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コメント
4件
えちょ、もうほんとに好きです、なんかもうます愛され気味の時点でいいのにかおますときたら最高すぎます!!!なんだかんだちゃんと京夜さんがそういう奴だってわかってるの好きすぎるし、気遣って遅く起きようって思ってる真澄さんもう本当に最高すぎます!!みんなめちゃ真澄さんのために準備沢山してたのほんとに愛おしすぎてえぐちです!! えもうほんと大好きです、、
うわぁ…第5話、めちゃくちゃ良かったです…!🥺💘 もう冒頭から「小説関係ないけど書きたい」って熱量がすごくて、真澄隊長への愛がダダ漏れで笑っちゃいました🤭💕 でもそこから入る本編がまた良くて…!真澄さんがみんなの企みに気づいてるのに、わざと知らないふりしてあげる大人な感じ、すごく好きです。馨くんが心の中で京夜さんに二度謝ってるの、可愛すぎます(笑) 最後の「おめでとうございます」で締める流れ、涙出そうになりました…。本当に素敵な誕生日エピソードをありがとうございます!真澄隊長、お誕生日おめでとうございます🎂🎉
今日は真澄隊長の誕生日なので
一時期活動停止中なんですけど
本当に俺Domに関係ないんですけど
書きたいので書き殴りますわ
一年前に真澄隊長に出会ってから今日この日だけを楽しみに生きてきたので
本当に嬉しいです🫶😇🥰🫶😇🥰🫶😇🥰
でも恐らく短いです
r-18無し
口調迷子
微キャラ崩壊
羅刹学園
かおます要素多め
なんだか、最近、周りの奴らがそっけなくなってきた
猫は至っていつも通りだが、
俺が話しかける度に避けられている
これは…、
多分何か企んでいるな。
嫌われたという選択肢は論外として考えると
まあ、それしか思いつかない
ふと、横にあったカレンダーを見る
6月16日……
あ、
明日は誕生日か
なるほどな。
瞬時に状況を理解する
あいつらは俺の誕生日に何かをしようとして、
俺に知られなくするために避けていた。
だが、俺に悟られてはダメだろ…
恐らく無陀野、馨、猫咲あたりは
俺が悟ったことに気付いていそうだな
で、絶対に気付かないのが、京夜だ
絶対に自分達の計画が上手く行ってるって勘違いしてそうだな
ま、気付いていない振りでもしてやろうか
それは良いとして、
ydgw~
「どれだけ派手な誕生日会にするつもりだ?あいつら…」
そこには
白い布で隠された、否、バレバレの準備物があった
もちろん、規格外の量だ
あいつらが阿呆なのはずっと前から知っているが
無陀野まで馬鹿だったのは聞いていない
………校長もある意味、馬鹿か
普通、ここまで盛大にやるか?
今までの傾向を見ると、そこそこ派手にはしそうだが…
ここまでやるか?
あいつらの頭の中は一生理解できなさそうだな…
明日はいつもより遅めに起きてやるか、なんて考える
【~馨side~】
明日はついに真澄さんの誕生日!
最近はずっとその準備に追われていたから、
真澄さんと話せてないんだよな…
むしろ避けろって言われてるぐらいだし…
真澄さんも多分避けられてるのは気付いてるし、
その事は、僕と無陀野さん、猫咲が知ってる
377
#ますしき
月時雨
7,848
1,044
京夜さんは知ってないと思いますけど…
他の皆も薄々気付いているだろうけど、
京夜さんに気遣って言ってないんだよね
そんな事を考えながら部屋に戻ろうとすると真澄さんの姿が見えた
僕達が準備していた物の前にしゃがんでいた
nmkd~
(ごめんなさい京夜さん…普通にバレてます…)
心のなかで京夜さんに謝ってから
真澄さんに近づく
nmkd~
「真澄さん、寝ないんですか?」
久しぶりに声を掛けると、振り向いてくれた
ydgw~
「馨か、………コレ、京夜だよな。」
僕達の準備したものを指さしながら京夜さんの名前を上げる
nmkd~
(ごめんなさい京夜さん、普通にバレてます…)
冷や汗を垂らしながら再度、心のなかで京夜さんに謝る
nmkd~
「……京夜さんには手加減してあげてください…。
真澄さんの誕生日を誰よりも楽しみに待っているんですよ」
京夜さんを庇いながら真澄さんの誕生日を印象付ける
……多分失敗してるけど…
ydgw~
「……知ってるよそんなの。最近京夜と一度も口をきいてないからな
それに、あいつはそういうやつだからな……」
nmkd~
「真澄さん……!」
真澄さんの言葉に感動する
ydgw~
「………だが、ちょっとやりすぎだな……」
それはそう!
僕も忙しくなるぐらいでしたからね!
おっと、口に出すところだった。
nmkd~
「取り敢えず、明日は少し遅めに起きてあげてくださ―――」
ydgw~
「そのつもりだ、もう寝る」
nmkd~
「え、あ、はい…」
そう言うと、颯爽と去っていった
……可愛いっ!
あ、じゃなくて
尊敬できるなぁ…
翌日
約束通りいつもより遅くに起床した
だが、部屋の外が何やら騒がしい。
もう少し遅くに行ってやるかな、と布団に潜り込む
時計を見てみるといつもよりそんなに時間が変わらなかったが
それでも遅く起きたつもりだった
二度寝が出来なかったので仕方なく体を動かす
朝日が眩しく目を窄める
今日が誕生日か…
誕生日なんて意識したことがないから少しだけ違和感があった
準備が終わり、部屋を出る
馨には手加減しろと言われたが、
そもそも知っていたことをバラすつもりはないんだよな
馨がいつも俺をどういう風に
思っているのかが分かる言葉だったな、と今更思い返す
暫く歩いて、教室の前についた
向こう側のドアの横にあいつらの気配を感じる
バレバレなのに、態々隠れているのがなんだか可笑しくて
暫くドアの前で静かに笑っていた
だが、待ち飽きたのか、馨が出てきて
京夜が待っているから早くしろと言われた
適当に返事を返し、馨と一緒に教室へと入る
その瞬間
『お誕生日おめでとう!!』
クラッカーの音と誕生日を祝う音が同時に聞こえた
やっぱり、予想をしていても驚くものは驚く
綺麗に飾られた教室に、多分苦労したんだろう
少し不格好なケーキまで作ってあった
ydgw~
「……ありがと(笑」
思わず笑みがこぼれる
oirnzk~
「おめでとう!まっすー!(笑」
mdn~
「おめでとう。真澄」
nksk~
「お、おめでとう、ございます…(恥」
hyk
「おめでとうございます!先輩!」
ktmr~
「おめでとうございます、真澄先輩!」
innm~
「おめでとうございます!皆で誕生日を祝いのはGoodだ!ゴホッ」
nksk~
「おいっ!血ィ吐くな!」
口々に祝いの言葉を言うその姿に
驚いてしまった
ydgw~
「……(驚」
そして、
nmkd~
「、真澄さん」
最後に、
ydgw~
「…馨、」
nmkd~
「誕生日、おめでとうございます」
かおますだね。
うん
愛され書こうと思ったんですけど
かおますだね。
うん
とりあえずね、
真澄隊長!お誕生日、
ほんっっっっっっっっとうに
おめでとうございます!
ずっとずっと、これまでも
これからも!!!
大好きです!!!!!