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「……」
なんだろう
おらふにいちゃんはいっつも苦しそうで疲れた顔をしていた
俺は学校疲れかな
そう思っていたでも‥違った
疲れのもとは
俺
だった
『ごめッ、、、んなさい』
俺は謝ることしかできない
俺はどうすればいいのかわからない
正解はなんだったんだろう
俺はどこから間違えたんだろう
そんなことをずっと考えていた
何ヶ月後
津波が完全に引いた
そこから見た景色は最低で最悪だった
家とかが崩れ、地面には、血がつき、○体は散らかり、波にさらわれたものもあるだろう
「……」
静かとても静かな時間が続く
皆が泣く、あちらこちらで葬式が開かれる
その中に俺らも含まれている
『おらふにいちゃんは俺が守る……』
「ありがとう‥期待……しとるな」ニコ
『!』
『うん!』
10年後
『にいちゃん今日なにが食べたい〜?』
「うーん」
「………」
『フレンチトースト?カレー?オムライス?なんでもいいよ?』
「じゃあフレンチトーストで!!」
あれから10年たった母さんととうさんがしんでからすぐにいちゃんは足を悪くして歩けななくなった
だから俺がにいちゃんを世話している
「ふんふふ〜ん♪♪」
『はいできた』
ガタガタガタガタ!
ガシャン!バタン!
ブー!ブー!ブー!ブー!○○県で震度7の地震です!地震です!ただちに避難をしてください!
『え?』
コメント
1件
続き楽しみ😊