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【 君の我儘で 】
JK side
🐰 「 そういう ことなので 、 毎日 1つ ずつ 好みの タイプ 言ってって ください 」
🐥 『 ん 、 わかった 、 !! ありがと 、 ぐが ㅎ 』
🐰 「 ふふ 、 どう いたしまして 。 」
好きな人の 為なら なんでも できますよ ♡
Day.1
🐰 「 ヒョン 、 好きなタイプ 、 教えて ください 。 一つだけ 、 ね ♡ 」
🐥 『 ぁ えっと 、 筋肉が ついてて 守ってくれそうな 人 … かな 、 ?? 』
🐰 「 了解 です 、 早速 ジムに 行ってきます 。 」
🐥 『 ん 、 わかった 、 !! 行ってらっしゃい 、 !! 』
〜 ジム 〜
ジム 初めて 来たけど 、 案外 人 いないもん なんだね 。 まぁ 平日の昼 ってのも あるだろう けど 、
もう 始めるか 。
それから 数時間 やって 、 すっごい 疲れた から もう 帰る ことにした 。 こりゃ 明日 凄い 筋肉痛 なる だろうな 、 ㅋ
〜 玄関 〜
🐰 「 ただいま 、 ぁ゙ ー 疲れた … 」
🐯 『 お 、 ぐが 。 どこ 行ってたんだ ?? 』
🐰 「 あ ?? テヒョニヒョン 。、 」
🐯 『 なんだよ 。 』
🐰 「 ジミニヒョン を あんなんに したこと 、 忘れません から 。 」
🐯 『 ジミナが 悪いのにか ?? 』
🐰 「 話にならん 。 もういいわ 。 」
🐯 『 んだ お前 。、 』
🐥 『 ん … あれ 、 2人とも 、 玄関で 何してるの ?? ひょんたち 待ってるよ ?? 』
🐰 「 今行きます ♪ ジミニヒョン も 行きましょ 。 」
🐥 『 ん 、 うん 、 !! 』
🐯 『 … まだ 好きなんだけど なぁ 、。 』
テヒョニヒョン の 言葉は 聞こえない フリを した 。 気のせい だと 思いたかった 。 ジミニヒョン を 奪われたく なかった から 。
〜 リビング 〜
🐰 「 あれ 、 珍しく 全員 揃ってるじゃ ないですか 、 会議か 何か ですか ?? 」
🐨 『 うん 、 ちょっと 全員で 話さないと いけない ことが あって 。 』
『 今 時間 ある ?? 』
🐰 「 全然 ありますよ 」
🐨 『 じゃあ 空いてる席 座って 、 どこでも いいから 』
🐰 「 分かりました 、 」
僕は しれっと ジミニヒョン の 隣に 座る 。
🐰 「 ん 、 それで 、 なんですか ?? 」
🐨 『 最近 サセン が 毎日 徘徊 してるって マネヒョン に 聞いたんだ 。 だから できるだけ 1人行動は しないで 欲しい 。 』
🐹 『 特に ジミナ とかはね 、 』
🐥 『 え なんで 僕 なんですか 、 ?? 』
🐹 『 ジミナ 、 サセン とか 多いし 、。 迷惑な人 とかも 色々 いるし 、 何より 可愛い 』
🐰 「 じゃあ 僕が 一緒に 行動します 。 」
🐨 『 なら お願い しても いいかな ?? 』
『 他の人たちは もう ペア 決まってるから 。 じゃあ 、 よろしくね 』
🐰 「 任せて ください 。 最近 筋トレ 始めた ので 。 誰よりも 強くなって ジミニヒョン を 守るって 約束します 」
🐱 『 … 頼んだぞ 。 』
🐰 「 はい 。 」
🐥 『 守ってね 、 ?? 』
🐰 「 もちろん … ♡ 」
【 強くなれる 】
遙
25
#グクミン
遙
62
202
コメント
1件
「好きな人のためならなんでもできる」——その純粋な気持ちがもう尊すぎて…! ジミニヒョンを守るために筋トレ始めるJKくん、可愛くて応援したくなります。テヒョニヒョンの「まだ好きなんだけどな」の一言も切なくて、胸がぎゅっとなりました。まだ2話目ですが、この先どうなるのかドキドキします。遙さんの描くキャラクター同士の距離感、すごく繊細で好きです🌷