テラーノベル
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コセイ「さて、今日はどの世界線を観察しましょうか」
コセイ「アースの51、、、今日はこの世界線ですね」
あたしたちが小学生だった頃。
エストニア「ベラルーシ!」
エストニア「一緒に帰ろ!」
ベラルーシ「うん!」
エストニアはあたしの幼馴染みだ。
エストニアは女の子。
それでもあたしはエストニアのことが好きだった。いや、今も好き。大好き。
そのことは内緒。
ロシア兄さんにも、お父さんにも。
あの頃から何年経ったかな。
今のあたしたちは高校一年生。
話しかけようとした。したけど、、、
ベラルーシ「エストニア!」
エストニア「リトアニアちゃんは何が好きなの?」
リトアニア「ん~、、、そうだな~、、、」
ベラルーシ「え」
なんで?
あたしのこと嫌いになっちゃった?
あたしは大好きなのに、、、
エストニア「ベラルーシ?」
エストニア「大丈夫?」
ベラルーシ「大丈夫だよ」
嗚呼。
ほんっとーに
可愛い、、、♡
コセイ「あー、、、」
コセイ「どろっどろの恋愛ですね、、、」
コセイ「、、、」
コセイ「にゃぽんさーん、葵さーん」
コセイ「あなた方が好きそうな世界線ありましたよー」
にゃぽん、葵「何っ!?」
もちくさ
33
#パクリ、参考❌
孤依葉🍀
12
#オリキャラヒューマンズ
ロボットの王
169
コメント
3件
百合、いいですね…!ベラルーシのエストニアに対する一途な想いが切なくて、特に小学生の頃の一緒に帰るシーンと高校生になって距離を感じる対比が胸に刺さりました。「あたしは大好きなのに」のモノローグが重くて、でも最後の「可愛い」でちょっと笑えた。コセイさんの視点も面白いです。続きが気になります🖤