テラーノベル
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連載が一向に進まない呪いにかかっています微妙なの沢山あってしぬ 長いから全部読まなくて👍🏻
あと書き方変えてみた‼️やっぱりセリフって「」使った方が読みやすいかな???
なんか誤字ってたら言ってください‼️早急になおします!!!
ていうか出してると思ってたら投稿してなかった!!爆笑
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やめてやめてと懇願してもやめてくれない暴力。痛くて痛くてしにそうだった、口の中は切れて鉄の味がする。すると急に殴っていた手が止まったんだ。
(…泣いてる?僕のために泣いてるの?)
泣きながらごめんと謝ってくる恋人を見てしまったらこの人を守れるのは僕だけなんだこの人には僕がいないといけないんだ。そう思ってしまう。
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スーツをきてカバンを持って扉の取手に手をかける桃をみて急いで駆け寄った。
「少し待って」
鬱陶しそうな顔をしてこちらを見た。
「この前、桃くんと桃くんの浮気相手の間に子供ができて厄介になってる夢を見たんだ」
急用じゃないなら帰ってからにしてくれと彼は言った。そんなの気にせずに話し続けた。
「だから桃くんにはこれが必要だね」
安産祈願のお守りをあげたんだ。桃は戸惑った顔をしてる。混乱しながらも彼は言った。
「俺に厄介になって欲しいってことかよ。」
その言葉を聞いて追い出すように送り出した。
浮気相手が居ることを否定してくれないんだね。
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青につけるために買ってきた猫耳カチューシャ。
早速おかえりと迎えてくれた青につけてあげた。
かわいすぎてしにそう。そんなことも思いながらポカーンとしている青の猫耳をみてしまったんだ。そろそろ我慢できない。襲おうとした時青は理解したのか…
「にゃ〜ん♡」
と桃の腕に寄り添い、誘うような目で猫の鳴き声を真似た。そんな青の煽りに耐えられるわけがなく強引に押し倒し既に熱くなったそれを青の太ももに押し付けた。
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青が居なくなった次の日俺も死んでしまおうかと思ってた。でも青から手紙を貰ったことを思い出した。青から「記念日から2日以上経ってから見てね!!」それまで見ちゃダメだとずっと言われてきた。そんなに待てるわけなく、約束の1日前に急いで手紙を開いた。不器用な文字で書かれた手紙だ。
『大好きな桃くんへ
ちゃんと元気してる?しっかりと生活できてる?桃くんはいつも僕に縋りっぱなしで一人で生きていけるのか心配だよ。ちゃんと自分でご飯作って洗濯して掃除して時間通りに起きて寝て、自分1人でなにもかもできるように頑張ってよね笑次の彼女さんに全部任せたらだめだぞー!!笑
勝手にいなくなってごめんね。どうしても堪えられないことがあってさ笑桃くんに頼ればよかったね。ごめんね。でも頼ってしまったら桃くんは優しいから僕のことをずっと守ってくれると思う。でもそうしたら桃くんの目標の自由な人生にするっていうの達成出来なかったかもだから。
僕の目標は桃くんの目標を叶えることだったよね。叶えられたかわかんないけど少しでも近づいてたらうれしいな。桃くんの役に立ててたらいいな。 僕のことで泣いてくれてたら嬉しいけど世界から1人居なくなったぐらいで泣いてちゃこれから生きていけないよ。どんな事があっても乗り越えて自由な人生を手にして欲しい。がんばってね。
僕が居なくなったのは桃くんのせいじゃないし、守れなかったなんて思わないでね。あと、僕のこと後追いなんてしないでね。これ約束ね?絶対だよ。
桃くんのこと大好きだよ。愛してる。今まででこんなに優しくしてくれて好きでいてくれてずっと一緒にいてくれる人なんていなかった。すっごくうれしかったんだよ。
単純に優しくしてくれたから好きなんじゃなくて、僕のことを気遣ってくれるところ、好きだって言ってくれるところ、ツンデレなところ、くよくよしないところ、全力で人生を楽しんでいるところ、すぐに顔を真っ赤にするところ、絶対に遅刻しないところ、連絡がマメなところ、料理上手なところ、甘やかしてくれるところ、なににも一生懸命に取り組んでいるところ、大事にしてくれるところ、頼りがいがあるところ、真剣に話を聞いてくれるところ、僕にもっと好かれようと常に頑張っているところ、僕を頼ってくれるところ、物知りなところ、なにもかもがイケメンなところ、
書ききれないけれど僕は桃くんの全部が大好きだよ。自分に自信を持って!!
僕のことなんか忘れて幸せになってね。』
手紙は2人の涙でぐちゃぐちゃだった。
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「大丈夫だよ」「頑張ったね」そう言われると何も無くても泣いてしまいそうになる。今だって桃の腕の中でぐずぐずと涙を流している。泣いちゃうぐらい頑張ったんだもんね。お疲れ様。沢山頼って、甘えてよね。頑張った時は頑張ったよって言ってね。強く抱き締めてあげるから。
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デート中に友人に遭遇した桃。「え、恋人?」と聞いてきたのをどうしても否定したくなくて
「…好きな人。」
そう言った。青は顔を真っ赤にして俯いている。
今すぐに付き合えばいいのに。。
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いい加減青のことを嫌いになりたい。どうせ報われないから嫌いになりたいなんて子供みたいで、そんな自分が大嫌いだ。青は俺が泣いていたら寄り添ってくれるのだろうか。きっと優しくしてくれるのだろうけど、こんな自分と青を話させたくない。心配させたくない。だから、
俺の事なんて気にしないで幸せになってね。
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行為中の「いや」「だめ」の拒否の言葉が「もっと」という意味だと分かって言ってる。行為中の言葉は大体反対の意味で言ってる。でも、ある日「桃くんなんかきらい」そう言ってしまった。ピュアな桃だからこそ真に受けてしまって病ませてしまったみたい。僕に嫌いって言われてぼろぼろ泣いてるのもODしちゃってるのも自分を傷つけちゃってるのも全て僕のことを思ってのことだと分かってるからとっても嬉しい。でもそろそろ桃くん、僕と話さないとしんじゃうと思う。
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「世話んなってる先輩なんで、」
その言葉が心に突き刺さった。桃くんにとっての僕は先輩としてしか思われてないんだもんね。先輩じゃなかったら僕と彼は出逢ってないんだろうな。そんな運命なんてものはないし。結局僕は彼の”先輩”から抜け出せないんだ。
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この前友達とボウリング行って楽しかったから桃くんとも。桃くんは久しぶりのボウリングらしい。よしボウリングこそ勝てるかも!!
「桃くん!1ゲームでどっちが得点高いか対決しよ!!」
勝った人のお願い聞くことになった。。まあ勝てるしいっか。。。 『スペア、スペア、ストライク、スペア、ストライク・・・』は?うそでしょ?久しぶりなんだよね??ひどい。ボウリングだったら勝てると思ったのに…、確実に負けだ。どうしよう。ゲーム買ってか言われたら無理なんだけど。金欠。桃くんからのお願いは…「1日構って。」えかわいい。僕が友達と遊びすぎて寂しかったみたい。桃くんもかわいいとこあるじゃん。
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まだ奥は怖いと青が言うからいつも浅い所で気持ちよくさせているんだけど、、ある日うっかり奥まで挿入ってしまった。青はビクビクと痙攣しながら達した後、涙目でこっちを見ていた。こんな青を見てしまったならもう理性を抑え込むことはできない。青も気持ちよさそうだったし大丈夫。もっと奥で気持ちよくなろっか。
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嘘をつかれたことに怒っている桃。
「がちでありえねーわ。正直に言えばいいだろ。わざわざ隠し事とか最低。」
冷たく言い放されてしまった。だって、だって…今みたいな桃くんを見たくなかったんだよ。怖い桃くんを見たくなかった。
「だって…、桃くんに怒られたくなかったんだもん…」
泣き虫でごめん。
コメント
4件
ほんとーに、全部読んだけどどれも違う良さだった😻😻てんさいჱ̒ ᖛ ̫ ᖛ )⟡
ねえごめん好きだ🤦🏻♀️⬅️