テラーノベル
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素訪
注意
政治的意図はありません
史実とは関係ありません
実際の国々とは関係ありません
お好きなカンヒュのCPで当てはめて読んでみてください
練習ものです 感想などいただけると、今後の作品づくりに役立てたいと思います
それでは、どうぞ
一目惚れだった。あのとき、あの瞬間、あの顔、すべてが忘れられない。
ひとつひとつの行動、くせ、表情、考え、ほんとにすべてに吸い寄せられた。
片時も目を離したくない。そう、思うぐらいに深い深いものにおちた。
そのくせに、気づかなくて、わからなくて、鈍くて、苦しくて、訳がわからなかった。
正反対の気持ちどうしがずっと、ぶつかっていた。
混乱するほどに。
いっそのこと、閉じ込めてしまえば、どれほどいいだろうか。
そう考えたこともあった。でも、光があるからこそ、だ。
むやみにその光を奪っていいわけじゃない。
もちろん、その光が無くなったとしても愛し続ける自信はある。
それでも、光を奪ってしまうのは、耐えられないだろうな。
そして、今日も会いに行く、今日も光の元で生きている。
ああ、今日も輝いている。そんな姿を見るのがほんとに好きだ
コメント
2件
ううっ!すごいちゃんとした小説っぽい!!