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とまと🦇🩷 。🦅🖤
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#小説
らびゅ🫶💕〜!
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りぃ @🥀
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最近歌詞パロにハマりすぎている…
歌詞パロ専門になろうかな?
どう思うみんな?
今回は歌詞をださずにセリフなどに紛れさせてみます。
曲当ててください!
SixTONESです!
「…」
まだ…覚えてる。
何となく、マンネリ気味になっていたあの頃、スパイスを混ぜるかのように、流れで向かった不動産屋 空調が効いていた。
─「ねぇ北斗?こことかは?どう?」─
ニヤニヤして、楽しそうに見てる君。
昔、付き合いたての頃に戻れたみたいで。
─「ここは?結構間取り良くない?」─
─「たしかに!外観もなんか今どき。」─
─「でも決めては、!」─
─「「コンビニ側!」」─
─「んふふっ、!かぶった!」─
─「っ…/、」─
何となくもう一度戻れるんじゃないか。
そんな未来を想像していた。
いや、そんな未来しかなかった。
覚えてる
初めて鍵を開けた始まりのあの日を今でも。
窓を開けると入ってきた、優しく冷たい風
ダンボールだらけでまだまだ生活できなさそうな部屋。
カップを開けてさっき買ったコーヒーを飲んだり。
明日もその明日も思い出を書き足して。
忘れないで。せめて、忘れないで
確かに俺は、
貴方を愛していたことを。
この愛は確かに
────あったんだと────
あの日もう一度戻れるんじゃないか。
そんな思いで
僕らを繋いでいたのは
糸よりも脆いGumTape。
ダンボールに詰まった笑い声が溢れてゆく
きっとこれでいいのだろう
この時間今頃
君は…君は…俺じゃない誰かと荷物を待っている。
まだ覚えてる。
あの夜の喧嘩。
─「最近、飲み行ってばっかだね。」─
─「ごめん、けどしょうがないじゃん。仕事なんだし。ちょっと我慢して」─
─「もうずっとしてるよ、!じゃなきゃ言わない。こんなこと…」─
軽い喧嘩だと思っていた。
ぶつかり合うことも愛の一つだって。
それに「喧嘩するほど仲がいい」 。
そう言うから…大丈夫だって思っていた俺が悪かったんだ。
でも、徐々にひび割れた二人の生活。
─「ねぇ京本っ!」─
─「っ、ついに苗字で呼ぶんだ。」─
─「あっ、違っごめん。大我、!」─
そう来るとは思ってもいなかった。
いや考えたくなかった一言。
─「もう、やめよっか…。」─
呆然とした。
頭が、真っ白になって
ここが鳥かごのように、
大我と、いる時は自分でいられたし、自由でいられた。
だけど、その自由のための羽を自分で失った。
一体誰なの?君は一体誰なの?
いや、俺のなんだったの?
自分でも…分からないよ…。
大我…!
まだ…覚えてる、。
あっけなく緞帳は下がっていった。
全部情けなく感じて、笑えない茶番だった
大丈夫、所詮ドラマのようにはいかないと
第三者のように心を守った。
それでもこれだけは、忘れないで。
せめて忘れないで。
この愛はたしかに
あったんだと。
こぼれる思い出と共にちぎれた心の
GumTape
ダンボールの中で捨て猫みたいに泣いている。
自分でした事なのにまだ立ち直れない。
こんな俺で…ごめんね、大我。
「いっそ会わなければ」なんて考えたりもするけど、答えなんてないだろう。
こうしているうちにも
君は…君は…誰かに上書きされてく
今、GumTapeを剥がされて。
ボロボロな、ダンボールみたいな俺に
必要なのは、
大我。
貴方、1人なのに。
僕に残された世界は温もりだけが残る部屋
独り言だけがやけに綺麗に響いている。
「少しずつサヨナラ」これで良かったのかな
いや良くないんだ。
僕は…僕は…今でも
僕らを繋いでいたものは糸よりも脆いGumTape
ダンボールに詰まった笑い声が溢れている
「きっとこれでいいんだろう」
この時間今頃
君は…君は…誰かと荷物を待ってる
Cardboard Love
割れ物注意
安っぽいダンボールみたいな愛
すぐ壊れてしまう
Cardboard Love
合わないチューニング
たしかに合わないところはあったかもしれない。
それでも、そんな一欠片の愛でも俺は
人生で、一番幸せだった。
Cardboard Love
割れ物注意
大我も、この愛を一瞬だけでも幸せと感じていてくれたら。俺はもう…。
Cardboard Love
これでお互い自由に…。
なれたのかな…、
うい、
歴代で一番ながくなった…疲れたー、
特に話すこともないので、!
サヨナラ👋
コメント
10件
いいねを押してくださった方!!!!!! 史上最多となるいいね数になりました! 本当にありがとうございます😭! 普段から早い段階でいいねを押してくださる方もいらっしゃって、!本当にありがとうございます😭主の投稿のやる気に繋がります✨
あー好き好き大好きめっちゃ好き、最高 らびゅちゃん絶対歌詞パロ向いてるよ!!!!!
うわっ、これめっちゃ刺さったわ…「GumTape」ってタイトルからして、ダンボールとか糸より脆い絆の比喩がもうズルいよ。 「コンビニ側!」って被って笑うシーンからの、苗字呼びの違和感がじわじわ来て、最後の「大我…!」の叫びで喉が詰まった。 SixTONESの歌詞パロってのも納得、リリックのリズムがそのまま胸に響く。 まだ1話なのに、この切なさの密度はヤバい。続き、待ってる🔥