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「」💚『』○○
男友達と話していると急に目の前に誰かの背中が割り込むように現れた。
「お前、誰?」
冷たい口調で私の男友達にしゃべりかけたのは、タクヤだった。
男友達「えーっと、彼氏さん?俺〇〇の大学の友達で..。」
「あ、そうなんすね。すいません。俺、あせっちゃって笑」
口元は笑ってるけど目が笑ってない…。
「じゃあ、もういいすか?、失礼します。」
タクヤは私の手を引いて動きだした。タクヤの急な行動にフラつきながらもついていく。男友達の姿が見えなくなったときタクヤが話しだした。
「お前距離近すぎ。俺の彼女な自覚ある?」
はあとため息をつくタクヤ。
『あ、あるよ。ただちょっとしゃべってただけ!』
「じゃあお前は、俺以外の男にもいつもあんな風に笑ってんのかよ」
タクヤがグッと顔を立づける。タクヤの美しい顔がすぐそこにあって顔が赤くなっているのを自覚した。
「俺はやだ。俺だけの○○だろ?」
タクヤの低い声が耳元で聞これる。独占欲が強いタクヤが愛しくてたまらない。
タクヤの頬にチュっとしかえしのつもりでキスをする。
『私はタクヤ以外の人なんて見えないよ笑』
満足気なタクヤは私に深いキスをした。