かーんきーん
R18あるよ
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監禁生活が始まって、もう何ヶ月も経つ。
愛があるってことは変わりない。
それはしっかり分かってる。
でも、、
「ぁッ、、わ、かいっ、ッだ、めッ」
「あ、ご、めん、、」
「ん、、こっちも、、ごめん、」
「いや、、涼ちゃんが、謝ることじゃないよ、」
「で、も。」
「怖いものは怖いよね、、ゆっくりやってこ?」
「ん、、、ッ」
あの、、夜の、、営みが、出来ない、、
過去の、あの経験から、僕は怖くてたまらなかった。
若井はもちろん優しくしてくれるし、現にこうやって僕優先で動いてくれる、、
「ほ、んとごめん、、ちがぅ、のッ」
「大丈夫大丈夫!涼ちゃんも、辛かったもんね。」
「ぁ、、」
優しい笑顔で撫でられると、もう、彼になら何されてもいいって思えてしまう。
実際、若井なら何されてもいいし、、エッチだって
好きにしてもらって構わない、、
だけど、意思に反して体が怯えるから、、
でも、、
「、わ、かい、」
「?」
「あ、あの、、僕、、若井なら、なにされても、、」
「ふふ、ありがとう涼ちゃん。嬉しいけど俺が嫌なの」
「え?」
「涼ちゃんが辛い過去を乗り越えて来てるのに、そんな無理させたくないし、涼ちゃんにも気持ちくなってもらいたいから、」
チュッ
「ん、、//」
「ほら、キスはできるでしょ?」
「うん、」
「ゆっくり慣らしていけば、きっとできるよ。」
「で、も、、」
「焦らないでいいの。涼ちゃん、」
「わ、かいが、、ずっと我慢してるから、、」
「んー、確かに我慢してるけど涼ちゃんのためって思ったら大丈夫だよ!」
「ッ、、」
嬉しい、、けど、
若井に、無理はして欲しくないし、、
「ん、でも今日こそ、、」
「え、え!涼ちゃん!!」
僕はベッドから降りて若井のズボンを下ろした。
やっぱり、、あの、勃ってる、、//
前はこういう行為は本当に嫌で、怖くて、痛くて、辛い思いしてきた、、
でも、、
「あの、、今日、僕がんばる、から、、」
「、、無理しないでいいんだよ?」
「僕がしたいの、、」
元彼よりも遥かに大きい若井のアレは、、
なんか、、すごい、
やっぱ、若井に気持ちよくなってもらいたい、から
チュウッ
「ん、ッ」
「ん、はむ、ッむ」
チュプッ
「は、ぅん、お、きぃ」
「、、めっちゃ可愛い、、」
「ん、む」
チュプチュプッ
「は、いらないッ、、む、」
「ッ、ね、涼ちゃん、、ッでる、から、、」
「ん、出していい、ッよ、ッ」
チュプンッ
「んッ、ぁ」
ビュルルルルルルルッ
「ふ、ぁッお、おい、、ッ」
「ん、お、おおぃッ//」
ゴクンッ
「え、え!?こ、こら、、飲んじゃダメ、、、」
「わ、若井のだもん、、ッ//」
「ッ、、/」
「、、ね、ぇ、若井、、僕、やっぱできそう、、」
「ッ、ほ、んと?」
「ごめん、、僕たぶん反射的に出ちゃうの、やだとか、だめとか、、」
「なるほど、、じゃあ、ほんとに辛かったり嫌だったりしたら俺の事噛んで」
「え、、ッ若井、、噛む?//」
「ん、大丈夫そ?」
「う、うん、、ッ」
「じゃあ、ゆっくりヤるから」
「んッ」
「慣らすね」
クチャッ
「ッぁ、ッ、、ん、ぅ、、」
「痛くない?」
「ん、ぅ、、ッ」
なんかすごい、、異物感だし、、
まあ、前より痛くないからそれはいいんだけど、、
コリュッ
「んあッッ!?ッ、ぁいッ、、」
カプッ(噛)
「あれ、痛かった?」
「ぇ、ぁんッ、ち、が、、ッな、んかッへ、んッ」
「ここ気持ちーの?」
「わ、かんなッぁ、うッ」
グチュグチュグチュ
「ッぇうッ、ぁん、く、はッ」
ビュルルッ
「イけたじゃん」
「ん、ぁ、はぇッ?」
ビクビクッ
「はは、ビクビクしててかわいい、」
「ん、////」
グチュッ
「ッぁんッ…///」
「もっかいイっとく?」
「んッ」
グチュグチュッグチュ
「いッぁッんぅ…///」
「、、かぁわい、」
「ん、ぁッ」
ガプツ(噛)
ビュルルルルッ
「ひ、ぁあッ///」
「痛い?」
「ち、がッぁんッぁ、」
「?」
「な、んかも、ぅ」
「うん」
「い、れてッ、んぁッ」
「、、、いいの?ほんとに、、」
「い、い、、ちょっと、怖いけど、、若井なら、」
「、、分かった」
やっぱ、さっき咥えた時も思ったけど、、
「お、っき、、ッ」
「痛かったらほんとに無理しないでよ、、」
「んッぁ」
「いれるよ」
グチュッ
「いッ、ぁんッ…///」
「大丈夫?」
「ん、ふぅッ、ぁう」
「、」
グチュンッ
「あぅッ!?♡」
「、大丈夫?」
「ひ、ぁ”、、ッ」
「はは、ビクビクしてる」
「ん、ぅうッ♡」
「きもちーねぇ、、」
「ん、うんッ♡あ、ぅッわ、かい、、ッ」
「はいはい、だいじょーぶ。」
「ん、はぅ”ッ♡」
ギューー
「は、ぁ”ッあ、ったか、い、んぅッ…///」
「、はッ、えろ、、」
グチュンッグチュンッ
「ひあッん、ぅ”あッ、や、めッぁ」
カプッ(噛)
ピタッ
「ん、大丈夫?」
「ぁ、あぁ”ッ♡わ、かッ」
「ん、かぁわい」
「は、はぅ、ッわ、かいぃッ」
「、なんで泣いてるの?」
「ひんッ♡ぁ、あうッ、な、んかッ、、」
「へ、んになっちゃ、うッ♡」
「、、、怖かったり痛かったりはない?」
「ん、ぁッ♡、だ、いじょ、ぶッ♡♡」
「ん、じゃあ、ゆっくりしていこ」
「うんッ、ぁッ♡♡」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ほんっとにごめん、涼ちゃん、、」
「、、、、///も、おいいよ、、」
「涼ちゃんが可愛かったから止まれなかった、、」
「なッ、、や、やめてよ、、//」
「ほんっとにもう可愛すぎてやばかったぁ、、
とまれんかったもん、」
「////やっぱゆるさない、、」
「笑ごめんって!」
「もう、、ちゃんと看病してよね、、//」
「はい!涼架姫のためなら!」
「、、反省してないじゃん!!///」
「あぁ、ごめんってぇ、、泣」
「ゆるしません!!////」
若井との監禁生活はまだまだ終わらないし終わらしたくもない。もちろん不便な点も沢山あるし正直なところ大変なとこもある。
でも、それを上回るような幸せが、若井との生活の中にはあった。
えっちだって苦しくて痛くて、嫌な行為だったはずが、若井の優しさに包まれたらもう、どうでも良くなって、暖かく優しく、溶かされてしまった。
僕自身もあの時は頑張れたと思うし、、
なにより若井が僕のヤリやすいように動いてくれたのが嬉しかった。
これからどうなるのかは分からない。
でも、ミセスとしての活動は続けているし、
若井はもちろん、元貴もスタッフさんもみんな大好きだ。
実際、監禁って言ってもどちらかと言うと同棲に近い。若井の優しさもあるし、若井同伴なら飲み会なども全然行ける。まぁ、、彼の独占欲、嫉妬に触れるためにわざと天然なフリをしていることは、バレてないみたい。
まぁ、これからも続く僕らの変わった監禁生活。
きっと、大丈夫。若井は何でも受け止めてくれるから、僕も彼の全てを受け入れてあげよう。
少し変わった愛のカタチだけど、
「涼ちゃん、大好きだよ」
「ん、僕も大好きだよ」
冷たい枷の嵌められた足首を見つめながら、
今日も僕は自分自身を若井からの愛で
満たしていく。
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あいーん、これで監禁シリーズおわる
でもさ、見返して思った。
カンキンヨウソゼロジャナイ?
平和なカップルやんけ、、、りょつぱ尊い
はい、ということでこれからもちょくちょく投稿するんで応援よろぴくおねがいシマス
ばいばーい
コメント
4件
更新ありがとうございました🙌💙💛 安心して見れた監禁で、私めちゃ好きです✨ 💙のおもーい💛ちゃんへの愛、大好きです🫣💕
監禁最初はどうなることかと思ったけど最終的にへいわではぴはぴだぜべいべ