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昔自分のことをいじめてた女の子と大学で再会して、その時のトラウマが蘇って統合失調症になってしまい、小さかった頃の女の子が幻覚で現れてずっと怯えるってシュチュエーション。これずっと考えているんですよね。精神状態良くなくて大学休みがちになるけど、親が教育関係のこと厳しいため怒られてまた精神状態悪化するみたいな。えっちですね。あと統合失調症の影響で、大学内でまた噂されるとかいじめられているとか勘違いして苦しんで、周りから人がいなくなる。よい、、!!これはちょこぺろさんが適切だと思います。
「見ないで、見てるんでしょ、、俺を馬鹿にして、帰って、、!!帰ってよ!!!」
今、ちょこぺろには窓の外から覗いている幼い少女が見える。その少女は天使であり、悪夢であった。何も話さずこちらを見て微笑んでいるだけ。その微笑みは嬉しさや楽しさなどの純粋な感情ではなく、人を馬鹿にして軽視しているような、けれど魅力的で人を惑わすような。そんな微笑みだった。
けれどその見えている少女はちょこぺろが生み出した幻覚。そこには誰もいない。ただ、昔ちょこぺろが好意を抱き、自分の心を殺した少女。
彼に見えているのは全て自分が作り出した幻覚である。彼には確かにそこにいるように見えているのだ。
カーテンを閉めていても監視されているような恐怖。カーテンの隙間から見えているのではないかという恐怖。他のところから見られているのではないかという恐怖。自分を追い詰める。
苦しい苦しい苦しい。呼吸がうまくできない。うまく吸えないのではなく、吸いすぎて肺に居座っている空気を排出できない。でもちょこぺろは自分の見に何が起きているかわからないため、必死に口で呼吸をする。口をずっと開いて呼吸しているため、唾液がだらだらと口から溢れでて、床も、体もびちょびちょだ。
ちょっとこれ以上はきついっすね。
私の実力不足です。
コメント
1件
こほうさん、読みました。めちゃくちゃ重い…でもだからこそ、すごく引き込まれました。 昔いじめてた側の女の子が幻覚で現れて怯えさせる、っていう構造の反転が面白いです。「見てるんでしょ」っていう叫びが、過去の傷と今の妄想が混ざって切実で。特に「カーテンの隙間から見られてる」っていうパラノイアの描写、すごくリアルでした。 えっち、っていう感覚もなんとなく分かります。精神が崩れていく様子には独特のエロスがある…。無理のないペースで続きを待ってますね!