TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「あぁぁぁん!、、くっ、、ンアッ!

ヒョン、、すき、、、。」



「もぅ、、イッ、、イクッ!

あぁ!んぁぁ、、、!」




レッスン室に1人で残っていたジミン。ホソクに犯されるのを想像しながら自慰行為をしてしまう。


そしてホソギヒョンに頭を撫でられて”キュン”となった意味を知ってしまった。


JM🐥「僕、ホソギヒョンの事が、、好きなんだ。」

「ヒョン、、、ホソギヒョン、、、。」


ホソクの事が好きだと自覚した自分の気持ちに胸がドキドキしながらも不安な気持ちも押し寄せる。


JM🐥「、、、どうしよう。」

「憧れの人だったのに、、、。」

憧れの対象として見ていた人を好きになるなんて。

しかも自分は男で、相手も男。


JM🐥「でも僕、ホソギヒョンで

感じちゃってたんだよね。」

下半身が熱くなり気持ち良さでだんだんと淫らになって、ホソクに犯されてるのを想像しながら、欲望を放ってしまったさっきまでの自分の行為を思い出していた。


JM🐥「はずかしすぎる///」


自分のした行為に恥ずかしすぎて耐えられないと思いながらも、後片付けをして部屋に戻る事にした。

と思ったのだが、部屋にはホソクがいることに気付く。そしてまた恥ずかしさが蘇る。


JM🐥「僕の好きな人が、、、///」

今度は好きな人が部屋にいることに恥ずかしくなる。


ルームメイトだから当たり前だ。


JM🐥「どんな顔して会えば、、、。」

「でももう戻らないと!シャワーも浴びたいし。」

「時間も遅いし、ヒョン寝てるよね。」

ホソクが寝ている事を願い意を決して部屋に戻る事を決めた。






自分とホソクの部屋の前。


もう寝てるだろうと思いながらもドキドキしながら部屋の戸を開ける。

が、シャワーの音がすぐに聞こえてきた。

寝ていると思っていたホソクは、シャワーを浴びていた。

JM🐥「シャワー浴びてるんだ、、、ホッ、、」



ε-(´∀`;)ホッ



『っじゃないよぉっ!!!

起きてるじゃん!ホソギヒョン!

僕もシャワー浴びなきゃいけないから

寝たふりとか出来ないじゃん!

顔合わせるじゃん!!!』


寝ていると思っていたホソクがシャワーを浴びていて、しかも起きているという現実にアタフタしていると、シャワー室から声が聞こえてきた。


「、、、ン、、、」



「、、、ン、、ギ、、、」


『え?』


シャワーの音でよく聞こえない。もっと近づいてみるジミン。


「….ユン…ギ…」


『!!!!!』

今はっきりと「ユンギ」って、、、。




JH🐿「んッ…ぅ…ハァ…..ァ…」

「ハァ…ハァ…..ユ…ンギ…..いぃ…もっとぉ…」

シャワー室からはホソクの喘ぐ声が聞こえる。


JM🐥「ちょっ、、なんで?」

「今、、ユンギって、、、。」

ホソクの喘ぐ声と共に聞こえてきたメンバーの名前に、驚きとなんで?という気持ちが交差する。手足が熱くジワジワと痺れる感覚と、胸も苦しくなってくる感覚に気持ちが押しつぶされそうになる。



JH🐿「ユン…ギ…..あぁ…いぃ…」

またはっきりと「ユンギ」と聞こえてしまった事に、更に気持ちが押しつぶされる。


『どういうこと、、?』


『ホソギヒョンってユンギヒョンのこと、、。』


ドクン

ドクン

ドクン



『やだ!!そんなの!!

ホソギヒョンの事が好きだって

気付いたばかりなのに!!』



「ぁぁ…きも…ち…ぃ…」


いやだ!


「…も…もっ…と….」


いやだ!いやだ!


「ユ….ン….ギ….」


聞きたくない!!!


その瞬間、ジミンの中で何かが壊れた。


バンッッ!!!


JH🐿「!!!!!」

いきなりシャワー室に入ってきたジミンに対しホソクは声も出ないほど驚いた。


服を着たままシャワーに打たれただ下を向いて立っているジミンとその状況に理解が追いついていないホソクの2人の間に、しばらく沈黙は続く。



JH🐿「、、、ジミ、、ナ?」


ピクッ!

先に沈黙を破ったホソクの呼びかけにジミンの右手の指先が反応して動きジワジワと熱くそれでいて無の感情が押し寄せる。


そして、うつろな表情でホソクに問いかけた。

JM🐥「1人で気持ちいいことしてたんですか?

ヒョンのいやらしい声が聞こえてましたよ。」


JH🐿「….。」


それに対して何も言葉を返さず黙り込むホソクに

ジミンは更に問いかける。

JM🐥「ヒョン?気持ちよかったですか?

あんなに喘いで、恥ずかしいですね。

きもちいぃ、もっと、って。」


JH🐿「、、ッ!」

自分の自慰行為を聞かれていた事実と淡々と話すジミンに耐えられなくなり視線を逸らす。


JM🐥「ねぇ、、気持ちよかったんでしょ?

答えてくださいよ。ヒョン。」


…そんなこと聞いて何になるのだろうか。


JM🐥「何で答えてくれないんですか?

もしかして、、、怒ってるんですか?」


…答えなんて求めてないのに。

…何も聞きたくないのに。


JM🐥「もう少しで

、、、イキそうだったんですよね?」


JH🐿「ジミ、、ナ、、やめてくれ!」


JM🐥「やっぱり怒ってる。」


JH🐿「ちが、、怒ってなんか!」


JM🐥「ねぇ。ヒョン?

誰がヒョンのこと気持ちよくしたんですか?」


…何で聞くの?わかってるのに。

…聞きたくないのに。


JM🐥「僕、知ってますよ。

聞こえちゃったんです。」


JH🐿「もぅ、、やめ、、、。」


…自分を止めれない!助けて!!




JM🐥「、、、、、ユンギって。」


JH🐿「ッ!..やめろ!!!」

ジミンが「ユンギ」と発した言葉にホソクは自分の両耳を手で塞いだ。しかしすぐにジミンに両腕を掴まれ塞いでいた耳から手を離されてしまう。

と同時にホソクの唇にぷにッと柔らかいものが迫ってきた。


ジミンとホソクの唇が重なり合っている。


驚いているホソクと目が合うとホソクの口内へと無理やり舌を侵入させていった。

両手をジミンに掴まれ動かせれないまま激しく舌が絡んでくるのと口を塞がれ息がうまくできない。

かすかなタイミングで息をする。

JH🐿「…はッ…ァ…」


苦しくて眉を歪ませているホソクに色々な感情が込み上げる。

JM🐥「…チュ…クチュ…… ハァ…..クチュ…ヒョ..ン..」

求める感情も強くなり夢中に攻め続ける。


それによってホソクは息苦しさの中に脳がふわふわとする感覚に落ち入りそうなる。そして攻められてる口元からジワジワと快楽に近いものが体内に入ってくるのを感じた。

JH🐿「…んッ…ふ……ッ..ァ…ジ…ミナ!!」


気持ちよくなってしまうのを抑えるため掴まれていた腕を振りほどきジミンの肩を持って無理やり自分から離した。

JH🐿「はぁ、、はぁ、、。」

「ジミナ、、、なんで、、、。」

「何でこんなこと。」

ジミンのした行動がわからない。


…何でって。

…言えるわけがない。


JM🐥「ねぇ。ヒョン。イキたいでしょ?

あんなに喘いで

気持ちよかったんですよね?」


…もう、抑えられない。


JM🐥「ヒョンのここ。

イキそうだったのにかわいそう。」


…嫉妬でおかしくなる。


JM🐥「僕がヒョンのここ逝かせてあげる。」

JH🐿「え?、、ちょっ、、んっン…」

ジミンはまたホソクの口と舌を攻めはじめ同時にホソク自身のモノを優しく撫でる。


JM🐥「クチュ…ハァ……ヒョン…ヒョンのここ

固くなってきましたよ。」


JH🐿「ジミナ…!…あッ…んッ..ふ…やぁ…め…て…」


JM🐥「本当にやめていいんですか?ヒョン。

気持ちいいんでしょ?」


JH🐿「…あッ…ン…..ァァ…ッあぁ…いぃ…」


明らかに反応が変わってきたのを確信してホソク自身のモノの飾りを左手で撫でながらホソク自身を握り強弱を加えながら上下に動かす。


JH🐿「ジミ…ナぁ…..」

あまりの気持ちよさでジミンの顔に手を伸ばしては自分の親指をジミンの口元に持っていきキスをしてほしいとせがむ。


そんな姿のホソクにジミンは嬉しくなり

優しく激しいキスをする。


キスをされながら下を攻められ快楽しか感じないホソク。ホソク自身のモノの先からは透明な液がトロトロと溢れ出し、上下に動かされる度にクチュクチュと卑猥な音が響きだした。


JM🐥「クチュ…チュッ… ホソギ..ヒョン…やらしいですね…」


JH🐿「ジ..ミナァ…いぃ…..きもちぃ…ぃ…

…あぁ…んッ…ぁぁ…」


JM🐥「ホソギヒョンが感じてると僕も感じるッ…..」

「僕でもっと…感じてください…」



…僕だけをみて。

…ヒョン、お願い。

僕だけを、、、


ジミンはシャワーに打たれて濡れてしまった服を全て脱ぎすてる。細身だか程よく筋肉がついている美しくもあるジミンの身体に、ホソクはクラクラするのを感じた。


JH🐿「ジミナの身体…たまらなく…いぃ」

ジミンの事しか見えなくなっているホソク。


JM🐥「ヒョン…見て…僕のここぉ…

ヒョンが感じてくれてるから固くなってるの…」

そう言いながら自分自身をやらしく触り出す。


JH🐿「…ッ!!!」

ジミンのやらしい姿を目の当たりにしホソクの理性は完全に消えてしまった。

JH🐿「ジミナッ!…ハァ..ハァ…..ジミ…ナ…」


ジミンの顔を両手で固定しながら今度はホソクから激しいキスが始まる。


ジミンもそれに応えお互いを求めるように2人の舌が絡み合う。

JM🐥「…クチュ..んンン…..ヒョ…ン…」

「ホソギヒョン…」

愛おしい人の名前を呼びながらホソクの首の後ろに腕を回す。


JH🐿「ジミナ…もぅ…がまんでき…ない..」

ジミンによって熱を与えられた身体はもっともっと快楽を求め始めた。


JM🐥「ホソギヒョン…….僕で..イってください…」


その言葉で気持ちが高ぶるホソク。


ジミンの体を抱き上げシャワー室から出てベッドに連れて行こうとしたが興奮が抑えられずあと一歩の所でジミンを床に置き欲望のままに襲い始める。


JH🐿「ジミナっ!…チュッ..クチュ…はぁッはぁ…」

荒々しい息づかいでジミンの唇、耳、首にキスの嵐を降り注ぐ。そのキスが徐々に下に降りてきて胸元に飾ってある小さく可愛らしい蕾に刺激を与える。


優しいキスと優しく舐められた事でジミンの体はビクンッと跳ね上がった。


初めて味わう刺激に甘い痺れが走る。体が自然と逃げ出しホソクの頬に手を添えて自分の蕾から離そうとした。

JM🐥「…んぁ…あん..いやぁ…ァ..」


言葉とは反してよがっているジミンの両腕を片手で固定し、もう片方の指と口で更に刺激を与え始める。


JM🐥「あぁん…あん…っはぁ..あっ…」腕を固定されて自由に動けずわずかに体をクネクネと動かすことしかできない。


JM🐥「ホソギ..ヒョン..きもち..いぃ…んぁン…」


JH🐿「ジミナ…っはぁ…かわいぃよ…」


JM🐥「ヒョン!…ホソギ..ヒョ.ン…」

好きな人からの、かわいいよ、という言葉に嬉しさと体の芯が熱くなりゾクゾクと何かが這い上がってくるのを感じた。


JM🐥「あッ!…んあぁぁ…あん..やッ…な..に..

いッ…イっちゃ..うぅぅぅ…」


JH🐿「…ッ..乳首だけで…イっちゃうの?

いやらしいね…ジミナのからだ..」


そう言うとホソクは自分の手で固定していたジミンの腕を動かすことができないようにきつく力を加え片方の指と歯を立てて両方の蕾に刺激を与えた。

JM🐥「ッ!…んあぁぁぁ!!!..やぁぁッ!!!」

達することに充分な刺激はあるのに更に刺激が加えられ腰が淫らに動きだす。


JM🐥「っあ!..あッ!..ん..ふっ…も..ぅ..だぁ…めぇ..

い…イっ..ちゃうぅぅ….」


JH🐿「いぃよ…乳首だけで..イってごらん…

ジミナのイク姿..みせて…」


JM🐥「イっ..くぅぅ..ヒョ..ン..んっあぁ…

イっちゃうぅ…ホソギヒョン!…イッくぅ!」


ジミンはホソクから与えられた乳首だけの刺激で体をのけ反りながら達してしまった。


JM🐥「ハァ..ハァ..んぁ…っアン..ハァ…」

達したあとの余韻で心地よい気持ちよさを感じているジミン。


JM🐥「ハァ..ご..めんな.さい…

さきに僕が..イっちゃっ..た…」


ホソクより先にイってしまったことに息を整えながら謝っているジミンの口内に!!


JM🐥「ッうぐっ!」


淫らに達したジミンの姿を見て興奮が頂点までいってしまったホソク。雄と化した自身のモノを無理やりにジミンの口内に押し込んだ。


JH🐿「ジミナ!…っあ!…はッ..ジミ..ナ!!」

ジミンの頭と髪を掴み固定しいい角度で太くて硬いモノを激しく出し入れする。


JH🐿「あっ!..うッ…っ…いぃ…いぃょ…」


JM🐥「ぅぐッ…うぅ…」


JH🐿「ジミナっ!…きもちぃ…ぃ…」

ジミンの温かくねっとりとした口内があまりにも気持ちよくますます腰の動きが加速していった。


JM🐥「っ!!..ゔッ…んぐっ!!!」

ホソクの太くて硬いモノの先が喉の奥まで突かれ苦しさでジミンの頬を涙が流れる。


その涙に気付いたホソクは我にかえりジミンの口内から自分自身を抜いた。


JM🐥「ゴホッ!…ケホッ!..」

抜かれた瞬間に苦しさから解放され息をするとともにむせ返えるジミン。


JH🐿「ジミナ、ごめん!大丈夫?」

苦しがっているジミンを優しく抱き寄せ頭を撫でながらホソクは謝った。


JM🐥「ホソギヒョン、大丈夫です、、。」

ホソクの心配している姿を見て笑顔で答える。


JM🐥「ヒョン。続きしましょ?」

「今度は僕がしてあげる、、。」

そう言うとジミンはホソク自身のモノを優しく咥え始める。また太く硬くなるのを期待しながら唾液でねっとりとさた舌を絡めて上下に動かす。



しかし、、、反応がない。



それでも夢中になってしゃぶっているジミンを自分自身から離すホソク。


JH🐿「ごめん。」


…なんで謝るの?

…ごめん、、て。



JH🐿「ジミナ。先にシャワー入って綺麗にしとで。」

どこか切なそうな表情でジミンの髪をかき上げながらシャワーへと促すホソク。


…何でそんな切なそうな顔するんですか?


…僕じゃもうダメですか?


…もう、、感じてくれないんですね。


…あなたの心には

ユンギヒョンしか、、いない。



JM🐥「わかりました。」

ホソクの言葉に従いシャワー室へと歩き出すが途中で立ち止まる。


…ホソギヒョンに好きだと伝えたい!

…言いたい!

…伝えたい!

…ヒョン。

…ホソギヒョン、、、。


JH🐿「ジミナ?」


立ち止まったままのジミンはホソクの方を向き泣きそうになるのをグッとこらえ微笑みながら伝えた。

JM🐥「今日僕が聞いた事、僕とヒョンがした事    全部忘れますから。安心してくださいね。」


JH🐿「、、、!」


JM🐥「だからヒョンも、全部忘れてください。」

最後の言葉はホソクの方を見れずに少し声を振るわせながら伝えるジミン。

そして、シャワー室へと入っていった。


JH🐿「ジ、ミナ、、、。」

ホソクはどう返事をしたらいいか分からなくただただジミンの後ろ姿を見送る事しかできないでいた。





シャワー室


ジミンは泣いていた。


ホソギヒョンにはユンギヒョンしかいないんだ。

僕の方に気持ちが向いてくれたと思ったけど

ダメだった、、、。

僕のこと求めてくれたのに、、、

僕で感じてくれたのに、、、


でもホソギヒョンの心には、、、

ユンギヒョンしか、、いない、、、。


苦しいよぉ、、、

こんなにホソギヒョンのこと好きなのに。

好きだって気付いたばかりなのに。

どうしたらいいの、、、。


悲しさが次から次へと溢れ出しジミンの目からも涙が溢れ出している。

そしてシャワーの音に手伝ってもらいながら泣き声を押し殺す事しかできないでいた。


終わり。


続編も考えていますが

思いついたら

いつか投稿したいと思います(´˘`*)


最後まで読んで頂いて

有難うございましたヽ(;▽;)ノ




この作品はいかがでしたか?

1,255

コメント

3

ユーザー

なんだこれすきだもう、!2人結ばれて欲しい……てか2人リバなの尊すぎます…💗💗💗

ユーザー

最高でした😭!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚