テラーノベル
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いつの間にか寝ていた。
隣を見たら伊沢さんがいなかった。
y:伊沢さん、泣 どこ、泣
その時扉を開ける音が聞こえた。
ふくらさんだった。
f:山本?
y:ふくらさん、泣
f:どしたの
y:伊沢さん、泣 いなくて、泣
f:一緒にいたの?
y:はい、泣 離れないって、泣
y:言ってたのに、泣
f:伊沢のとこ行く?
y:行きます、泣
y:ふくらさん、泣
f:ん?なに?
y:だっこ、泣 してください、泣
f:ふふっ、いいよ
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
f:山本起きたよー
f:てか伊沢、山本泣いてるんだけど
i:え?
f:一緒にいたんでしょ?
f:離れないって言ったのに離れたから
f:泣いてるよ
i:あ、やっべ
y:伊沢さん、泣
i:あぁー山本ごめん
y:嫌です、泣
s:振られたね
g:これに関しては伊沢さんが悪い
k:それはそう
i:酷い言われようだな
f:仕方ない
s:とりあえずさ問と山本泣き止ませようぜ
g:そーですね
g:問ちゃんもいい加減泣き止んでよ
m:言ちゃんが悪いんだよ、泣
g:それはそうだけどさ
g:山本さん探しに行ってたから許してよ
m:やだ、泣
g:これ何時間コースですか。
s:2時間…?
g:マジ無理