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優
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私は私は叶わない恋をしている
そう絶対叶わないんだ
叶ったらそれはただの奇跡
私はいつも貴方を見つめる存在
貴方は仲良さそうに女友達と話す
私のものでもないのに嫉妬してしまう
私の物になることなんてない
私は貴方に気持ちを伝えたい
でもなんて思われるかなんて
考えたくても考えれない
私の願いが叶うのならば
貴方が幸せになりますように
としか言えないだろう
私の事なんて興味もないだろう
でも私が初めて恋をした人
貴方しかいなかった
貴方が良かった
私みたいな影薄いひとを見てるはずもないのに
でも恋をしたら諦めれなかった
喋ってると楽しくて
貴方のことを見てるとずっと
笑顔になれる気がしてきたの
初めて本気で恋をした
初めて一目惚れをした
胸が苦しかった
こんなこと言ったら少しきもいけど
貴方のことをずっと眺めてられる
貴方が好き
だいすき
愛してる
言葉にも表せないくらい
なんて言ったらいいんだろう
こんな恋は初めてだった
授業中も貴方が頭にいた
集中ができなかった
担任の先生に言われた
先「よそ見するな」
私「はい、すみません 」
皆「笑笑笑笑」
すごく恥ずかしくて
顔が真っ赤だった
まるで照れてるように
はぁもう貴方のせいだ
もうふざけんなよ、
好「顔真っ赤だったね」
私「恥ずかしいんだもん!」
好「笑笑笑笑笑」
何よもう
思わせぶり?
もっと好きになっちゃうじゃん
やめてよもう
両思いになる方法
貴方を好きになって1ヶ月
喋りたい
喋れない
喋りかけたい
喋りかけられたい
喋ってみたい
どうしたらいいの
この気持ち
胸が苦しい
女「ねぇ!最近流行りのやつ知ってる? 」
女「知ってる知ってる両思いになる方法でしょ?」
女「そうそう!」
私「え、」
女「取りあえず積極的に?笑」
女「そうだったね男女関係なく?みたいな笑」
私「頑張ってみようかな」
私は喋りかけようと思う
私が貴方の方に行こうした瞬間
あと三歩な時
あと二歩
あと一歩、、、
貴方は逆方向へ去っていった
まるで私の顔も見たくないような
私は急に泣きたくなった
苦しくなった
いつもと違う苦しさ
足が動かない
やばい
むり
私がここで泣いたらすごく
みんなに迷惑だ、
っっ
足が動いた
私は思いっきりトイレへ駆け込んだ
思いっきり泣いた
もう無理だ
皆に合わせる顔がない
今日は早退する
会えない二日間
土曜日
すごく暇だ
貴方と会えない二日
貴方と会えないってこんなに悲しんだ
はぁこの恋の叶う世界線が見えない
外に行ったら会えるのかな
試しに公園へ行こうかな
〜〜〜
私「公園ってこんなに広かったっけ」
私「やっぱりいない」
私「やっぱそうか、」
私「少し休んでいこうかな」
この二日私どんな生活をするんだろう
あれ声がする
好「あれ? じゃん!やっほ」
私「やっほ」
好「 の私服ってこんな可愛んだー」
好「好きになっちゃいそう!」
私「え」
好「何冗談だよー! 」
好「またね!」
私「またね」
なんだよ思わせぶりかよ、
日曜日
筋肉痛だ
久しぶりに運動したからか
昨日は貴方の顔を近くで見れた
すごく緊張した
でも最終的には思わせぶり
ふざけんなやし
もう
ひどい
でもすき
この思いどうしたら諦めれるんだろう
諦めたい
諦めなくない
諦めれない
私って感情不安定だな
なんてめんどくさい女
だからモテないんだな
嫉妬
最近席替えをした
周りは男
最悪すぎるんだよな
貴方にしか興味が無いのに
後ろの席の人から声をかけられた
なんだろう
消しゴムを貸して?
なんで なんだよ
まぁいいや
あれ今 くんこっちみてた?
貴方がこっちを見た時
心臓がバクバクだった
何考えてこっちみたんだろう
〜休み時間〜
何話してたのと貴方が私に聞く
消しゴムを貸しただけ
貴方は不安そうにこっちを見る
可愛かった
貴方が言った
俺のものでもないのに嫉妬しちゃった
何この可愛い生物
食べたい
少しキモくなる私
私は少し気持ちを整えて言った
私も嫉妬したことあるし
貴方は照れくさそうにその場を去っていった
なんか私まで恥ずかしくなってきた
もう合わせる顔が、
はぁまた逃げちゃったよ
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