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あの日から私は黒川くんと付き合い始めた。



黒川くんの前では"︎︎︎︎陽"︎︎で、

みんなの前では"︎︎︎︎月"︎︎でいる。







黒川くんは言った通りに、

"︎︎︎︎私も月も"︎︎愛してくれる。




私はそれが嬉しかった。




今までは"︎︎︎︎月"︎︎でいる事を頑張って、自分を見失いかけてたから。


でも"︎︎︎︎陽"︎︎を出せる事で、自分を見失わずに済んでる。


黒川くんのおかげだ。










今日は何回目かわからない黒川くんとのデート。


待ち合わせ場所に行くともうそこ彼はいた。




「陽」

「"︎︎︎︎イザナくん"︎︎!」

「ん、行こ」

「うん」


私は前より明るい笑顔でいれることが増えた。

イザナくんには感謝しかない。












私たちは手を繋ぎ、

街の人たちに紛れて、



デートに行った。































𝑒𝑛𝑑

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コメント

12

ユーザー

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙、クソ1コメ取れなかったァァァァ!! とりあえず1000♡ 後で、1万にしときやす!! デート楽しんこいよォ!!!幸せになれよぉぉぉ!!!結婚式の招待状待ってるからァァァァァァ!!!!((早まるな あ、番外編で結婚式とかどう?(( Uru師匠お疲れ様~!!!新ストーリー楽しみにしてるねん!!!(ΦωΦ)グヘヘ…((

ユーザー

幸せになってよかったです! 陽ちゃんのことを泣かせたら許さないからね。イザナ!

ユーザー

いち!

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