎ぅあ”っ///(ビュルルルルルルッ』
「まだいくよっ❤︎」
ゴチュゴチュ!!グポッ
『ん~~~~~っ///もうむり゙っ///(ビュルルルッ』
「無理なら…次はこっちだね❤︎」
シュコシュコッ…❤︎
『んんんっ!?///ふあっ❤︎ぁ゙っ///』
シュコシュコシュコシュコッ❤︎
『もうでなぃっ///や、❤︎あっ///』
『またいくっ!?///もぉやっ…いくいくいく❤︎』
チュコチュコチュコッ❤︎
「(普段の朔ちゃんとはまるで違うな)」
『あ~~~~~~っ///(プシャァァッ』
翌朝
…ちゃん…くちゃん…!ぁくちゃん…!!
「朔ちゃんっ!!!」
『ぅわ、!?』
ゴキッ!!!!
『いだっ、!!なにこ…れ』
「思い…ダシマシタ…?」
『/// もぉ最悪…//(小声』
滅多に変わることの無い朔の顔が、珍しく赤くなった。
「(きゃわいい)」
『昨晩は好き勝手やってくれたな…(ゴゴゴゴ』
「ア、オワッタァ…」
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おかえりなさい!
今回だいぶキャラ崩壊してしまった…😞🌀
リクエストされた方の理想通りでありますように!!
それではまた次回です👋
コメント
2件
読むの遅くなってしまってホント申し訳ないです!!😭💦 マジで神すぎます!!ありがとうございました(´;ω;`)🫶✨