テラーノベル
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今日は星が綺麗だ
また今日も彼女がいないかもしれない
その少しの不安で心臓がドキドキしていた
案の定彼女はいなかった
「まさか…居なくなった訳じゃないよね…?」
自分に言い聞かせるような言葉が口から、かってにでていた
「星なんて嫌いだ…」
コメント
2件
コメントありがとうございます🙇
第8話、読みました。 星が綺麗な夜なのに、彼女がいないかもしれない不安で胸が潰れそうで…「星なんて嫌いだ」って、綺麗なものを見るたびに欠けた部分を思い出すの、すごくわかる気がしました。 静かで、でもぎゅっと締め付けられるような切なさが伝わってきました。また続きを読ませてください。