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!アテンション!
🔝受け固定の書きたいところだけ書いた詰め合わせ小話集。
ご本人様たちとは全くの無関係。
ご都合主義の矛盾まみれ解釈違いもろもろですがたくさんの愛はある、たぶん。
🐉🔝、☀️🔝、👼🏻🔝、🐼🔝なんでもあります。
覚悟の上読んでくださる方はそのままお進みください…!
●ジヨタプ
🔝がピリッとした痛みを感じ唇に触れてみると、指先に微かに血がついた。乾燥によって唇が切れてしまったらしい。「ちゃんとリップクリーム塗らないから」と近くにいた🐉に言われ思わずむっとする。と、いきなり🐉が🔝の襟元を掴み引き寄せた。声を出す間もなく唇を塞がれる。なにがなんだか分からないうちに、唇にぬるりとした感触がした。口を離した🐉がにっこりと微笑む。「リップクリームの代わり」と言われ思わず🐉の頭を叩く🔝。
欠伸をした瞬間ピリッ、と痛みが走る。トップは自分の唇に触れてみると、指先に赤い血が微かについた。
「いった…」
「ん?なに……あー、唇切れちゃってるね」
隣にいたジヨンが覗き込むように見てきたあと、ふっと微笑んだ。
「ちゃんとリップクリーム塗らないからだよ?」
「……うるさい」
そう指摘され、なんだか恥ずかしくなって思わずムッとする。トップはリップクリームなんてこまめに塗るほどまめな男じゃない。とりあえず、と舌で舐めようとした刹那、ジヨンがトップの襟元を掴むとぐっと引き寄せた。
「ぉ、わぁ!?」
むに、とした感触に身体が固まる。見開いた目の先、間近にあったジヨンの顔。
(え?な、なに…?なにが起きて、)
混乱するトップを更に煽るように、ジヨンの舌がぬるりと唇を這い、ビクッと肩が跳ねた。にゅっと目の前の瞳が細くなったあと、ゆっくりと口が離れた。
「へ、ぁ…な、なに?」
「リップクリームの代わり♡」
にこっと微笑まれ思わず顔がカーッと熱くなった。やっとのことで理解する。トップは慌てて口を手で覆った。
「隠さないでよ〜ツヤツヤしててグロス塗ったみたいで可愛いよ?」
「な、な…っ!」
それはジヨンが舐めたからである。
「あ、ちなみに唇って舐めるとより乾燥するらしいよ?」
「…はあ?」
言われた言葉にトップは眉を顰めた。
「じゃ、じゃあ、なんでお前…今、」
ぬるりと唇を這った舌の感触を思い出して言葉が詰まる。ジヨンはけろっとした顔で答えた。
「え?だってタプヒョンとちゅーしたかったんだもん♡だめだった?」
「〜〜〜っ!」
トップはわなわなと身体を震わせたあと、その頭を思いきり叩いた。
「いったあっ!?」
「ふ、ふざけんなばか!!!」
●べべタプ 🔞
ある夜「ローションガーゼをやってみたい」と🔝が酔った勢いで☀️に伝える。☀️はびっくりしたが実は少しやってみたいなと思っていたので二つ返事でOK。ベッドに腰掛け後ろから抱きしめるように🔝を座らせた。たっぷりとローションを染み込ませたガーゼを被せる。擦った瞬間に今まで感じたことのない快楽が身体を駆け巡り、気持ちいいを通り越して怖くなった🔝が慌てて制止をかけるも時すでに遅し。興奮した☀️が更に動きを速める。見事にイかされた🔝だった。
「ロ、ローションガーゼ…やってみたい、んだが……」
酔ってふわふわとしたトップが、頬を染めながらそう告げる。ヨンベは驚くも、実は最近自分もやってみたいと思っていたから嬉しかった。もちろん、と二つ返事でOKをしさっそく準備をする。ベッドに腰をかけ、開いた足の間にトップを座らせた。緊張した面持ちのトップがもたれるようにヨンベに背中を預ける。一度ぎゅっと抱きしめてから、ガーゼにたっぷりローションを染み込ませていく。
「痛かったら言ってね?」
ゆっくりと頷くトップの耳裏にキスをした。期待からか既に勃っているトップのそれが小さく震えていて可愛い。ピトッと被せると腰が跳ねた。
「つめた…っ」
反射的に閉じようとする足を開かせる。そして両手でガーゼを掴むとゆっくり擦った。
「ぁあ…!?」
トップの口から一際大きな声が出た。腰から背筋にかけてびりびりと痺れが走る。ヨンベは更に動きを早めた。
「まっ、や…ぁあ、ん〜〜…っ!まって、やだ、だめ…っ、んん゛!」
「きもちいい?」
「あん、やぁ…っ!ひ、ぁあ゛!」
感じたこともない強い快楽が身体中を駆け巡る。トップはその暴力的な気持ちよさにもはや恐怖を感じ始めていた。
「やめ、とめて…よんべ…ぇ!あぁっ♡」
「なんで?すっごい気持ちよさそうじゃん」
「やだぁ…こわい、こあい…っんぁっ!」
いやいやと頭を振り乱すトップ。必死に止めようとするも、ヨンベが止まるはずもなく。溢れた先走りと混ざってトップの下半身はぐちゃぐちゃだ。顎が上がりヨンベに背中を預けながら、迫り来る快楽の波に身を任せるその姿は酷く妖艶だった。
「や、やぁ…まって、むり、も…ぅ!」
「いきそう?」
「ぅ、ん…いく、いく…っ、だめ!♡」
「いいよ、たくさんいって?」
ヨンベの動きが加速する。最初は優しくしようと思っていたが、こんないやらしい姿を見たらもう無理だった。多少乱暴に擦ると、トップの腰が大きく揺れた。
「ひぅ…や、はげし…っ、だめだめ…っ!」
「ほら、タプヒョン?」
「ぁあっ、あ〜〜…っ、いく、いくいぐ…っぁあ゛ん…っ!♡」
腰が跳ねたと同時に欲が吐き出される。トップは強烈な快感に一瞬頭が真っ白になった。あんなに冷たかったガーゼも熱くて仕方ない。
「はぁ…はっ…」
「気持ちよかった?」
「ぅ、ん……」
「………じゃあもっかい♡」
「え?まて、今イったばっか……っぁあっ!」
●テソタプ
久しぶりに2人で食事をしていた👼と🔝。🔝の食べていたご飯が美味しそうだなーとボーッと見つめていると、「一口食べるか?」とスプーンを差し出された。所謂「あーん」攻撃に照れながらも甘やかすその姿に嬉しい👼。口を近づけあと少しのところでひゅっと引っ込む。あ、と思った頃には既に🔝が食べていた。「やっぱりあげない」といたずらっ子の顔で言われ、負けじとそのまま唇を塞いだ👼。
ありがたいことにお互い忙しかったせいもあり、テソンはトップと2人でご飯を食べたのは久しぶりだった。個室のあるレストランで、会話を楽しみながら。ゆっくりとお酒を飲み、明日が休みということもあって2人の夜はふけていく。
(タプヒョンの食べてるの、美味しそうだな)
もうだいぶ酔いも回り、なんだか頭がふわふわした。お腹も満たされ、そろそろ締めにと頼んだデザート。トップは甘さ控えめのサッパリとした柑橘系のジェラート、テソンはほろ苦さと甘さが程よいティラミスを。半分ほど食べたところで、不意にトップの食べるジェラートが目に付く。少しづつ味わいながら食べるその姿は男から見ても見惚れる様だ。
「……」
トップはふと、テソンの視線に気づき微かに目尻を下げた。そして一口掬ったスプーンをずいっと差し出す。
「テソナ、食べるか?」
とろんとした瞳で、微笑みながらトップが言った。歳上のトップは、ときどきこうやって目一テソンを甘やかす。テソンはそんな兄の顔や言動が好きだった。
「いいんですか?」
「もちろん。美味いぞ?」
「じゃあお言葉に甘えて、」
口を開け顔を近づける。あと少しで冷たいそれがテソンの唇にふれるというとき、トップはひゅっとスプーンを引っ込めた。
「あっ、」
テソンの間抜けな声が口からこぼれ落ちる。スプーンにのったジェラートは瞬く間にトップの口の中に入っていった。薄い唇が上げ、にゅっと大きな瞳を細める。
「やっぱりあげない」
先程までの柔らかい表情とは打って変わって、今度はまるでいたずらっ子の顔になった。ふふん、としてやったりのそれにテソンはむっとする。でも、
(ヒョンのこういうとこも、可愛くていいんだよなあ)
兄なのに、まるで弟みたい。立場は逆転し目一杯甘やかしたくなる。テソンは思わず微笑んだ。
けど今日は、少しいじわるしたい気分。
「…?」
突然嬉しそうに笑うテソンに、トップは不思議そうに首を傾げた。てっきり「えー!」と不満そうな声を上げると思っていたのに。
「……テソナ?」
きょとんとするトップの、肩を掴み引き寄せた。そして無防備に開くその唇を塞ぐ。
「ーー!」
ふに、とした感触。薄いと思っていたそれはくっつけると意外と柔らかくて弾力があった。その感触を味わうように舌でなぞればトップの身体が跳ねた。わざとらしく音を立てて唇を離す。
「…え、ぁ……?テソ…ナ?」
なにがなんだかわかっていないトップが、震える声でそう言った。テソンはたまらず手を伸ばして、指先でトップの唇の端を優しく撫でる。その途端、ぶわっと効果音が聞こえそうな勢いでトップの顔が真っ赤に染まった。
「うん、たしかに美味しいですね。ジェラートも……ヒョンも♡」
「っ!!?」
●トリタプ 🔞
バラエティ番組で使用したメイド服をこっそり買い取り自宅で着た🐼。きゅるっとした仕草で「可愛いでしょ♡」と🔝に披露する。お前そんな趣味あったのか?と若干引く🔝を思いきり押し倒す🐼。混乱する🔝に「女の格好した俺に抱かれるのどんな気分ですか?♡」と新しい謎性癖を発動する🐼に翻弄された🔝だった。
「ヒョン〜」
「あ?」
「どうですか?これ。可愛いでしょ♡」
なにやらごそごそやっているかと思ったら、振り返るとふりふりのメイド服を着たスンリが楽しそうにこちらを見つめていた。
「…は?」
「えへへー。今日あったバラエティの収録で用意されてたやつ、買い取っちゃいました」
そう言いながら可愛子ぶったポーズを決める。スンリは決して太っているわけではないが、それでも立派な男だ。袖から覗く腕や、膝上の短いスカートから出る足は筋肉質でごつい。本人は目一杯可愛いを表現してるのだろうが、そのアンバランスさにトップは顔を顰めた。
「お前……そういう趣味だったのか?わざわざ買い取ってまで…」
「えーだめですか?」
「いや別に…だめじゃないが…」
趣味趣向というものは人それぞれだし、本人が楽しいならそれでいい。だが突然こんな姿で登場されたら驚くのは当たり前だった。
「んふふ…まあそうなんですけど、そうじゃないというかぁ…」
「は?…って、おわぁっ!?」
トップの肩を掴むと、少し乱暴にベッドに押し倒す。スプリングに背中を沈めながら、トップは酷く混乱した。
「な、なに…っ?」
スンリはニコッと微笑むと、トップのズボンとパンツを一気に脱がせた。
「ぁ…っ!?」
「あー、さすがにまだ勃ってないか〜」
「え?なに、ちょ…やだ、まて…あっ!」
スンリは晒された性器をやんわり掴むと、勢いよく上下に扱く。早急な動きにトップの身体がビクビク跳ねた。
「ぁっ、あ゛…や、やめ…んぁっやぁ!」
「とか言って、もう固くなってますよ〜?♡」
弱いのを知ってて、スンリが先端を指で擦る。止めようとしたトップ手は震え、これじゃまるですがりついているようにしか見えない。足を閉じようにも太ももを抑えられそれも叶わなかった。
「ぁん〜〜っ、やだ、だめ、まって…ぇ!」
「わあ、もうぐちゃぐちゃ…えっちですね、タプヒョン♡」
「まって、ほんと…っ、や…ぁあ…っん゛♡」
腰が痙攣する。溢れた先走りで、卑猥な水音が聞こえて恥ずかしい。
「だめ、やだ…いく、いく…っ………ぇ、?」
パッと手を離され、思わず腑抜けた声が漏れた。てっきりそのままイかされると思っていたトップは、中途半端にお預けにされた快楽に涙が滲んだ。
「ぇ、ぁ……スンリ、?」
「ふふっ……ねぇ、ヒョン?見てください」
「っ、!」
スンリは膝立ちになると、ペラっとスカートを捲った。下着を着用していないせいで、スンリの下半身が露わになる。可愛らしいふりふりのスカート、でもその下には血管の浮き出た立派な性器が勃ち上がり上を向いていた。異様な光景に、トップは顔を真っ赤にしながらも目が離せない。意に反してお腹の奥がきゅうっとうずく。
「女の格好した俺に抱かれるの、どんな気分ですか?」
「ぇ…?」
「すっごい興奮しません?だってこんな姿の俺に、今からヒョン、とろとろのメスにされちゃうんですよ?」
なにか言おうと口を開くのに、喉の奥になにかが詰まったように声が出ない。
「な、に…ぃ…って…っひぅっ!」
ガバッと開かれた秘部に、スンリの先端がピトッと当たる。そこはひくひくと寂しそうにしていて、スンリの腰がずんと重くなった。擦り付けるように腰を揺する。先走りでぬるついた。
「や、なに…っぁ、だめ…やだ…っ!」
「こんなひくひくしてるのに、なに言ってるんですか?早く欲しいって吸い付いてきてる、たまんない♡」
「ちが…っ、やめて…やだ…ぁ、あ…っ♡」
「あ、ちょっと入っちゃった♡」
ぬぽ、と先っぽの太い部分が入り込む。トップはもう頭がおかしくなりそうだった。背筋を流れる痺れが脳まで回ってきてしまったかのようになにも考えられない。可愛い格好をしてるのに、その下半身には立派なそれがついていて、なおかつ今から中に入ってこようとするなんて。視界の情報と今起きてる現状が全く合わない。
「どう?気持ちいいですか?でもまだ足りないでしょ?」
「ぁっ…あ、や…っ」
「今からぁ、俺のでタプヒョンのことたくさん突いてあげます。気持ちいいところたくさん擦って、奥の奥まで入れて…」
「や、なに…っ、ぁ゛、」
「俺の結構大きいからなぁ〜どこまで入るかな?ここかな?それともおへそまで届いちゃうかも♡」
「ぇ、ぁ…あ…っ」
「このあたり。ヒョンのだーいすきなとこ。いっぱいとんとんしてあげます♡」
そう言いながら、スンリの男らしい指がぐりっとトップのお腹を撫でた。
「ぁん゛う…っ!?♡」
「………え?」
トップの腰がガクンッと大きく跳ねると、びしゃっと精液が溢れ出した。スンリは目を丸くする。対するトップも目を見開いて混乱していた。
「へ…ぁ……?」
「え、うそ……タプヒョン、想像しただけでイッたんですか?」
「ぅ、や…なんで、やだ…はずかし…っ、」
慌てて顔を隠そうとする手を掴んでシーツに縫い付ける。トップの眉が下がり大きな瞳はうるうるとしていた。スンリは嬉しそうに微笑む。
「あーーほんとあんたえろすぎ♡覚悟してください♡」
●ジヨタプ 🔞
最近乳首開発を目論む🐉に弄られすぎて腫れ上がってしまったために、次の日必ず服が擦れて痛い🔝はこっそり絆創膏を貼っていた。「今日はやらない」と宣言し家で着替える時もそそくさと見えないようにする姿に怪しむ🐉。無理やりシャツを脱がすと絆創膏を貼ってる姿が目に飛び込み、🐉の理性がプッツン。結局その日もやることになった。
むすっとした表情で言われた言葉にジヨンは固まった。
「…え?」
「だ、だから…今日はやらないからなっ」
明日は休み、トップの家に泊まりに来たジヨンは当然今夜もすると思っていたのに。たしかに昨日もやったけど…でも泊まりでしないことなんてなかったし、ジヨン的には毎日やっても足りないくらいだ。たしかに身体的負担はトップの方が大きいかもしれないが、ちゃんと最後は気持ちよくなってとろとろにしてる自信はある。乱暴に扱ったことなんて一度もない。のに。
(なーんか怪しい…)
そういえば今日は着替えるときも見えないようにしていた。普段から露出を嫌うトップだが、恋人同士のプライベートな時間となれば別だ。お互いの裸なんてもう何回も見てるし、今更着替えごときで恥ずかしがるだろうか。まさか浮気?なんてことないよな。だって昨日もしたし(2回目)
「まあまあまあ…」
「なっ、なにが…ちょっと、こら!」
ベッドに押し倒し馬乗りになる。パジャマを脱がそうとするも激しく抵抗してくるため、ジヨンはトップの唇に噛み付くようにキスをした。舌をねじ込み歯をなぞる。押し返そうとしてくる舌を捕まえ擦ればトップの力が抜けていった。
「ん、ぅ…ふ…っう!」
上顎を舐めながら、ジヨンの肩を掴んでいた手をとり頭上に持っていったままシーツに縫い付ける。酸欠も相まって上手く抵抗できなくなってきたトップに、隙ありとボタンを引きちぎる勢いでパジャマをはだけさせた。
「ぁっ…!」
「………ぇ、?」
現れた姿にジヨンが動きを止める。晒された胸元、そこには2つの飾りを隠すように絆創膏が貼ってあった。
「〜〜〜っ、!」
「な、なにこれ…」
トップが顔を真っ赤にしてふるふる震える。バレたならもうどうしようもない。トップは叫んだ。
「お、お前がぁ…最近、乳首、ばっかり…いじる、から…痛いんだよっ!」
「…それで、絆創膏?」
「そうだよ!服に擦れていてーの!分かったなら離せっ!引いてんじゃねーよばか!」
ジヨンが引いてると勘違いしたトップは、恥ずかしくて情けなくて瞳に涙が滲む。対するジヨンはもちろん引いてなんかなく、むしろ逆。脳内でブチッと切れる音がした。
「……ごめん、むり」
「ぇ…?」
「今日やらないとか、むり!」
「は?え、まっ」
腫れてピンと立ち上がったそれが絆創膏を押し上げ、上からでもぷっくりとしてるのが分かる。指先で触れるとトップの身体が大きく跳ねた。そのまま捏ねるように動かす。
「ぁ、やだっ、やだ〜〜〜…っ、あ゛!」
「ぷっくりして可愛い…可愛すぎる…!」
「だめ、だって…んっ、ぁ…やぁ…っ、」
最近するときに散々いじられたせいで、そこは既に立派な性感帯になっていた。くりくりともてあそばれる度に、意思に反して自身が頭を擡げていく。
「んぅ…ぁ、や…やめ、」
「……おいしそ、」
「え、なに、まて… ひっ!」
顔を近づけ舌を伸ばすと、反対側の乳首を絆創膏の上から舐めた。舌を押し返してくる弾力に酷く興奮する。れろれろと舐めながら吸って、ときどき軽く歯を立てた。
「ぁん、やだ、だめっ、あ゛ぁ〜〜…!」
「ん、きもちいい、?」
「んぅ…いい、から、やめて…んん゛っ」
「あは、腰揺れてる」
更に立ち上がった乳首はもう苦しそうに絆創膏を押し上げている。息を荒らげギッと睨みつけてくるが、そんな涙目で見られても全然怖くない。というかむしろ興奮する。
「ねぇ剥がしていい?」
「は、?だ、だめに決まってんだろ!」
「いいよね?」
「ちょっ」
爪で端を剥がし、ぺりぺりとゆっくり捲っていく。チラッとトップの顔を見れば、嫌だ嫌だと言う割にはその瞳の奥にはほんの少しの期待が滲んでいた。無意識だろうが、もうすでに押さえつけていないのにトップの手はぎゅっとシーツを握りしめたまま動かない。これはチャンス。ジヨンはもう1つもゆっくりと剥がしていった。
「ぁ…あ…や…だっ」
そんな震えた声で、とろとろの顔で言われても。焦れったいくらいのスピードで進める。乳輪が見えて、もうすぐでその可愛い飾りが顔を出す。トップの身体がぴくぴくと震えていた。
「だめ、も…じ、じよ…っ」
ジヨンはニヤッと笑うと、2つを勢いよく一気に剥がした。
「ぁああ゛…っ!?♡」
ビクンッとトップの身体が大きく跳ね背中が反る。見開いた目から涙が零れた。
「はっ、はぁ…っ、ぁ…?」
「……タプヒョン、もしかしてイッちゃった?」
「ぇ、あ…っ♡」
膝で優しくトップの股間を押し上げると、グチャッとした卑猥な音が微かに聞こえて、トップの顔が更に赤くなる。
「え、な、なん…なんで、」
「も〜〜…タプヒョンえっちすぎるよう」
混乱するトップの額にキスを落とした。トップが縋るようにジヨンを見上げる。
「ね?しよ?いっぱい気持ちよくしてあげるから♡」
「へ?や、やだ、だめ…だめだめ…っあ゛!♡」
皆様お付き合いいただきありがとうございました!じよさんとすんちゃんを変態にしがち。そしてまた長男がみんなに振り回されがち。でもそれが癖です笑
読んでくださりありがとうございました♡
コメント
2件
全部好きなんですが今回の一番はトリタプですね🥰想像しただけでいっちゃうたぷさんが可愛すぎます💗🫶どれもシチュが好みすぎました💞✨