TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

きっとこんな状況でもあいつらは笑ってるだろう。どんなに状況が変わらなくても、どんなに醜い姿でも、どんなに能力が少なくても。あいつらは……

邪神なのだから。

さぁ、天界戦線の開幕だ

**

**

咲side

あっちに1人、こっちに1人……はぁ、舐められたものだわ……。2人だけで私に挑もうだなんて……

咲「100年早いっての……」

……1人突っ込んできたわね。戦闘力……50万?たったこれだけなの?拍子抜けだわ……。

雨樹『あまり気を抜くとやられるぞ』

無線で忠告してくるほどなの?分からない院長のお母様がどれ程の実力者で。どれほどの刺客を送ってくるか……

仕方ありませんわね……

【花言葉】「イトギス(死・絶望)」

やっぱり一人一人の戦闘力は低いわね……この程度でやられるなら。私の出番はないわ……?もしかして……

咲「ねぇ、院長」

雨樹『何?』

咲「私たちの情報、どこまで漏れてるの?」

もし、私たちの情報は漏れなくて。仮に院長に昔手下がいて、その手下が40万程度の戦闘力なら……

雨樹『多分、あなたたちの情報は盛れてない、現に他のみんなも圧倒している』

咲「一人一人が50万程度の戦闘力なのに心当たりは?」

雨樹「…」

黙った?

雨樹『僕の昔ついててくれた部下が45万の戦闘力だったの。でも70万のやつにやられた』

咲「そうだったのね」

70万……私の戦闘力なら余裕で倒せるけど。流石に実力をだしすぎると次があった時が怖い。ここは100万程度に抑えておかないと……

雨樹『情報はこれだけでいい?』

咲「えぇ、十分よ」

これで私たちは思う存分たたかえる。

さぁ、邪神による天界戦線の開幕だ。

神の世界 第1章 [天界戦線編]

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

37

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚