テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
殴り書きr18はない
なんでも許せる方
nmmnについて理解ある方だけ読んでください
※Dyticaの4人が出てきます
※叢雲カゲツ中心
※不穏かも
※捏造すぎてもはや誰かもしれない
忍者は目立っては行けないだから
感情の全てを捨てて無と一体化することが大事
だから僕もそうやって生きてきた
食事は食えれば雑草でも食べた
味なんてどうでもよかったから
傷負っても訓練を辞めなかった
動ければ痛みなんて甘えだから
睡眠もいつだって寝息が浅かった
人に常に警戒しなきゃだから
毒とかも、他にも色々あった
産まれてからずっとこうだった
それに忌み子の僕には感情がない方がよっぽど僕のためになる
だから全部どうでもいいんだ
僕だって1人前の忍者だから
そう思って生きて来たがさすがに限界だ
半月前
ヒーロー本社
『今までの合同任務でのデータを元にこの4人での効率が1番良かったのでこの4人でこれからDyticaとして一緒に任務頑張ってください』
仲間か、初めてやなどんな感じやろ…
『また、仲深めてさらなる効率等期待して4人で住めるアジト用意してあるので住むなり会議に使うなり好きに使ってください』
『もちろん強制では無いですが住んでくれるとこちらとしては嬉しいです』
へぇ、すごいな、家に置く場所無いものとかに置くのに良さそう
『では私たちからは以上です。こちらがアジドの鍵と場所です。そのあとごゆっくりしてください』
『はい!ありがとうございます!』
『いや改めてよろしくね!』
あ、誰だってハンマー振りかざしてるのしか覚えてない、あとなんだっけメカニックもやってるような…
『はい、よろしくお願いしますニコ』
なんかタコの人だ
『ども』
そういえば前犬って行ったら狼って訂正されたような…
みんなこっちみてる
『あぁ?なんや?』
思わず出た素の反応が面白いのがみんな笑ってる
『なんで喧嘩腰なのこの人笑笑』
『みんなでよろしくって挨拶してたんですよ、カゲツ笑笑』
あ、たしかに
『あぁ、よろしく』
『まったく、今回はお話理解出来ましたか?』
『ん、当たり前だ』
『じゃあ何言ってたか教えてよ』
『え?なんか同じチームで一緒に住むか住まないとかなんとかじゃないん?』
『そやんね』
『今回はチャント聞いてましたね笑笑』
『馬鹿にしてるだろぉぉ!!』
『そりゃいつも聞いてないカゲツが悪いでしょ笑笑』
不服と思いながらも黙るしかない
でも仕方なくないが?
考えことしてたら思わず考えこんじゃうやもん
『所でアジドどう使います?』
『せっかくだし、一緒に住んでみない?それに小柳いくら誘っても外でてくれないし』
『なんで、俺?』
『小柳外に出てこないのが悪い』
『確かに、一緒に住めば家の中で会議とかできますしね』
『へぇ小柳シンプルに家出たくなかっただけやな』
『いやいやみんなで言わなくてよくない?』
『まぁ一緒に住もうよ!』
『確かに楽しそうですしね』
って感じで一緒に住むようになったが
僕には悩みがある
『おはよう、カゲツ相変わらず早起きだね』
『ん、おはよう』
『ちゃんと寝れてるの?何回日に日にげんき無さそうに見えるけどここでの暮らし嫌?』
『いや、そうでも無いけど、、、』
『おはようございます。おふたりはどんな話してるんですか?』
『いやなんかカゲツ日に日にクマ酷くなってる気がしない?』
『確かに、酷いですね…渡した睡眠薬ちゃんと飲みました?』
『飲んだけど、訓練で耐性ついてるせいがまったく効果がない』
『んー、どうしてだろ、、、』
そうここに来てから一睡もしてない
『とりあえず今日もカゲツの分作らなくていいの?』
『おん、大丈夫』
『どうして一緒にご飯食べないんですか?』
『人の作ったものは食えん』
『どうしてですか?』
『毒入ってるかもしれないだろ』
しばらくの沈黙で伊波と星導は見つめあって固まっている。
『そうですか。でも俺カゲツと一緒にご飯食べれること期待してますニコ』
と星導は困ったような笑顔を向けていた。
話題転換しようとしたのが伊波が口を開いた。
『今日小柳任務あるから起こしてくれとか言ってなかったけ』
『言ってましたね、俺が起こしに行きますよ』
『ありがとう星導』
『ってことで今日俺たち3人とも家にいないからお留守番よろしくね』
『おん、わかった』
ドタバタでまるで嵐のような朝が終わった。
みんな行っちまったな…。
静かやな。寝るなら今かな。
急に任務来たらどしよ、みんな用事あるから僕一人やねん。
あっやばいねむっ、さすがに寝よう。そうしよ。
そう思って、寝室に入り布団に入ってからの数分。
デバイスから急に鳴り始めた。
“緊急任務 至急〜〜向かってください”
もっと早く布団に入らなかっただろう。
自分さえ憎く思えた。
早く向かわないと。
拠点に僕しかいないから僕が早くついでに対処しなきゃ。
そう思いよろよろでも急いで場所へ向かった。
到着した後。敵が手に追えるレベルと確認してちょっと安心した。
そう思っていた、寝不足の中集中出来ず怪我を受けてしまって戦い終わった頃にはもう記憶がなかった。
そもそも戦いは終わってたけ、あぁもう何も考えたくない。いや、もう何も考えれない。
カゲツ___!!
誰かに名前呼ばれた気がした
僕はそこで意識途切れ気がついたら白い天井を眺めていた。
『か、カゲツ!起きたのか!?』
『起きとるで』
何や、泣いとったか?どうして?
『カゲツ、、、カゲツ、良かった泣』
『泣きすぎですよ笑カゲツ困ってます笑。』
『おい、カゲツ正直言え。俺たちのこと嫌いか?』
『別にただの仕事仲間で好きも嫌いもないやろ』
『じゃあ、どうして俺たちといると一緒にご飯も食べないしまして睡眠もしないんだ?』
『仕事仲間って言っても所詮赤の他人や。信用出来ひん』
『ッ!?』
『小柳くん落ち着いて、今カゲツは病人だからね?』
星導がそういうと小柳は大股で病室から出て行った
『小柳はああ見えて、ものすごく心配してたからちょっと感情的になってるだけだから。あんまり悪く思わないでくださいねニコ』
心配?赤の他人なのに?
『ねぇカゲツ、なるべくカゲツのこと寄り添っていたつもりだけどね。今回の件ではっきり言うけどさ、ここはもうカゲツがいた集落じゃない。今すぐは難しいけどせめて僕らだけは信じてくれないかな?』
『そうですよ、カゲツ。ここではもうひとりじゃないんですから。』
分からない。今までの生き方を否定されたようで嫌な気がした。でも心のどこかで解放されることを望んでる。
『今はゆっくり休んでいてください。体調が戻ったらまだ話しましょ。それまでに一人で思いつめないでくださいね。』
『もし思い詰めるようなことがあったら俺たちにすぐ言ってね!カゲツひとりじゃ難しいでしょ!』
『おい!ディスってんのか!』
『笑笑まぁまぁじゃあナース呼んでくるね』
一旦区切ります!次は退院した後のお話!
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