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“確かここだったっけ?”

ガチャ

“あっ居た”

アズサ「あ、先生」

ハナコ「あ、ほら来ましたよコハルちゃん」

“ん?”

コハル『こんにちは』

“それは!?”


下江コハル

◼️月◼️日異形化。いつものように「エ駄死」を言っていたところ能力が発動。「エ駄死」の死刑の部分がトリガーとなりその場にいたモブ10人ちょっとと隣にいた阿慈谷ヒフミが死亡。その後自身が喋るとその通りになるという能力であると判明。友達や周りの人間を殺してしまったというとこがトラウマになり、自身の喉を切り裂いてホッチキスでとめたり糸で縫ったりして喋れなくなった。


ハナコ「みんなで頑張ってお金を出して買ったんです」

“へぇ…ごめんね、私が買ってあげれなくて”

コハル『大丈夫 あんまり先生に迷惑はかけたく無いから』

“迷惑なんかじゃないよ!今後欲しいものとかあったらすぐ言ってね!一瞬で買ってきてあげるから”

コハル『ありがとう、でも今は大丈夫』

“わかった”

アズサ「なぁ先生、それって私達にも買ってくれるのか?」

“もちろん!何か欲しいものがあるの?”

アズサ「ちょっと待ってくれ」

そういうと目を瞑った。 と思ったら

ヒフミ「先生、こんにちは」

“ヒフミかぁ、と言うことはモモフレンズかな?”

ヒフミ「えへへ、その通りです」


白洲アズサ・阿慈谷ヒフミ

◼️日異形化?

コハルの事件でヒフミが死亡したということを知ったアズサは絶望し1、2週間ほど部屋に閉じこもっていた。だが出てきた瞬間ヒフミの死体のある場所に行く。そのままヒフミの死体を見つけるなり、その死体を食べるという奇行に走る。それがトリガーになったのか白洲アズサの精神の中に阿慈谷ヒフミの精神が入るという意味のわからない事態が発生。また食べた時の記憶が無くなっている。


“ペロロのグッズでいいんだよね?”

ヒフミ「はい!それとスカルマンのグッズもお願いします!」

“任せなさい!ハナコは?”

ハナコ「私は……先生が欲しいです❤️」

コハル『エッチなのは駄目!死刑!』

“それでも言うんだね…それ…”


浦和ハナコ

数少ない異形化していない生徒。周りが変わっていく中で自分だけ変化がないため一番頑張っている。無論そのことを先生はすでに知っているため、いつもよりたくさん甘やかしたりしているがそれでもどこか疲れが見える。ごく稀にだが先生を見ると自分の欲が爆発して抑えられなくなることも…。


“んじゃ買いに行ってくるよ”

アズサ「ありがとう」

ハナコ「次はゲットしますからね」

“お願いだから勘弁してね…”

コハル『いってらっしゃい』

“行ってきます”


普通に何事もなく買えた。


続く…

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40

コメント

2

ユーザー

異形とか通常あり得ない世界線がその世界では常識..?みたいな設定好きやなぁ..ふふ、異形系..ではないけど多少のホラーなら負けませんで?

ユーザー

アズサ・ヒフミの設定は脳死で考えたのでゆるちて

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