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楼羽
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夢 ⇄ 『 』
その他キャラ ⇄ 名 「」
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七不思議が零番目
“ 魅惑の歌姫さん ”
歌が大好きだったの。
でも , 歌を歌いすぎたせいで
喉などが酷くなっていって ,
歌が歌える状況じゃなくなっていって 。
歌が歌えない世界に意味を感じなくなって
自殺しちゃったんだって 。
歌を聞いてあげたら ,
世界には帰れるけれど ,
少しでも彼女に障ることをしたら ,
二度と帰れなくなるんだよ 。
葵 「 寧々ちゃん … 聞いてる? 」
寧 「 う , うん , 聞いてるよ!笑 」
「(葵の噂話最近怖いのよね …)」
葵 「 っていうのが七不思議零番目なの! 」
寧 「 歌姫さん … 」
『 う〜んもうそろそろ案内しようかな 』
『 あの子七番様の助手みたいだし , 顔合わせできるかも?』
『 でもなぁ 〜〜 … まいっかぁ 』
『 あの子 , 巫みたいだけど , あの子に私の依代は壊せないだろうし 』
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コメント
3件
うわ、零番目ってあるんだ…!七不思議なのに「零」が存在するっていう設定、もうそれだけで世界観の奥行きがグッと広がる感じがして好きです。魅惑の歌姫さんの伝承、詩的で切ないですね。歌が好きすぎて自滅しちゃったっていう哀しみが、条件として「歌を聞く」「触れない」って形で残ってるのが上手い。 最後の『あの子』のモノローグ、七番様の助手って言ってるってことは、葵か寧々のどっちか?それとも別の存在?依代を壊せないって自信も不気味で、続きがすごく気になります。七不思議の構造そのものが物語の鍵になりそうな予感がしてます。