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#普通
野々さくら
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こん真夜〜!
今回は、『海の桜夕』です!
主人公は〜!この人達です!
友「うぇ〜い!」
朱莉「わ〜い!」
真夜「いぇ〜い!」
こんな感じかな?他の人達はまた紹介します!
では早速行ってらっしゃ〜い!
【真夜の部屋】〈真夜視点〉
友「真夜居る〜?」
ドアの外から友の声が聞こえた。
真夜「居るよ〜」
うちは、「居る」と応えた。
友「入って大丈夫そ〜?」
真夜「いいよ〜」
〔ガチャ〕
真夜「どした〜?」
友「いやさ〜最近部屋から出てこんから心配してたんよ」
うちが部屋でこもっていたから友達に心配かけていた。
真夜「ごめんごめんちょっと最近忙しくて…」
まぁこれは事実だし言い訳じゃないよな
友「そかそか〜」
真夜「心配かけてごめん」
友「謝らなくてええよ〜w」
友が謝らなくていいと言ってくれた。
真夜「なんで笑うのさ〜!」
友「ごめんって〜!w」〔ピコンッ〕
友のスマホから通知音が鳴った。
友「ちょっと遊び行ってくるわ〜!」
遊びの誘いだった。
真夜「おっけ〜」
〔バタンッ〕
真夜「友よく怪我するし、絆創膏準備しとこ」
うちは友のために絆創膏を準備した。
真夜「さてと〜」
うちはもう一度ノートに目をつけた。
真夜「これからは忙しくなるぞ〜」
忙しくなるのを覚悟し、勉強を続けた。
〈数時間後〉
真夜「やっと終わった〜…」
やっと勉強が終わったのだ。
真夜「おやつタイム〜!」
おやつを取りに1階へ向かった。
真夜「ふんふふ〜ん♪」
朱莉「真夜ちゃん!」
朱莉ちゃんが話しかけてきた。
真夜「どしたの〜?」
朱莉「勉強終わったの?」
真夜「ふふんっ終わったぞい!褒めるが良い!」
朱莉「偉いね〜!花丸100点!」
真夜「わ〜い!じゃなくて」
朱莉「どうしたの?」
真夜「おやつタイムしに来たのよ」
朱莉「なるほど〜!」
朱莉「おじゃまんぼ?」
真夜「いいえ?」
うちは冷蔵庫から大好物のプリンを手に取った。
朱莉「またまた美味しそうなの買ったね〜!」
真夜「でしょ〜!」
真夜「今期間限定なんだ〜!」
朱莉「へ〜!」
そう言いながらプリンをひとくち。
真夜「ん〜!美味し〜!」
朱莉「私もひとくちちょーだい!」
真夜「いいよ〜!」
「いいよ」と言った同時に友が帰ってきた。
友「めっちゃ美味そうなの食ってんね〜!」
真夜「友にはあげないよ〜っだ!」
友「え〜?ねーちゃんにはあげてんのに〜?」
真夜「朱莉ちゃんはいいの〜!」
友「ずる〜い」
真夜「買ってきたら?多分大行列だけど」
友「ずっと立ってんのや〜!」
真夜「わがままなガキめ」
友「ね〜ぇ!」
そう今は平和に話していた。
“今”は…ね
コメント
1件
読了しました!会話のテンポがすごく自然で、特に真夜が友のために先回りして絆創膏を準備するところに「この子、めちゃくちゃ優しいな」ってじんわりしました。最後の「"今"は...ね」で一気に空気が変わって、伏線っぽい余韻が効いてます。海と桜というタイトルの響きも相まって、これからどんな世界に連れて行ってくれるのか楽しみです!