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#にじさんじBL
yhj√
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コメント
5件
これ没なら私はどうすれば…😭😭😭
お疲れ~!第8話読んだわ。 いやー、まさかのパペット経由の感覚共有がエグすぎる…。コザカシーの自爆、不発かと思いきやこんなオチになるとは思わんかったわ。星導の確信犯っぷりが笑えるけど、赤城があまりに可哀想で、小柳の親心にほっとした。でも最後にまさかの星導の追撃でまた…これは続きが気になるな。 ほのぼのとエログロのバランスが絶妙で、ぴゃーさんのセンス光ってるわ。
rb+ru×wnです。
🔞ややあります。
伏字ありません。
それではどうぞ👋
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
パペットと感覚共有されてしまったwn
そしてそれを見つけたrbとru
「待てー!このぉ!!はいせぇのがさんしぃ!?KP〜!」
「…やったか!?」
「おねがぁいもうKPしたいからぁ〜!!」
「任務中じゃコレィ」
「あちょ、ウェン危なっ」
「え、うわあ”あ”あ”あ”!?」
戦闘中、赤城、星導、小柳に追い詰められたコザカシーが最後の足掻きに自爆攻撃を仕掛けてきた。その攻撃は見事赤城に命中した。が、赤城の体にはなんの違和感もなくこれといった大きな怪我や精神干渉は見られなかった。
「不発だったってことかな〜」
「ね〜、なんか違和感あったら言ってね?」
「ないよ!信用してなさすぎじゃない!?」
「お前は信用ならん。」
「どーしてだよお”お”!!!」
検査を終えた三人は呑気に駄弁ったあと帰路に着いた。赤城に特に何もなかったし、二人も大きな怪我はなかったわけで、これ以上病院にいる理由もない。大人しく西へ帰ろうとする二人とそれを送る一人が近くの駅まで歩いていたところ、
「ん?何あれ。」
どういう訳か、この同行している愉快な男のパペットが落ちているのを見つけた。
「随分タイムリーな…えー、交番とかに届けるべきぃ?」
星導はおもむろにそれを掴み、ぎゅう、と握った。
「んえッ!?」
突如、赤城が間抜けな声とともに跳ねる。
「え、なになになに!?」
「おま、どした、」
「大丈夫、ニキ?」
「え…?な、なんか、誰かに抱きしめられたみたいな感覚、して…」
「「???」」
「……」ふに、ふに
星導がおもむろにパペットの下腹部を親指で軽く押すとその動きに連動して赤城も反応を示す。
「にゃ、あ、えっ!?」
「おい、ウェン…?大丈夫か…?」
「にゃにこえぇ、おにゃか、あ、やだぁ…♡」
へたり込んだウェンを心配して小柳が手を貸すと、よろよろと立ち上がり小柳に抱きつく形で倒れた。
「ごめ、ろう…ぅ、んぅ…♡」
「気にすんな。とりあえず原因を…」
「いや多分これだと思うんだよね。」
星導は手にしているパペットを小柳に見せる。と同時に首の辺りを指でこしょこしょとくすぐり、顎下も同時に猫を可愛がるように撫で、最後に足の間を強めにぐり、と押し込んだ。
「ひゃ、くすぐった…んひゃあっ!♡♡」
赤城が首の辺りをむずかるような動きの後大きく跳ねて小柳に全体重を預けた。
「……は、ぁ…♡え…や、ぼく、いっちゃ……やだ、ごめなさ、ろうく…」
「…一旦どっか入らん?星導調べてくんね。」
泣き始めた赤城を周りから隠すようにして、小柳は星導に目配せする。これ以上パペットも、赤城も虐めるな、と。
「いいよ…うわ…この辺ラブホ街だわ。まぁこの際何でもいいか。」
星導はもはや己の欲望に突き動かされて動いており、こんな面白いものは本部に渡す前に自分で楽しもうとうずうずしていた。
対して小柳は純粋に赤城に同情していた。星導の悪戯でこんな公衆の面前で痴態を晒したのだ。一度どこかで綺麗にする必要があるし、メンタルもケアしてやりたい。まずは星導に下着を買いに行かせて、先に自分たちはホテルに入ってしまおうと考えた。
「おし、星導近くまで案内しろ。そしてお前はそのあとコンビニでパンツ一つ買ってこい。」
「え”、いやいや俺がニキといますからぁ。それに小柳くんにラブホのチェックインとか出来んの?」
「それくらい出来るわ。お前のせいでウェンが可哀想な目にあってんだから責任くらいとれ」
「ぐ……わかったよ。」
星導は二人をホテルの前まで案内したあと渋々コンビニへ出かけて行った。小柳は赤城に自身の上着を掛けて姫抱きし、適当な部屋へ入った。赤城は顔を見せようとせずひたすらに俯いていて、時々「ずび」とか「ぐす」みたいな愚図るような声が聞こえてきた。小柳は赤城が不憫でたまらず、結局赤城を正面から抱きしめて慰め、メンタルケアを行っていた。
「う”〜、ぐす…もぉやだ…う”、う”〜……」
「大丈夫大丈夫。俺ら以外誰もおらんかったよ、星導が悪いよなあれは。あいつが着替え持ってくるからもうちょっと我慢な。」
めそめそと泣く赤城に小柳も少なからず興奮していたがそれを上回る親心のようなものが小柳を踏みとどまらせていた。ここであいつと同じ土俵に立ちたくないという感情もかなり大きいようだが。
「ただいまー、これ着替え…ってはぁ!?なんでウェンのこと抱きしめてんだよお前…!」
「あ”?メンケアだよ、メンケア。お前のせいだからんな反省しとけ。」
「〜〜〜!!!もういい!俺にはこれがあるんだ!」
そう言って星導が掲げたのはパペット。そう言えば回収していなかった!と小柳が焦ったのも虚しく、星導は赤城のパペットの「穴」に容赦なく指を突っ込んだ。
「ふえええっ!?♡♡やぁあッ♡♡」
ベッドに取り残された赤城が腰をびん♡と反らす。追加で吐き出された精液がズボンを湿らせてむわりとした欲を漂わせる。
「え、ニキって後ろ自分で弄ってたりする?普通こんな感度高くないでしょw」
「してない、してないぃっ♡♡♡♡」
「お、い!お前辞めろ!」
「うわあ”あ”!!話せこの駄犬!!」
「テメェが離せこのクソタコ!!!」
「ふう”ぅ…あ”ぅ……ぐす……」
〜〜〜〜〜終〜〜〜〜〜
没理由
・女々しくしすぎた
・なんか気に食わない部分があったんじゃないですか?(他人事)