テラーノベル
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初めての短編集なので多めに見てください
はじめは rd運営でrdmdです。
注意⚠️
・これは二次創作です。ご本人様とは全く関係ありません。
・少し腐です。嫌な方は見ないことをお勧めします。
・誤字脱字があり
・口調迷子
それでよければ 行ってらっしゃいませ
ある春の日
外では満開の桜が咲いていた
俺は今日、彼女であるmdに誘われて花見をすることになった
rd「〜♪」
久しぶりのデートでもあり、とてもワクワクしていた
rd「うーん、どの服がいいかな、この服だと派手すぎだし、これだと逆に地味っぽいな、」
一人で今日の衣服で悩んでいると、テーブルに置いてあったスマホが鳴った
rd「誰だ?」
そう思いながらスマホを撮って画面を見た 俺の彼女であるmdだ
俺はすぐに電話に出た
スマホ
rd【もしもし、md?どうした?】
md【ドウシタジャナイ、rdo今ノ時間、何時カ分カル?】
rd【え?、今は午後2時半だけど、、、、、、あ!?】
急に時間を聞いてきたと思って時計を見ると時計は午後3時を少し過ぎていた
md との花見の時間は午後3時からだった
md【ソノ感ジ、チャント時計見テナカッタデショ?】
rd【ごめん!浮かれれて全然見てなかった!すぐ準備するから待ってて!】
そう言って俺は電話を切った
md視点
rdoが時間経ってもこなかったから、電話してみれば案の定、時計の見忘れ
rdoは昔からこう言うところがある
嬉し過ぎて浮かれて何も見ずに行動する
まぁ、それを愛おしいと思ってしまう俺もいる
正直、rdoと付き合えるのは夢にも思わなかったことだ
こんなこと人生何回やってもないと思う
だから俺はrdoの何もかもを愛そうと決めた
こんな、ダメなところも愛す気はなかったけど、、、まぁ、いっか
md(rdo早くこないかな、人がいっぱいだから早くきて欲しいんだけど、)
周りにはたくさんの人が花見のために来ている
友人と来ている人、家族と来てる人、仕事仲間と一緒に来ている人、そして俺たちと同じように好きな人と来てる人、たくさんの人がいた
md(うるさい、)
そう思いながらrdoを待つ
rd視点
やばい〜! !
絶賛爆速で走ってる最中!mdは人混みが苦手だから早くしないと人混みで潰れる!(←潰れません)
rd(なんで俺は毎度毎度こうなんだ〜!)
そうこれは初めてではない、mdとのデートの時は必ずと言っていいほど、遅刻をする
正直、直したいけど、直そうと思っていても人は中々直せない
rd(ごめん、md〜!)
そう思いながら俺は約束の場所に走って行く
md視点
rd「ごめんmd!」
聞き覚えのある声が聞こえ、すぐに振り返る
俺の彼氏であるrdだ
md「遅イ、十分待ッタ」
rd「ごめん!ほんと〜にごめん!」
手を合わせながら顔を下げる彼に俺はまた“愛おしい”と思った
md「マァ、イイケドソノ代ワリ、次カラハ気ヲツケテネ」
rd「わかった約束する!」
そういい彼は顔を上げてニパッと笑った
md(あぁ、そういう顔ほんとずるい)
rd「md?行かないの?」
md「ン、行ク」
rdの手を握る
rd「!珍しいねmdから握るなんて」
md「別ニ、イイデショ」
rd「うん」(微笑む)
手を繋ぎながら、俺らは桜を見に歩いて行った
お帰りなさい
どうでしたでしょうか?初めて短編集を書いたので変なとこなかったと良いのですが。
まぁ、これからもっと書くので上達してくでしょう。
それではまた次の機会に
今回はお疲れ様でした。
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らいな
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コメント
1件
あ〜、こういうラブコメっていいよね!mdの「遅イ、十分待ッタ」ってカタコト混じりの口調がもう完全にツンデレで、でも内心ではrdoの笑顔にズルいって思ってるギャップがたまらない。花見デートで遅刻して走ってくる定番ムーブ、二人の関係性がじんわり伝わってきてほっこりしたよ。短編集の一発目、これからどんな話が続くのか楽しみにしてる!