テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
『___ミルクアレルギー』
紫「じゃあ、青は何を食べて生きていけば….」
医師「えっと、そこは問題ないですね」
医師「病院の方から特別なミルクを出させて頂きますねニコッ」
紫「そ、それはいつも通り飲ませればいいですか?」
医師「はい、いつも通り飲ませて頂いて結構です」
紫「あ、はい、ありがとうございます」
医師「また何かあれば来てください」
紫「はい、ありがとうございました」
医師「ありがとうございました」
医師「お大事になさってください」
紫「ニコッ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
桃「特別なミルクなんてあんだな」
紫「ね、研究されてるんだね」
青「うぇぇ….きゃはっニコニコ」
桃「またいつも通り飲めるな」
青「あぅ….!」
紫「あれれ?言葉がわかったのかな ~?ニコッ」
青「あぅ….!にへっ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
紫「ふぅ….ただいま」
桃「ただいま ~」
青「スースー」
赤「あれ、どこか行ってたの?」
紫「あ、赤くん、そうなんだよね、ちょっと病院に」
赤「え!?誰か熱出した?」
紫「いや、熱は出てないんだけど青ちゃんがちょっとね」
紫「ミルクアレルギーだって….」
赤「ん?は?へ?」
桃「まぁ、リビングで説明するよ」
桃「黄と橙も呼んでくれ」
赤「あ、うん、わかった」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
桃「でね、今回は青がちょっとね….」
黄「青ちゃんに何かあったって赤兄から聞きましたけど….」
紫「それがね、青ちゃんミルクアレルギーだって」
黄,橙「え?」
赤「俺もよくわかんない….」
紫「なんか、今日の昼にいつも通り青ちゃんにミルクあげたんだけど飲み終わったら急に顔が真っ赤になって….」
紫「病院行ったらミルクアレルギーだって」
赤「ミルクアレルギーってミルクどうするの?」
紫「特別なミルクがあるんだって」
橙「それを飲ませればいいんやな」
桃「そう」
黄「命に関わるとかはないですか?」
紫「そこは大丈夫だと思う」
紫「だから青ちゃんにミルクあげる時は飲ませた後とか要注意しといて」
赤,黄,橙「分かった」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
15年後
青「ごくごく」
桃「いつも朝ごはんで牛乳飲むよな」
青「何か悪い?」
桃「アレルギーも直って良かったな」
青「そうだね!僕牛乳大好きだもん」
桃「ほら、飲んでないで早く準備して」
桃「今日は….」
黄,橙,青「赤兄の結婚式!!」
桃「そうだぞ ~、」
橙「2年前は紫兄だったのにな」
桃「ほら、早く準備して ~、もう出るぞ」
黄「僕たち、もう終わってます」
黄「あと、青ちゃんだけですよ」
青「えぇ、ちょっと待って ~ッ」
このお話はこれで終わりです!
見てくださってありがとうございました!
リクエストあれば書こうかな~と思います!
じゃんじゃんリクエストください!