テラーノベル
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#QK
あお
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問「言ちゃん、大量虐殺事件、起きたって。」
言「あー、そうらしいね。」
問と言は同時に山本を見る。
山「ん?何?僕の話?」
言「山本さん、流石に殺し過ぎじゃないですか?」
山「いーの、人間なんて愚かなんだから。」
「減った方がいいの。」
「まぁ、僕のお仕事だったから、ね」
山本はそう言って悪戯っぽく笑った。
彼の頭上には、白色の光り輝く輪が浮かんでいる。
問「いーんじゃないですか?」
「僕も要らないと思います」
そういう彼の頭上にも、光り輝く輪が浮かんでいて。
伊「おいおい、天使さんは残酷だなぁ」
突如現れた、伊沢は。
トライデントを持ち、はっきりと主張している角。
悪魔であった。
山「愚かな人間が減ることはいいことだよ?」
伊「分かってないな。」
「人間は愚かだからこそ愛おしいと言うのに。」
言「そうですよ、そんな、大量虐殺の手引きをするなんて………」
鶴「世界の均衡って、あるでしょぉ?」
また増えた。
塩を幸せそうに舐めながら登場してきたのは、鶴崎だった。
鶴「人が増え過ぎたら世界の均衡は崩れるんだから。」
「定期的に殺さないとね」
「それが僕らの仕事だから。」
ymmtさんって小悪魔天使だよなっていうことのみで作った
♡100で続編
コメント
1件
第1話めっちゃ面白かった…!!天使が大虐殺の手引きしてるとか、逆に悪魔が「人間は愚かだからこそ愛おしい」って言っちゃうの、設定がもうガチで刺さる😭💕 山本さんの「いーの、人間なんて愚かなんだから」って悪戯っぽく笑う感じ、小悪魔感やばい…!でも実際は天使なんだよな??ギャップ萌えすぎる!! 問と伊沢と鶴崎も続々登場してきて、世界観が一気に広がった感じがしてワクワクしたよ✨ ♡100で続編…!絶対読みたいので全力で♡押していくからね🔥